バンコクで生活していて、まだ不便で解決しないこと×9つ【2018年版】




2013年12月からタイで生活しています。バンコクの街並みは驚くようなスピードで進化していますが、まだまだ暮らしていて不便なことも多いです。

わたしが個人的に不便だなと思うのは以下でしょうか。

  1. タクシー運転手の質
  2. ネットがたまに遅い
  3. 冠水
  4. タイ人の仕事さばき
  5. 現金決済がまだ多い
  6. オンタイムではない
  7. タイ野菜があまり身体によくない
  8. 屋台飯の栄養悪い
  9. 寒い

これからタイでに住んでみたいと考えている方の参考になるかと。詳細、書いていきます。

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タクシー運転手

1番多いのは乗車拒否。あとは荒い運転、道を知らないといったレベルでしょうか。カーナビを持っていないのでこちらが道を知らないと終了します。

あと稀にいるのがメーターを改ざんしたぼったくりタクシー。わたしはまだ1回しか会ったことないですが、空港付近は多いです。

あとニュースで見たレベルだと、車内で運転中に自慰行為するオッサンもいるそうです・・・。

そういうムカツク運転手や、変な奴に当たる確率を減らすにはどうするか。わたしは時間に余裕があるときは、家を出るタイミングでGrabタクシー使っています。

まぁこれで100%防げるわけではないですが、変な運転手に当たる確率は減るかなと。旅行者の方は間違いなく使ったほうがいいでしょうね。

地方のネット環境

基本的に首都のバンコクにいる場合は特に大きな不便は感じません。東南アジアでも2位につけるネット環境の良さ。

コワーキングスペースも多いですし、日本との仕事やオンライン会議なんかも普通にできます。

まぁ問題は地方ですね。特に離島。しょうがないんですけど、やはり速度が遅かったり繋がらない地域もあります。

雨季は冠水が起こる

雨季のシーズン(5月~11月上旬くらい)はひどいです。下水道がしっかりしていないので、しょっちゅう道が冠水しています。

昔、会社に行く道がなくなった時は笑えましたね~。スコールはドカっと降ってカラっと止むのでいいのですが、量が多いと冠水が半端ないです。

足のケガとかしている人は破傷風などに注意してください。ネズミの死骸とかと一緒の水に足を入れることになりますので・・・。

旅行で来る方は万が一に備えて保険には入っておきましょうね。保険会社の高いプランに入りたくない方は、クレカに付帯している保険でも充分です。

タイ人との仕事

報連相は基本的にないです。あと仕事の定義がある程度決まっているので、必要以上のことはやりません。

まぁそこまではいいんですけど、自分の仕事も放っておいて平気で次の日休んだりするのが大変ですね。厳しく言うと休む、辞める。

現金決済

IT化が著しい中国のようにすべてキャッシュレス・・・というわけにもいかず、まだまだ現金決済は多いですね。

もちろん一部にはQR、仮想通貨、交通機関のICカードなどで対応しているところもあります。ただ対応店舗はまだまだ少ないです。

オンタイムはない

時間通りに処理できない(個人レベル)

これはアルアルなんですが、何かしらしょっちゅう壊れます。住居でよく起こるのはエアコンの故障ですかね。これまでに1年以上住んだ部屋は4つあるのですが、

1軒目:エアコン水漏れ
2軒目:トイレ破壊、水浸し
3軒目:エアコン水漏れ
4軒目:エアコン水漏れ、手洗いのパイプ水漏れ

こんな感じでしょっちゅう問題は起きています。高い家賃に住めば問題が起きないというわけではなく、どこの家でも大抵何かは起きます。

なお、修理を依頼しても約束した時間に来るなんてことはありません。早く来すぎるor遅刻するorその日はこない

こんなことが起きるので、予定が立てられずに本当に困ることが多いですね。

とはいえ、高い家賃=契約しているメンテナンス業者も高いというケースもあり、良いところに住んだほうがある程度はしっかりしている傾向はあります。

1番酷かったのは、下記リンク先の12,000B(約40,800円)の家に住んでいたころですね。作業員が修理に遅れてきて、やっと作業を開始。

はじめてすぐに部品がないから買ってくるといって3時間経過しても戻ってこなかったんです。

あまりに遅いからランチに出かけようとしたら、1階の受付で携帯ゲームをして遊んでいましたよ。。。この時は流石に殴ってやろうかと思いましたね(苦笑)

時間通りに処理できない(法人レベル)

交通共通カードMANGMOOM(メンムム)が発行されたんですが、枚数限定で、今はまだタイ人のみへの発行というなかなかのクソっぷりを発揮していただいております。
です。

ちなみに現在MRTブルーライン・パープルラインでのみ使用可能。そのため、タイ人に聞いても

タイ人Pさん
BTSで使えないからいらない

だそうです。10月からエアポートリンクとバスが追加になり2020年までにBTSでも使用可能になるって言ってますが、おそらくは廃止もしくは2030年ころでしょうかね。

タイ野菜があまり身体によくない

市場に出回っているタイの野菜。実は身体によくないんですよねぇ。。。

1つ目はコールドチェーン(冷蔵物流)が発達していないこと。

温度管理が出来ていないと、最終食品の鮮度が落ちる他、食中毒の可能性が高まります。

タイでは保冷機能がついていないトラックで炎天下の中、輸送されます。

もう1つはタイでは安全規格が徹底して遵守されていないことです。

日本にはJASの基準がありますが、同じ基準というものはありません。

2003年、タイ農業・協同組合省は、食品の安全性を確保するために、農水産物及び食品の安全基準である統一的な認証ラベル制度として「Qマーク」を導入しました。

しかし、Qマーク獲得済みの野菜/果樹の57%が有害な水準の残留農薬を保持する事がわかっております。

屋台飯の栄養バランスがよくない

同じ店に行っても、昨日と同じ味付けが出てこない、そんなクオリティで提供されるのが一般的な屋台飯です。コショウや砂糖をたっぷり使っているので、めっちゃ高カロリー。

カオマンガイは705kcal、パッタイなんて1,058kcalですよ!!そりゃデブが増えるわけです。この国では托鉢僧侶もデブですから。

基本的にタイの料理って量が少ないんですよね。お腹がふくれないのに高カロリーという罠。たまに食べる分にはいいですが、ダイエット中の方とかは間違いなく止めたほうがいいです。

先日3か月で5キロダイエットに成功しましたが、その時は一口も食べていません。美味しいんですけどね。。。

寒い

東南アジアあるあるだと思うのですが、エアコンの空調設定が各部屋ごとではなくフロアごとだったりするんですね。なので、その日の担当の気分で温度が変わったりします。

基本的にはギンギンに冷やすこと=おもてなしくらいに考えているので、映画館・会社・電車・カフェ等どこに行っても寒い。長袖必須です。

まとめ

人によってストレスを感じる部分、程度は違うと思います。こういった内容を見てどう感じるかはあなた次第です。

わたしは上記にあげたような不便を感じてはいますが、それでも今はタイで暮らすことのほうが日本で暮らすよりも生きやすいと思い、こちらで生活をしています。

移住を検討する方は、ぜひ1か月~2か月くらい暮らしてみてはどうでしょうか。あなたにとっては上記9つは全くストレスには感じないかもしれませよ。

タイで生活してみたい?こちらも読んでみましょう

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