タイ現地採用の貯金額。1年間でいくら貯められた??




こんにちは。チャイカプ(@genchisaiyo)です。

本日はタイで働く現地採用の皆さんの貯蓄額を公開します。現地採用でこれから働きたいと思っている人は、きちんと貯金できるか心配ですよね?

今回は周りにいる10名ほどに聞いてみました。在タイ暦は2年~5年の方々になります。

※タイバーツのレートは1バーツ3.36円で計算(2018年3月24日)

現地採用の貯金割合

人によってバラバラですが、年間で100,000(335,544円)~200,000THB(671,089円)の貯蓄額の層が、1番多かったですね。

貯蓄ができた方、できなかった方は何にお金を使っていたのでしょうか?

それぞれ理由を聞いてみました。

貯金額についての皆さんのコメント

0~50,000THB(167,772円)

Rさん
今年は毎月プラマイゼロ生活なので0です。

旅行が多かった&美味しいものを食べに行きすぎた気もしてます。笑

ふふ、なるほど。旅行は何回くらい行かれました?
Rさん
5回ぐらいですかね〜あと去年はサークルに入ったから、日本人繋がりが増えてお金が掛かってるんかなーとも思います。

引越しをして、家賃も月2,000バーツ上がったし、、うう。今年は貯金増やしたいです。

へえ!サークル。うちではないですよね?w でも良いですね~

なんでお金かかるんですか??

Rさん
練習場所を借りる費用や、ご飯とか行く場所は日本人同士だと割と高めのお店多いですしね。
Nさんはどうですか?
Nさん
私も2017年は0バーツです。友人の結婚式で日本に帰ったりすることも多かったので。。。
なるほど。
Nさん
まぁ、経験に払ってると思っていますので納得しています。

50,001~100,000(バーツ~335,544円)

Sさん
お恥ずかしながら、70,000バーツ(234,881円)くらいでしょうか、、、多分

100,000~150,000バーツ(~503,317円)

Cさん
うーん、あんまり意識して毎月これだけ貯めよう!とかしてなかったんで正確な金額はわからないんですけど、

おそらく月1万バーツぐらいで年間12万バーツ(402,653円)は貯めたと思いますー!

100,001~200,000バーツ(~671,089円)

今回のお聞きした10名の中では、200,000Bくらいの層が一番多かったですね
Mさん
転職して給料も上がったので…月15,000から25,000で大体20万バーツぐらいかと…

速攻で年末円が下がったので円にして持って帰りました。

Tさん
200,000バーツ弱でした。あまり毎月の貯蓄額を意識してなかったので、この金額って感じです。

見直しのいい機会になりました。ありがとうございましたw

200,001~300,000バーツ(~1,006,634円)

Rさん
日本円に両替して口座分けて入れてるし、仮想通貨を買ったりしてるし

300,000バーツ(100万円くらい)の貯金額かなぁと思います。

タイの仮想通貨女子ですね。タイでも身近にいましたね~。

300,001~400,000バーツ(~1,342,179円)

Hさんは400,000B。100万円以上ですね。貯めましたね~?
Hさん
ボーナスが結構あったので!貯金にまわしました笑
自分がどれだけ頑張るか次第だけど、残業代もつくので感謝です!

追記:2018年3月26日

700,000バーツ(約2,500,000円)

私もっと稼いでいるよーという声が友人から届きましたw

Kさん
全て円換算ですが1年間の資産増価額は250万円くらいですね。

ただ、大きく割合を占めていた仮想通貨の含み益が2017年12月末時点のものなので、今はかなり減っている。笑

悲しい〜

おお、凄いですね!!

純粋な貯金だと、いくらくらいでしょうか??

Kさん
90万円くらいです
仮想通貨はいつから始めて何をどこで買って儲けたのですか??
Kさん
仮想通貨は去年の11月からはじめました。取引所と購入通貨は、とにかくたくさんです。笑

12月末時点ではかなり上がってたので含み益すごかったですが、今はかなり少ないですよ〜

まとめ、感想

私自身、あまり人の貯金額を聞く機会もなかったので、新鮮でした。

貯蓄はできるにこしたことはないでしょうが、結局のところどういう生き方をしたいか?によってだいぶ変わりますよね。

自分が幸せに感じる生活を維持するためにも、これからタイへ来る方、いまタイにいる方ができる準備をまとめておきますね。

このあたり意識しておかないと、意図せず早々に日本へ帰国することになりかねません。

タイ移住前の最低限度のリスクヘッジ

例えば在タイ初期はキャッシュレス対応の海外旅行保険付きのカードを作成しておくなどをしつつ、万が一のリスクに備えておくことは必須ですよね。

タイの交通事故の割合はえげつないですからね・・・そして海外で入院すると費用は莫大ですから。。

そして収入手段について。

基本的に、現地採用として海外で働く場合は、先に個人で稼ぐ手段を身につけてから渡航することをオススメします。

現地採用の給料は低いですからね。いつでも辞めれるように、稼ぐ手段は持ったうえで渡航しましょう。

たとえば海外転職エージェントを利用する場合は、以下のようなアドバイスには注意しながら、活動してください。

エージェント
今は▲の国が熱い!なぜなら、・・・

だからあなたはタイではなくて▲国に行くべき!

とか

エージェント
すぐ行ったほうがよいですよ。

今すぐいかないと○○(マクロ視点の経済動向)だから!

とかまぁ色々なことを言ってきますが、ここは慎重になりましょう。

要は「自社が多く抱えている案件」「すぐに成約に結び付く」「人の採用に困っている」企業や国に行ってほしいので、

あなたのことを思ってアドバイスしていない可能性も視野にいれることを忘れないでください。

なお、個人で稼ぐ手段として最もコスパがよいのがエンジニアスキルを習得することです。

これがあれば、リモートで日本の案件を受注して外貨(日本円)も稼げます。

わたしも渡航前にhtmlやCSS、その先のWEBデザイン関連に必要な言語は理解してから行こうと思ってはいたんですね。ただ、先に渡航を選んでしまいました。

結果、いま非常に苦労しています(苦笑)手ぶらで今までの職歴だけで海外で働くことほど無駄な遠回りはありません。

これだけは頑張って習得してからくることをおすすめします。

もしエンジニア系の言語スキルが未経験の方は、TECH::EXPERTを利用して勉強するのがおすすめですよ。以下、リンク先で理由も記載しています。

  

タイ移住後のリスクヘッジ

上記で紹介したエンジニア系のスキルはオンラインでも学習できますので、1番はそれですね。

1人で学習するのってかなりしんどいんですよね。身近に気軽に聞けるメンターがいるのってだいぶ違いますよ。

それ以外ですと、もしあなたが情報発信をするのが好きならyoutuberやblogですかね。

ただやみくもにやっても稼げませんので、やるなら覚悟と努力は必要です。

安定して稼ぎたいなら、CrowdWorksなどを利用した案件の取得もアリですね。詳細は以下ご参照ください。

また金融投資(タイ株タイで仮想通貨)をするなど、お金をただ貯めこむだけではなく、色々とチャレンジはできます。

ただし元本割れのリスクもありますので、ここは慎重な判断がいります。

個人的にはいきなり金融投資に走るよりも、まずは自分の力で稼ぐ経験を積む方が、今後の人生では大事だと思います。

駐在員という高給だけど会社に縛られる生き方。

そこを選ばずに、せっかく給料を下げてまで現地採用として働くのですから、より自由に生きるための手段は自分で習得していきましょう。

現地採用として働くなら、こちらも読んでみましょう

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