【仕事したくない病】にかかったあなたの気持ちを楽にする方法×7つ

【仕事したくない病】にかかったあなたの気持ちを楽にする方法×7つ
はぁ。。

マジで会社行きたくない。

このまま痛みなく死ねたら楽になるのかな

仕事に疲れて「仕事したくない病」「働きたくない病」になってしまった人。

そう、上記のセリフは過去のわたしが本気で考えて悩んでいた時に出てきた独り言です。

あなたは今幸せに生きられていますか?自分の人生を生きているという実感はありますか?

「仕事楽しいですか」と聞かれて「はい」と答えられる人は世の中の50%程度…楽しくないと考える人って実は結構多いのです。

でも、少し行動を変えるだけで、嘘みたく軽くなるのも事実。

いま、わたしはかなり幸せに生きています。

どうやってやりがいを見つけるのか、これから自発的に働きたいという気持ちを持って生きるにはどうしたらよいのか?

その答えの選択肢をお伝えしていきます。

働きたくない=甘えではない

働きたくないと検索される数

「働きたくない」という言葉がどれくらいgoogleで検索されているかを調べてみると、98,700,000。

「働きたくない病」という学術的な正式病名は存在しませんが、世の中にはこの病気にかかっている人が多くいるのも事実です。

働きたくないなんて、甘えだ!

こういう古い思考を持つ人があなたの周りにもいるかもしれません。

しかし現実問題として、「働きたくない」という気持ちで、今日も会社へ向かうサラリーマンが実に多いということがわかります。

働きたくない理由は?「人間関係」「やりがい」「精神的疲労」

仕事をしたくない理由は様々です。よくある例としては、

  • 人間関係がギクシャクしている
  • やりたい仕事ではない
  • 成長できない
  • 責任が大きくて、プレッシャーがきつい
  • 労働時間が長く、疲弊する
  • その割に、給与が低いと感じる

このあたりでしょうか。わたしは当時全部感じていましたね。(苦笑)

人間関係がギクシャクしている

正直「人間関係のストレス」はは、どこの会社に所属しても大なり小なり発生するものです。

そのため、年代を問わず退職理由の上位になっています。

自分に降りかかってくるストレス、周囲で起きているものに巻き込まれるケースもありますよね。

結局、個人の努力や考え方次第で解決することは難しい問題でもあります。

正直しんどい。

だけど下手にアクションを取って今の関係性が崩れると余計やりづらくなるかも…

自分が我慢すれば、やりすごせるか・・・

こうやって少しずつストレスが蓄積されていきます。

会社の組織・業務・文化や慣習などが複雑に絡みついていることが多いんですよね。

なので、仮にストレスターゲットがいなくなっても、また新たな不満因子が生まれます。

そのまま在籍しているだけでは何も好転しないんですよね。

やりたい仕事ではない

人間関係は「上司ガチャ外れたー!」と話題になりますが、職種や部署はどこの会社に入ってもガチャ要素高いですよね。

自分がやりたいと思っている仕事じゃない場合、どうしても成果に結びつく可能性は低くなります。

「うわーこれ超楽しい!」って思っている人が出す成果物と、「マジつまんね」 と思ってやった人が出す成果物。

当然ですけど、出てくるものに差もつくし、そもそも視点が違いますよね。

jobローテーションを待つのもいいですが、時代が移るのは早いですからね。

自分の気持ちを無視することに慣れると、日々の感受性も下がり、やりたいことが何なのか?わからなくなっていきます。

成長できない

会社の業績、その市場が伸びているかどうか?は非常に大切です。

業界が伸びていれば、会社も伸びて、新たにポジションもでき、多くの人にチャンスが巡ってきます。

逆の場合。

古い老害が居座り、自分たちが頑張っても彼らの給料を維持するためだけにやっているような感覚になります。

日本はすぐに解雇できないんですよね。

なのでギリギリまで施策を打てず、早期退職を打ち出すので精一杯。

気づいたら外資に買収されて、その時には問答無用でリストラです。

責任が大きくて、プレッシャーがきつい

わたしは営業職だったので、数値で詰められることがよくありました。

まぁでも、人間には向き不向きがあるわけでして。

やってもやっても、できないもんはできないんですよね。そのせいで追い詰められて、

生きている価値がないのかな?

こんな感情にまでなっていました。

勝手に会社を背負っている気にさせられていましたけど、よく考えたら株主でもなんでもないですからね。

労働時間が長く、疲弊する

いわゆる36協定を基準と考えるのであれば、1ヶ月の残業時間が45時間を超える場合は労働時間が長いとみなしてもおかしくありません。

36協定とは?ここをクリック

時間外労働に関する労使協定のこと。

労働基準法36条に基づき、会社は法定労働時間(主な場合、1日8時間、週40時間)を超える時間外労働を命じる場合、

労組などと書面による協定を結び、労働基準監督署に届け出ることが義務づけられている。

違反すれば6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金。

わたしも通常の8時間×20営業日に加え、みなし残業で月に200時間(計360時間以上)残業をしていました。

労働時間が長いことの直接的なデメリットは「精神的・肉体的な負荷」ですよね。

実際に倒れるまでやっていたので、これは目にしやすい被害です。それに加えて、

  • 自分の時間が取れないため、新しい知識や経験をインプットする暇がない
  • 無駄な作業が多く、会社外では無意味だったりする
  • 会社と家の往復のみで、知識と常識が偏る
  • 会社の常識がすべてと思い込む洗脳

単純に健康被害があるというだけでなく、未来の自分のための投資時間も奪われてしまいます。

給与・待遇の低さ

数字で貢献しているにも関わらず、正当な評価につながらない
せっかく業務の効率化に成功したのに、

与えられたのは新たな作業だけ

頑張るだけ損じゃない?

これは本当に日系企業あるあるともいえるのですが、仕事の定義が曖昧なため起こりえるんですよね。

仮に上司から評価されたり感謝されて、その場では承認欲求が満たされる。

でも、きちんと賞与が給与に反映されない。「どうして、自分だけ?」という気持ちになりません?

会社からの見返りは、昇給や管理職のポジションといった昇進、その結果もらえる「お金」ですよね。

社内政治が上手な同僚が先に見返りを得たり、何もしていない上司だけがどんどん昇給していく

「やってられない」という気持ちが「働きたくない」「仕事したくない」につながっていきます。

「仕事をしたくない」という気持ちを整理するための対処方×7つ

Thumbsup、いいねする男性

何も行動しないと、事態は一切解決しません。そのためにできること、実際に私もやってみて解決に向かった方法をご紹介します。

  1. まずは身近な家族友人に相談
  2. 自分の時間を確保する
  3. 社外の友人に会う
  4. 周りにこれまでいなかった人に会ってみる
  5. 市場価値を把握しておく
  6. 個人で稼ぐ準備をする

時系列に試していってみてください。以下、詳細をご紹介していきます

まずは自分の時間を確保する

とにもかくにも、まずはこれです。

仕事を残してでも帰る、無理やり仮病を使う、営業先でさぼる。

これまでにうまく時間を作れなかったから、今の状態にあるわけです。

罪悪感を感じるかもしれませんが、まずは強引にでも、一日に1時間でもよいので、会社や仕事のことから離れられる時間を設けましょう。

そうして確保した時間をまずは「気持ちの整理」にあててください。

どんな人生を歩みたかったんだっけ・・・

ぼんやりとでもいいです。答えがこの場で出なくてもよいです。

まずは自分がどんな生き方をしていきたかったのか、未来を考え続けてみましょう。

そしてもし有給を取得できるような状況であれば、連休を作るなどしてじっくり休んでください。

昔の学生時代のように趣味に興じたり、運動したり、ひたすら漫画を読んだり。

仕事や会社のことを完全に忘れるまで没頭しちゃってください。

まずは焦らずに。あなたの心が少しでも回復させるところからいきましょう。

身近な家族に相談

あなたの疲れ具合や精神状態にもよるんですが、自分の状態って自分では正確に判断できていないことが多いです。

まずはこれまでのあなたのことを知っている家族へ相談してみましょう。

相談というと重く見えるかもしれませんね。ちょっとした愚痴を吐くと思っていただいて結構です。

現在の会社の状況、そして自分の思いや置かれている状況を伝えましょう。

親の世代に相談すると、もしかすると一方的に精神論で叱咤されることもあるかもしれません。

とはいえ、あなたのことを誰よりも理解している家族や友人であれば、あなたに合ったアドバイスをもらえる可能性はあります。

社外の友人に会う

社内の友人と飲みに行き、愚痴をこぼし合うのもストレス解消になりますが、根本的な解決には何も繋がりません。

それに社内の場合だと本音が話せない場合もあり、かえってストレスが溜まってしまうこともありますよね。

会社の人間に相談しても、会社の文化(ある意味宗教)に染まっています。学生時代の友人や、会社を辞めた知人などと会うのがオススメです。

学生時代はあんなに明るかったのに

どうしたの?

これは後から聞いて分かったのですが、友人からはこのように心配されていました。

自分の考え方や会社の方針などが、社外の人から見ると異常ということは結構あります。

多くのストレスを抱えているときは、極端に視野が狭くなっています。

意識的にアンテナを外に向けることで、日常とは違う情報に接すると、そこにヒントがありますよ。

人の会社の話、違う業界の話を聞くだけでも、かなり参考になります。

周りにこれまでいなかった人に会ってみる

思い切って、これまでにお会いしたことがないような人に会ってみるのもおすすめです。

私の場合は経営者のやフリーランスで働いている人の話を聞いて、だいぶ目が開けてきました。

普段は出向かないようなセミナーだったり、後輩の友人だったり。

ちょっとでもアンテナに引っかかる存在は自分の目で直に確認するだけでも効果ありです。

億劫だとは思います。でも、ふさぎこんで寝ているよりも、よっぽど良い刺激になりますよ。

必要最低月収を把握しておく

あなたやあなたの大事なパートナーが生きていくためには、本当はいくらの月収があればいいのでしょうか?

そんなに稼ぐ必要はありますか?本当に今の働き方じゃないと、その月収は維持できませんか?

収入と支出のシミュレーションを行えば、それに合わせた働き方に変えることは可能です。

「苦しい思いをしてでも、今の職場や地域に住み続ける」
「100万円年収を下げて地方へ転職。精神的なゆとりのある仕事を、長い年月をかけて続けていく」
「年収を3分の1にして、海外で暮らしてみる」

最後の選択肢はわたしですね。まぁ正直、選択肢はいろいろとありますよ。

責任感が強い男性ほど「家族を養っていく」という重責を抱え込みがちです。

でも今は「大黒柱が一人で稼ぐ」時代じゃありませんし。

家族みんなで支え合い、必要とする所得を計算し、出世競争をせずに幸せに生きる道もありますので。

そのためにも、日ごろから求人サイトなどに目を通しておけば、

「この職種はこれくらいの年収が平均」
「いまはこんな仕事が求められている」

などなど、ある程度大まかな目安がつかめます。

毎回自分から見に行くのも大変なので、1度求人サイトに自分の職歴や希望条件などを登録しておくと便利ですよ。

メルマガが送られてくるので、簡単にチェックできます。

そこに目を通しておくだけでも求人市場の相場感を掴むことができますよね。

市場価値を把握しておく

あなたの市場価値をきちんと誰かにつけてもらったことはありますか?

もちろん、社内評価ではないですよ。それはあくまでも今の会社で通じるだけの評価ですからね。

「転職サイトを見る」「人材エージェントに登録する」などの行動を行い、キャリアアドバイザーから自分の市場価値を教えてもらいましょう。

「待遇は下がるけど、同業界であれば転職はできそう」
「いまの自分であれば他社ではむしろ高く評価される」
「想像もしてなかった会社からオファーが届きそう」

市場感はあなたのスキルだけではなく、マーケットの伸びなども影響してきます。

「1年前には見向きもされなかったけど、いまは超売り手市場」

こんな話もありますからね。現状だけでも把握できていれば、自身の気持ちにゆとりができます。

少しでも残業が少ない企業で働くチャンスをつかみたいのであれば、JAIC(ジェイック)がオススメです。離職率も低い、ホワイト求人の紹介が多いです。

JAIC(ジェイック)
\就職後の定着率94.3%!/

また、わたしのように思い切って海外でチャレンジしてみたいという方は、JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)を利用しましょう。

世界各地にオフィスを構える老舗の海外専門の人材エージェントです。

海外転職案件では外すことのできない1社ですね。

\無料で利用できます/

個人で稼ぐ準備をする

終身雇用の崩壊、大企業でもリストラされる事実。

働き方改革と呼ばれ、これからは個人が個人で稼ぐ時代に突入しました。

露骨な競争社会になることは間違いなし。無能な人でもそこそこのお給料をもらうことができなくなる時代です。

世界で最も成功したと言われる日本の社会主義(会社主義)もソ連崩壊から比べたらだいぶ維持した方だけど、平成で壊滅。

これから待っているのは圧倒的経済格差です。

「会社で仕事がしたくない」

とか言っている間に、ポンポンと肩を叩かれたり、そもそもその会社がなくなったりします。

でも、これは逆にチャンスです。今のうちから会社に頼らずに稼げる人材になっておけば、むしろ老後が安定します。

そしてこれから効率的に稼ぎたいのであれば、エンジニアスキルを身につけた方が良いでしょうね。詳細は下記リンク先を参照にどうぞ。

仕事したくない病の対処法:まとめ

これまでは、社内でうまくやっていくことに集中していれば、自分のキャリアは安泰な時代でした。

しかし、そういう時代は平成の世で終わりを告げています。

今後は会社が守ってくれないことは自明の理です。

「今の仕事を続けていて、自分はきちんと給料を稼いでいけるのか?」
「個人で稼いで行けるスキルに繋がっているのか?」

今の仕事を続ける意味に疑問を感じている方はラッキーです。周りよりも早く動くことができますからね。

会社が爆破してなくなっていたらいいのに

当時はこんなことを思っていましたが、祈っているだけでは何も変わりません。

少しずつでだいじょうぶです。行動に移していきましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でchai krap bkkチャイカプをフォローしよう!

LINEで送る
Pocket

The following two tabs change content below.

チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール