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タイで転職するうえで大事なこと×3つ

タイで転職するうえで大事なこと×3つ
これからタイで転職しようと思っているけど、

気を付けておくことってなんだろう。

本日は「令和」の元号に変わってから、タイで転職をしたいという方に向けて、注意点とオススメのやり方をご紹介していきます。

わたしは2013年からタイで働いていますが、タイ・日本で6年以上は人材関連の仕事をしていました。

今までに300人以上、日本からタイへ転職している人を見ています。

しかし残念ながら、夢や希望を持ってタイへ来たのに、すぐに日本へ帰る羽目になっている人も少なくありません。

今日はそんな私から見たタイで転職する際の、損をしないステップを紹介していきますね。

タイで転職するうえで大事なこと
  1. タイ駐在員の求人案件から確認
  2. 人材紹介会社を利用する
  3. 副業の準備
ここを解説!

タイ転職の大前提

タイで就職先となる仕事を探すうえで、気を付けなければいけないことが3つあります。

  1. タイ駐在員の求人案件から確認する
  2. 日本にいるうちに人材紹介会社を利用する
  3. もし現地採用になるなら、個人でも収益を確保しておく

これは必ず頭に入れたうえで、行動に移ってください。

わたしはタイに来るタイミングでやってこなかったので、かなり損をしました。

当時は今と違って環境が整っていなかったとはいえ、それでも可能性をつぶしてしまったのはもったいなかったですね。

あなたは同じ過ちを繰り返さないように、しっかりと確認していってくださいね。

以下、詳細をご紹介していきます。

タイ駐在員の求人案件から確認する

タイ駐在員の求人案件から確認する

まずあなたがタイで働こうと思った場合、駐在員求人の確認からやってください。

事実として、駐在員と現地採用では給与格差が数倍あります。細かい違いや待遇については下記をご参照ください。

給与、福利厚生、車の有無、保険、年金。あらゆる面で待遇差があります。

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駐在期間中に3,000万円貯めて帰国した友人もいますよ

他人がいくら稼ごうが自分の人生には関係ありませんが、自身の人生を豊かにする手段があるのに、可能性を確認しないのはもったいないです。

また、わたしが来た当時は少なかったのですが、いまではかなり駐在員の求人案件も増えてきました。

自分のスキルや年齢では駐在員の案件なんて無理だろう・・・

それに、すぐにタイへ渡航できないんでしょ?

時間もったいないし。

しかし、実際に渡航して3年くらい経過したときに気づきました。

自分より若く、そして業界の未経験者でも駐在員としてタイに渡航している方が何名もいることに。

もちろん正社員としての経験はある方でしたよ。

それでも業界未経験で、しかも内定後1か月しないうちにタイへ赴任。

もしあなたが日本での正社員経験があるのであれば、確実に駐在員案件を見てから渡航しましょう。

海外駐在案件なんて、どうやって探せばいいかな。

たくさんあるし、効率悪いのも嫌だな。

海外求人を専門で扱っている人材エージェントを活用すれば、簡単に見つかります。

人材紹介会社を利用する

転職エージェントのコンサルタント

日々忙しい中で、自ら求人を探すのって結構大変なんですよね。募集が終わっている案件とかも混じっていますし・・・。

なので、これからタイで転職をしたい方は、自分に合った求人を紹介してくれる人材エージェントを利用しましょう。利用料は無料です。

特に初めて海外で働く方は、上手く人材エージェントを利用した方がいいですよ。

職務経歴書の書き方から面接対応まで、すべて手探りでやるには効率も悪いし採用率も下がります。

エージェントは日々専門職として、採用に至るまでのプロセスを可視化し、内定まで導いているプロです。

餅は餅屋に任せて、最短距離で内定をもらいましょう。

JAC Recruitmentであれば、あなたのキャリアを見て、適切な海外案件を紹介してくれます。

世界各地に支店を持つ、老舗の海外専門の人材エージェントです。求人数も多いですので、ここは確実に外さずに要チェックです。

\登録1分!無料で利用/

なお上記以外にも、エージェントを見比べたいという方は、以下も参考にどうぞ。

タイの現地採用で働くとどうなるか?

わたしはこの立場で働いています。

もしやりたい方は、タイや海外などの現地にあるエージェントを頼れば、たくさん案件を紹介してくれるでしょう。

ただ、正直言ってあまりオススメはできません。とにかく給料が安いので、金融資産が全く築けません。

タイの人材会社
物価も安いし、貯金もできる!

寮も作会社もありますよ!

タイの人材会社
帰国してからも海外で働いたことはプラスになります。

これから外国人労働者も日本で増えるでしょう。

経験値として日本で歓迎されるキャリアになりますよ

こんな感じで将来性もある、“らしいこと“はたくさん教えてくれるはず(笑)

もちろんそういう例もありますよ。ただ、その裏で帰国時に仕事が決まらずに苦労している人が何倍もいることは言いませんからね(笑)

そりゃあね、彼女たちはあなたを海外の現地で働かせることで、自分達の給料を稼いで飯を食っていますので、こういうこと言いますよ。

これがまだ日本の人材エージェントなら全然マシなんですよ。海外駐在案件も紹介してくれますので。

「こいつは海外に興味があるから、将来のリスクがないように見せて、あとは少し押してあげるだけでOK」

まさに良いカモとして見られていることは忘れないように・・・。


参照:@yabadabadoo00

  • 5万バーツあれば確かに食ってはいける
  • しかし手元に残るのは1万バーツ程度
  • 現在の国民年金の支払額は5千バーツ以上
  • 4,000km以上離れた場所から帰国するにはそれなりのコストがかかる
  • 昇進?昇給?10万バーツになるのはいつ?
  • 人生をその会社なりに捧げるつもりがないなら、わりに合わない
  • 現地人の数倍の所得が得られても、外国人としてのリスクの方が大きい

