タイの駐在員の求人と成功者(給与も公開)の事例を紹介します

タイの駐在員の求人と成功者(給与も公開)の事例を紹介します
タイで駐在員として働いてみたいけど

実際年収はどれくらい増えるのかな?

どんな求人があるんだろう

タイで駐在員として働こうか、お悩みなあなたへ。

当記事ではこれからタイで駐在ポジションで仕事を探したい方へ向けて、効率的にホワイトな優良求人を探す方法を記載しております。

わたしは2013年にタイに来て、日本とタイでも計6年ほど人材業界にも携わってきました。

本日は多くの求職者の方とお会いした中で、実際に駐在として働いている私の友人からヒアリングした事例(給与、福利厚生)もぶっちゃけて載せています。

どうぞご覧ください。

タイ駐在の求人事例

タイ駐在の求人事例

駐在員といっても、処遇はピンキリです。なお、タイに来るチャンスが多いのは製造業です。

トヨタが約50年前に進出して以来、日系企業で最も多い業種が製造業になります。

ですので、一例として製造業の求人をご紹介いたします。

■会社概要

【海外駐在予定】電気設備施工管理~東証一部上場/創業100年を超えるエンジニアリングカンパニー

■担当業務:

タイもしくはインドネシアにて受注した案件が対象。

専属で施工管理として、高層ビルや商業施設、工場、博物館などのあらゆる大型建築物の電気設備の施工管理業務。

数十万単位から100億円クラスの大型プロジェクト。

■職務詳細

・実行予算・工事施工図の作成
・工事用仮設設備の計画・配置
・コスト・工程・品質・安全の監理
・設備試運転調整および運転
・保守の指導及びメンテナンス対応 他

製造系の進出先として、昨今は東南アジアの中ではインドネシアも多いです。2拠点見てほしいという依頼は結構あります。

■必須条件

・海外にて設備施工管理の仕事をされていた方
・電気設備施工管理のご経験がある方
・日常会話レベル以上の英語力
・電気に関する国家資格(電気工事施工管理技士等)

<語学>

必要条件:英語中級 日常会話レベル以上
歓迎条件:英語上級

駐在員として中途採用で働くわけなので、ある程度は求人にあった経験があるうえで、求められるのは英語力ですね。

とはいえ、日本人が思う英語力とアジアで通じる英語力ってまた違うんですよね。

外資に入って外資企業相手に営業するとかなら、高レベルが求められますが、、、。

日系企業に入ってクライアントも日系メインの場合はそこまで高いスキルは求められていないです。

日本で【レアジョブ本気塾】などを活用して、オンライン中心に会話に慣れておけば十分に通じます。

■勤務地

<勤務地詳細>
【1】本社
東京都新宿区

【2】海外事業所
タイやインドネシア

■勤務時間

9:00~17:45 (所定労働時間7.75時間)
休憩時間:60分(12:00~13:00)
時間外労働有無:有

■休日・休暇

完全週休2日制(かつ土日祝日)
有給休暇4日~20日
休日日数122日

■雇用形態

正社員/契約社員

<雇用形態補足>
年齢によっては契約社員(1年更新/更新時期 年1回【4月】) からの採用となる可能性があり

<試用期間>
3ヶ月

これは結構一般的な流れですよね。まずは東京本社で習熟積んで、業務に慣れて国内にパイプを作っておいてから、渡航。

この求人の場合は年齢によっては契約社員という項目もありますね。内定出てから条件提示は時間の無駄です。

自分の年齢が気になる人は、あらかじめ転職エージェント(この求人の場合はdoda)に

何歳くらいからこの条件を示されています?

って確認してもらったほうがいいですよ。

■給与

<予定年収>
800万円~1,200万円(残業手当:有)
賞与:年2回(6月、12月)

<月給>
650,000円~

<昇給有無>

昇給:年1回(4月)

<福利厚生>
通勤手当、家族手当、住居手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度

「上場企業平均年収ランキング、業界別平均年収ランキング、生涯年収ランキングなどすべてにおいて業界のトップクラス」

求人でもこう述べているように、かなりの高年収の待遇を提示してくれていますね。

福利厚生も充実していますので、これなら海外にいるうちにかなりの資産を日本円で積み立てることができそうです。

タイで駐在員として働いている方の事例

タイで駐在員として働いている方の事例

駐在員と現地採用の違いでも記載しましたが、実際にタイに駐在で来ている方の年収は半端ないです。

出張でマイルも貯まるし、会社で働くことに不満がないのであれば、資産は貯まる一方です。

実際に私の友人ですでに帰国した人がいますが、彼は駐在期間の約4年半で3000万円貯まっていましたね。

もちろん働く会社の規模・業界・職位で変わりますが、資産形成をしたいのであれば、駐在員ポジションは狙っていったほうが良いです。

以下は、今現在もタイで駐在員として働いている友人のインタビュー記事です。

年収、福利厚生費、車、家の様子などなど、赤裸々に語っていただきました。スペックは以下の通り。

  • 年齢:30歳
  • 年収:700万円
  • 業種:製造業

詳細はリンク先でご確認ください。

タイ駐在の求人の探し方

転職エージェントのコンサルタント

海外転職サイトランキングでも書きましたが、タイの駐在員向けの求人を扱うエージェントは、どこでもよいわけではありません。

とはいえ、忙しい中で何社も登録して話をしている時間もないですよね。

そこで、実際に人材エージェントとしても日本とタイで6年以上勤務していた私が、周りの転職体験者の声を拾いながら選定した、厳選4社をご紹介します。

結論から申し上げますと、以下の4社です。あなたの今の年収や条件に合わせて、登録をしましょう。

これ以上増やしても、案件も被るので非効率です。最大4社で十分ですよ。

この中で外せない1社はJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)ですね。世界各地に支社を置き、現地の日本人担当が最新の情報を直接拾って共有してくれます。

海外で発足した老舗のエージェントということもあり、情報量も多いです。忘れずに利用しておきましょう。

\無料で利用できます/

ほかにも選んだ基準など、細かい話を知りたい方は、以下をご参照ください。

タイ駐在の求人:まとめ

タイの駐在求人例や実際に働いている方の事例を紹介しました。

近年、タイバンコクの日本人人口は増え続けています。(世界の在留邦人数で第4位)。

実際に毎日のように日本にいる方から私も問い合わせをいただきますし、肌感覚でもタイへ来る日本人は増えているなぁと実感しています。

同じ海外でも、人気のないインドとかであれば求人をのんびりと探しても良いのですが、、、、

タイは過ごしやすいということもあり、タイ駐在は非常に人気のある求人です。

そのため、みんなが飛びつくような優良求人は非公開で登録者しか見れない仕組みにしているのが一般的です。

少しでもタイ駐在に興味があるのであれば、早めに登録して良い求人だけでもチェックしておくことをお勧めします。

実際に転職活動をはじめるときも、

以前に非公開で掲載されていたこういった求人に興味があるんですが・・・

といえば、話が早いですからね。ご縁があれば、タイでお会いできるのを楽しみにしております。

タイで働くなら、こちらも読んでみましょう

あわせて読みたい

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でchai krap bkkチャイカプをフォローしよう!

The following two tabs change content below.

チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール

もう迷わない!

タイ就職完全MAP

タイでこれから暮らしてみたい方は、こちらのタイ就職までの流れを読めば完璧です。