タイ・バンコクでの求人の探し方




タイで日本人が働く場合の求人情報について。現地採用として就職するケースですね。

今回は現地採用として働く際にどういう方法でタイの求人を探すことができるかを書いてみます。大きく分けて下記5つです。

  • 自分で探して応募する
  • ネット系求人広告サイトを活用する
  • 仕事を紹介してもらって応募する
  • 企業から直接アプローチ、スカウトされる
  • 知り合いに紹介してもらう

結論から言いますと、まずは日本で個人でも稼げる準備をしてからタイへ渡ることをおススメしています。30代に限らず、全年代に共通して言えることですね。

さて、それでは1つずつ見ていきましょう。

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バンコク週報などで、自分で探して応募する

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 バンコクのフリーペーパーや、そこが運営するWebサイトを参照する 

以前、いくつかバンコクのフリーペーパーを紹介させていただきましたが、巻末には求人情報が載っています。

そちらからメールをして応募することができます。また、同じ内容は各社のWEBサイトにも掲載されております。

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バンコク週報

掲載されている求人は月給3万~7万バーツ(10万~24万円)程度のものが多い印象です。個人的には毎回のように募集をしている企業を見ますと、

売り上げ急上昇<離職者多数or条件悪い

という想像につながります。胸に響きますな・・・。あくまで想像ですけど。

ちなみにハロータイNewsclipも求人情報があります。

ただし、あいだに代理店(後述するような人材紹介会社)が入って求人を掲載しているんですよね。

なので純粋な企業求人も載っているという意味ではwiseかバンコク週報になります。

うちの仕事柄、しょっちゅう求人は見ていますので、「この企業よく募集かけてますか?」とかは聞かれたら答えられますよ

ネット系求人広告サイトを活用する(タイローカル、日系)

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 タイローカルサイト 

基本的にはタイ人がタイ人を募集する際に活用しているケースがほとんどです。ただ日本人求人もたまにあります。ただここから探すのは効率が悪いですけどね。

Jobsugoi.comは日系企業向けの人材採用支援サイトですね。オザキコンサルティングという日本人が代表の会社です。

以前、ソフトバンクグループが株式を取得したと話題になってました。

参照:ソフトバンクグループ、海外の「求人サイト」参入 アジアのあの国で年内にも

 日系サイト 

こちらは2015年度にできたばかりのサイトですが、日本人現地採用を採用したい企業向けのサイトです。

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5万THB以上、日本人、正社員、バンコクで検索したら34件ですか。思ったよりあるなぁ~と思っていました、、、が。

残念ながら良く見たら半分近くは人材紹介会社が案件を載せてますね。これからの求人数に期待です。

仕事を紹介してもらって応募する

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 人材紹介会社を活用する 

例えば日本でも有名な外資のJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)、はバンコクにも支店をかまえています。

基本的にはこういった人材紹介会社を活用してタイで就職、転職というケースが圧倒的に多いです。

定期的に日本でもタイの就職相談会を開催していますね。まずはエージェントに登録をして、日本で話を聞きに行くべきです。無料で相談することができますよ

企業から直接アプローチ、スカウトされる

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 ダイレクトリクルーティング 

LinkedInが有名ですね。ソーシャルネットワーキングなどを活用して、必要な人材に企業が直接アプローチする手法です。

上記で紹介してきたような求人メディアや人材紹介といった「仲介役」を介さずに、直接採用候補者(つまり、あなたです)とやりとりする採用活動です。

日本だとWantedlyや先日紹介したキャリアトレックなどはそれにあたります。

LinkedInはきちんと職歴を記載しておくと、結構メッセージが飛んできますよ。

私はだいぶ放置していたのでチャンスを逃してました・・・。でもこの手法はバンコクだと外資だけが利用していますね。

余談ですが、バンコクにいる日系大手の採用担当者はこういったことは基本的に行わないでしょう。採用担当だけをやっているわけではないので、彼らは試す余裕がないと思います。

なぜなら、

  • アプローチ時点では自社に興味を持っていない人材
  • そもそも転職意向がない人材

これは候補者にアプローチしてみないと分かりませんからね。説得のプロセスに採用担当者の工数がかなり割かれるため、タイの日系大手ではこの手法は今はまだ難しいかも。

逆にいうとバンコクにある日系ベンチャーは良い人材確保のために積極的に取り入れるべき手法の1つですよね。

知り合いに紹介してもらう

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従業員からの紹介(いわゆるリファラル・リクルーティング)はタイでも多いと思いますよ。

私が以前に所属していた日系企業も「紹介者には奨励金出すよ」~なんてメールが飛んでいました。

忙しくて英語読むのを途中で放棄したので奨励金の額はしりませんが・・・。まぁ微々たるものでしょう。

タイ・バンコクの求人の探し方:まとめ

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ひとくちにタイで現地採用として働くといっても色々なアプローチ方法があります。ただ個人的には、いきなり現地に飛ぶのではなく、JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)などで海外駐在案件を探したあとの方が良いですね。

そして、海外でサラリーマンをするのであれば複業で個人で稼ぐ力を身につけてから海外に出ることをおススメします。

タイで外貨を稼ぎつつ、日本円での収入も得る。これからは会社からの収入だけでなく、個人でも稼げるように。

私も複業をやっていますが、毎月自由に使えるお金が増えていくと楽しいですよ。

最初は100円、1000円、1万円、3万円・・・とドンドン伸びるにつれて、やれることも増えていきます。まずは毎月1万円稼げるだけでもだいぶ世界が変わりますからね。

やはり複業でおススメなのが、エンジニアスキルを身につけておくことです。まだお持ちでない方はTECH::EXPERTでしっかり身につけてからの渡航をおススメします。

私もちょいちょい発注する側でエンジニアの方と話していますけど、空いた隙間時間を利用して簡易なLPとか作れるようになると、それだけで数万円稼げちゃいますからね。

まぁもしかすると最終的にはタイで会社員にならずに、海外ノマドなどのフリーランスになる道も見えてきます。無料で相談ができますので、あなたのレベルにあわせてまずは確認してみましょう。

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