すごく痛いところをついてくるなぁと思いつつ、これは目を背けてはならない事実ではあります。

リスクの定義は本人の年齢、所有資産、スキル、必要生活費、独身か家族持ちか?、状況によって変わります。

ゆえに「●●THB以上なら確実に安全!!」とかはないです。

ないですが、一般的な現地採用費用のみで生きていくとなると、昔の日本のような『普通』の暮らしを望むのは結構しんどいです。

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🇹🇭タイ人が日本人より稼いでる例🇹🇭

・週3勤務
・月に30〜40万B(約100〜140万円)

これくらい稼ぐタイ人の話を最近聞いたばかり

居るところには居るんですね。スキルも時間もあるから、無双状態😎

東南アジア=全員発展途上国の安月給とか思っている人はまだまだ多そうですが…

それにタイ人のほうが現地採用の日本人より稼いでいたりしますからね。

彼らは家族を持ち、好きな時に旅行をし、手に入れたお金でさらに事業投資をして大きくしています。

それでも今から現地採用やりますか?

まぁ期間限定とか、3年以内に起業するとか、具体的な行動指針があるなら良いと思いますが・・・。

いや、それでもやりたいかなぁ。

どうせ日本でも転職繰り返してるし、

綺麗なキャリアじゃないから・・・

こういう人は、先ほど申し上げたような「駐在案件」の可能性をまずはJAC Recruitmentなどで確認してください

「実はその経験、まさに必要としている企業があるんです!」という可能性がありますからね。

そして、残念ながらそれでも良い求人案件を貰えなかったり、面談で落ちてしまった場合。

その時になってから、現地採用としての選択肢に目を向けてみてください。

ただし!その場合もいきなり求人応募することは本気でオススメしません。

きちんと会社の給料以外に稼ぐ手段を身に着けてから来ましょう。

現地採用になるなら、副業の準備は必須

悲しい現実?として、実は現地採用よりも、駐妻さんのほうが多く稼いでいるなんてケースは多々あります。

物価の安いタイで生活費を抑え、家賃補助(0円が多いです)などの旦那の駐在員メリットを存分に活かす。

そして自身もリモートワークで在宅しながら日本円を稼ぐ。ある意味最強ですね。夫婦Wインカムは強いです。

ただでさえ給料の安い現地採用を通勤しながら週5でやっている

なのに、在宅ワーカーで生活費に不安もない

駐妻の方が稼いでいるんだ・・・

もちろん駐妻もキャリアが途切れる、社会からの疎外感などいろいろな苦労があります。

私の友人なんかも、それでかなり苦労しているのを目にしています。

でも正直言って現地採用職として働く悲哀に比べると、雲泥の差はあるかなと。

稼げなくても最悪旦那さんがベーシックインカムとして機能しますからね。。。

数年前と異なり、今ではリモートで日本円を稼ぐ手段も増えてきました。

毎月1万円でも稼げていれば、年間12万円。緊急時の帰国費用くらいには充分になりますからね。

やり方はいろいろとあるので、以下ご参照ください。

副業っていってもやり方がありすぎて、

どれが1番良いのかわからないなぁ・・・

こういう人はエンジニアスキルを身に着けてからタイへ渡航しましょう。

詳細は以下をどうぞ。

補足:もし「正社員経験」がない場合は?

あなたがもし正社員経験がない場合は、まずは日本で経験を積んだ方が良いです。

以前、タイに日本語のみで就職するリスクについて記載しましたが、何もない状態でと海外へ渡航しても、帰国時に仕事がなくて人生が積む可能性が高いです。

ハタラクティブは、ニートやフリーターからも正社員として活躍している方を多く輩出している未経験者専門の人材エージェントです。

こういった専門業者を利用して、数年修行を積み、経験を活かしてある程度の給料を得られる仕事を手に入れましょう。

\フリーター、ニート、既卒者専門!/

タイで転職するうえで大事なこと×3つ:まとめ

ここまでの話をまとめておきます。

  • タイ駐在員の求人案件から確認する
  • 日本にいるうちに人材紹介会社を利用する
  • もし現地採用になるなら、個人でも収益を確保しておく
  • 「正社員経験」がない場合は日本での就業経験を積む

最終的にはあなたの人生だし、好きに生きたらよいと思います。

ただここでも述べたように、海外に出る際に良いチャンスを逃してしまうのは非常にもったいないです。

また、まったくの準備不足で来るのもオススメできません。今のあなたに合う選択を選んでみてくださいね。

利用する・しないはあなたの自由です。

タイで働くなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイ中心に部屋で働くのが好きな人です。

【経歴】新卒ブラック社畜→ニート→海外就職+副業→週3リモートワーク→デュアルライフ(日本↔タイ)

人材業界のRACAとして計7年以上活動し、現在は事業会社のRPO(採用代行)や複業キャリア講師としてフリーランスで活動中。

35歳から副業で複数サイト運営しながら、2021年からタイで金融投資(米&全世界)を開始。

2031年からサイドFIRE予定です。

詳しいプロフィール