【ヤバイ】これからタイに移住すると老後を迎える前にいきなり不幸になる可能性が高まる理由(安心の老後生活に向けて)

【ヤバイ】これからタイに移住するといきなり不幸になる可能性が高まる理由
いったいどれくらいの貯金があれば安心なんだろうか。
移住しても友達や知り合いはいない。うまくやっていけるのかな。

初めて長期で海外(タイ)へ移住するとなると、心配事は尽きないですよね。

私がタイへ移住して来た2013年末に比べると、よくもわるくも周りの環境がだいぶ変わっております。

そこで本日はこれからタイへ移住することを検討している方に向けて、「資産別!タイ移住する方法」を述べていきます。

タイに来ると不幸になる可能性が高まった理由と合わせてご紹介していきますね。

  • お金がありまくる人(5,000万円~)
  • お金がそこそこある人(500-4,999万円)
  • お金があまりない人(500万円未満)

上記3パターンに分けて解説していきます。

自分の置かれた状況にあわせて、移住する方法を選択するのが大切です。

記事を読み進める前に。

仕事を辞めたい…と感じたら、限界がくる前に海外転職のプロに「話だけでも聞いてもらう」のがおすすめです。
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社会で幸福になるには「3つのインフラ」が必要

友人A
この度、タイから日本へ本帰国することとなりました。

長く海外に住んでいると周りから「本帰国します」という声をよく聞きます。

帰る理由は人それぞれです。子供の教育、転職してキャリアアップ、結婚したい、etc

ただ本当の帰国理由が「お金」という人も中にはいます。

Tweet・低賃金で貯蓄や資産が無い
・歳だけは確実に重ねて
・キャリアにもならず
・気づけば帰国

これを打開するには、ガチでコミットして外資転職とか、複業してそこからキャリア作るとかしないとキツイ

テレビや人材会社が言う「良い面」だけ見ててもダメだよ

自分が失敗したことを積極的に公開していきたい人っていませんからね。普段の実生活で目に触れることはあまりありませんが・・・。

チャイカプ(私)
資本主義社会に生きているので幸せの定義から「お金」は外せないです

ではお金さえあれば、全て解決するか?というと、そうでもないですよね

Tweetなぜ貧乏である事実より「貧乏だと感じること」のほうが精神的ダメージが大きいのか。

人と比べて劣等感を強く感じる時ってありますよね。そういう時は見ない工夫も大事。

通勤せずに働くスタイルはストレス減少にも繋がってる気がします。

あなたは自分が幸せになる条件って考えたことはありますか?

先日上記ツイートをしましたが、他人と比較して不幸を感じている人は多いです。(たまに私も)

酷い場合はそこから他人への誹謗中傷を繰り返し、留飲を下すことでしかストレスの発散ができない人もいます。

チャイ猫
そんなことを繰り返しても自分の立場は変わらないし、周りに集まるのも「批判」を中心としたネガティブ思考の人ばかりになるよね

これから心機一転、土地を変えて生きていくなら自らの幸せの定義はしっかり見つめなおすべきです。

橘さんの『幸福の「資本」論 ――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』という本によると、

人が幸福である、幸せであると感じる条件は、「自由」「自己表現」「共同体=絆」の3つと言われています。

この3つの幸福の条件は、

  • 金融資産
  • 人的資本
  • 社会資本

上記3つのインフラに対応しています。

ここでいう人的資本とは自らの労働力を労働市場に「投資」して給与や報酬という「富」を得る仕組み。

アルバイトや会社員はこちらにあたりますね。

社会資本とはまわりのひとたちとの関係性から「富」を得ることです。

人生を支える3つの資本=資産によって、幸福の条件である自由、自己実現、共同体=絆が決まります。

  • 金融資産=自由
  • 人的資本=自己実現(仕事を通じた)
  • 社会資本=共同体(絆・愛情や友情)

3つの資本をすべてそろえることは難しいですが、せめて2つをそろえれば「幸福」といえる状態になるのでは?と本書では定義しています。

タイ移住という大きな決断をする前に。自分にとっての幸せを見つめなおすきっかけにはなるので、気になる方はぜひ読んでみて下さい

タイ移住したダメな例:当時の私のスペック

  • 金融資本:50万円くらい
  • 人的資本:営業、営業推進
  • 社会資本:現地に知り合いなし

これから海外に出る場合、社会的資本は無い人が多いと思いますので、これは仕方ないです。問題は金融資産と人的資本ですね。

先ほどの幸せ条件でいうと2つ満たしてないと不幸になりかねません。

金融資本

私はニートになって借金までしていたので、その返済があってほぼ貯金がありませんでした。

もちろん、いくらあれば安心という正解はないです。

人によってどういう生活をしたいかは違うので。ただ50万円は暮らす分にはなんとかなりますが、不安は残る数値。

家を借りるだけで結構お金は飛びますからね。

人的資本

営業を軸としてスキルがありましたので、タイでは比較的簡単に仕事が見つかりました。

やはり日本での就業経験があると、ビザや内定を取る際に優位に働きます。

もし何もスキルがない場合は、かなり厳しいことになりますね。

ただし今の私であれば、もしこの状態(営業系スキルのみ)の人的資本しか持っていないなら、よほど金融資産がない限り移住はしません。

後述しますが、別途稼ぐ手段を身につけておくべきです。

社会資本

上述した通り、知り合いがいません。0からのスタート。

ただし2013年当時はあまり見かけませんでしたが、日本人移住者が年々増えているので、日本人向けのコミュニティも増えてきています。

私自身もバンコクでサークル活動を立ち上げていました。

最近は活動していませんでしたが、コロナも落ち着いてきたのでまた再開しようかなと思っています。

ではタイに来る時にどうするか

まずは金融資本をベースに人的資本も絡めてご紹介していきます。

上述したとおり、以下の基準を軸としてます。

  • お金がありまくる人(5,000万円~)
  • お金がそこそこある人(500-4,999万円)
  • お金があまりない人(500万円未満)

お金がありまくる人(5,000万円~)

この層の人は基本的には何の心配もいらないですね金融資本の投資だけで食っていける層です。

いくら以上あれば良いか?は家族構成、生活費等でガラッと変わります。

5千万円で税引き後4%で運用するなら200万円。たとえば独身1人なら5千万くらいあれば、そこまで不自由なく暮らせる金額かと思います。

(ただし健康のまま暮らし続けることが条件にはなりますが)

ビザについてはタイランドエリートビザで解決できます。

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  • 入会金50万バーツ(税込み)
  • 年会費なし
  • 入出国時VIP待遇(回数制限なし)
  • 5年マルチプルビザ

お金がそこそこある(500-4,999万円)

まだまだ働く必要がある人は駐在員or現地採用+副業ですね。

  • 高配当株で配当金を得ておく
  • 副業で外貨を稼いでおく

まずは既に持っている金融資産を高配当株で運用して分配金をもらっておいたり、副業で自分用の退職金を準備しておきましょう。

チャイ猫
ただし、日本の証券口座の場合は保有と売却のみが多いよ。購入して積み増すすことができないんだよね。
チャイカプ(私)
購入し続けたいならタイ株や別の海外で口座を作って運用する形ですね。
そのうえで副業で外貨(日本円などタイバーツ以外)を稼いでおくのがベターです。

ちなみにお金にまだ余裕があるなら、他人の資本傘下で労働力として働く副業ではなく、事業資産になる副業を作っておくのが良いですよ

時間はかかりますけど、おすすめです。以下、一例です。

お金がない

  • 駐在員(+副業)

お金がないなら駐在員の一択かなと。理由は3点。

収入と支出

駐在員と現地採用の違いでも書きましたが、基本的にはお金がないのであれば駐在員ポジションを狙うべきです。

もちろん現地採用でも稼げるポジションはありますよ。外資だったり、日系の工場長で10万バーツ以上とか。

しかし圧倒的に少ないし、日系だと仕事の定義もあいまいでブラック率も上がるんですよね。

同じ労働収入であれば、大きく金融資産を築くのが難しい現地採用を選ぶのはちょっともったいないなと。(これは僕の後悔でもあります)

引っ越し費用や子供の学費など福利厚生も含めて、圧倒的に駐在員が有利ですからね。

失業リスク

そして今は私が来た当初よりもリスクが高いです。コロナの影響でタイでも仕事を失った人が多く、圧倒的に雇用企業側が有利。

もし解雇されたらビザの関係で7日以内にタイを出なければなりません。

同じ業績不振でも駐在であれば国内への部署異動で済むかもしれない話が、現地採用だと現地雇用なので、そのまま人件費削減→リストラとなりえます。

タイ国内で転職をしようにもそもそも国外で新しいビザを取らなければいけないんですよね。

ただご存じの通り、今は入国が厳しく順番待ちです。(BOI認可の企業同士であれば、ここはスムーズにいくケースもありますが)

追加支出

いきなり失業した場合、大きな変動費も追加されます。現地採用の場合は自腹です。

  • 引っ越し費用(荷物、飛行機)
  • 日本での住居費用(実家などない場合)

家の契約が途中であれば、デポジットも返金されないですね。

仮に現地採用でタイ国内転職を目指す場合でも、隔離期間14日間のホテル代金やコロナ用の保険代金など、40-50万円の費用がかかります。

駐在ならその費用を出してくれるかもしれませんが、現地採用者にわざわざ支給してくれるポジションは相当限られてくるかなと。

これからの資金別タイ移住(まとめ)

  1. お金がありまくる→タイランドエリート
  2. お金がそこそこある→駐在員、現地採用+副業
  3. お金がない→駐在員(+副業)

いろいろと書いてきましたが、リスクを減らして長期移住するならこの道がよいですね。ただこれは30代以上の人が対象です。

20代であればいくらでも取返しはつくと思いますので、思い切ってエイヤーと移住してみるのもよいと思いますよ。

海外へ出るなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール