海外就職への最短の道は寿司アカデミー?成功した事例や背景をご紹介します。 

寿司アカデミー海外就職のアイキャッチ画像




海外で働きたいけど、

すぐに行くなら寿司職人が良いって聞くけど

どうなのかな?

国内で寿司職人の専門学校に通い、海外に就職する日本人が増えています。

実は男性だけでなく、女性でも活躍できる時代になってきています。

本日はそんな寿司職人が海外で増えている背景、海外で成功している寿司アカデミーの事例を紹介していきます。

海外就職するなら、寿司職人が最短の道?

寿司業界は「飯炊き3年、握り8年」と言われる職人の世界でしたが、そんなものは幻想であるとホリエモンに喝破されたのも大きいです。

実際に短期間のスクールに通い、寿司屋を開業する人が増えているのは事実ですからね。

古い老舗は技術があるように見せないと、ブランド価値が下がってしまうので、一生認めることはできないとは思いますが。。。

ホリエモンは、実際には長い修行など必要なく、顧客に価値を提供できるサービスって、実は多いんじゃない?って話を、下記の動画でもしています。

海外就職先に「寿司職人」が増えている背景

寿司職人の男性の画像

いま海外で寿司職人が流行しています。なぜか?

  • 海外の寿司需要が伸びている
  • 海外の顧客のニーズが国内の顧客のニーズと異なる
  • スキルがなくても海外に出たいという日本人の増加

こういった海外における需要と、日本国内からの供給があるので、スクールも成立している感じです。

まだまだ需要の方が大きいかな。どうせなら日本人が握っている方が、本場の感じはしますからねぇ。

最高レベルと言われる技術やブランドがなくても、寿司を食べたい層はいるわけで、そこをうまくついている感じですね。

あとは政府も主導して「副業解禁」を叫ぶ中で、これまで通り会社に勤めているだけでは最後まで面倒をみてくれない時代になっています。

「手に職」「海外で働く経験」という新しい『スキル』を身に着けて、生きてぬきたいというニーズにもマッチしていますね。

また、会社の指示待ちで出張や駐在を狙うのは割に合わないと思う層も多いです。特に若い層を中心に、職場の慣例や先輩を見て、

あ、数年後の未来はあれか・・・

ないわー

自らの意思で会社を辞めて海外に出る人は寿司職人に限らず増えています。下記で紹介している人たちもその一例です。

海外就職ができる東京寿司アカデミー

巻きずしを握る手

海外就職に強い寿司職人養成学校といえば、東京寿司アカデミーでしょう。

一般的な寿司屋の修行では、皿洗い→シャリ切り→魚の仕込み→最後にやっと握りというこの順番待ち。飛び級なし。

しかも自分よりも先に入った兄弟子のポジションが空かなければその次の修行を習う機会すら与えてくれません。

しかもそれを「お前が勝手にみて覚えろ」という体育会系で非効率な文化が根強いわけです。

世界の技術革新が進む中で、ここだけ時が止まっています。

それを打破したのが、「東京寿司アカデミー」ですね。

わずか2ヵ月で、寿司職人が3-5年程度で得られるような知見を具体的に効率よく伝授してもらえるコースが人気です。たとえば

  • 海外就職に有利なディプロマ(修了証書)
  • 24時間視聴できる『TSAオンライン』
  • 練習の場として平日は毎日朝・夕で2.5h教室開放

ただ習うだけでなく、その後の就職も考えたステップ、習熟の場が考えられているのが特徴です。

東京寿司アカデミーの海外就職者の実例

サイトを見ると多くの海外就職組の実例が出ています。海外就職、そして実際に自分でオーナーとして店を持っている人もいますね。

日本食レストランで働くために渡米→寿司オーナーへ

アメリカ・メイン州で『Suzuki’s Sushi Bar』の オーナーのKeiko Suzuki Steinberger氏も東京寿司アカデミーの出身ですね。

最初の2~3年は英語があまりしゃべれなかったので、とても苦労しましたね。

また、アメリカ文化に馴染むことも最初のうちはストレスでしたが、今は慣れた(?)のでそれはないですね(笑)

苦しい場面でも諦めずに、マラソンランナーのように細く長く、言語習得でも寿司スキル習得でも、止まることなく走り続けていく努力をしましょう。

止まらない限りは必ず結果がついてきます!

参照:Tokyo Sushi Academy Co., Ltd.

自衛官→海外就職

カタールの5つ星ホテルの和食レストランで働いている、元自衛官の女性寿司職人。自衛官→寿司職人という大幅なキャリアチェンジですね。

授業では「丁寧な仕事」を学ぶことが出来たことが、非常に良かったと思います。

大衆店でアルバイトをしている環境では得られない技術を、講師の方々からたくさん教えていただくことができました。

一つの魚に対して、様々な仕込み方法があることを知れたことは、現在の仕事にもつながる財産となりました。

カタールでは寿司は馴染みのあるものになってきています。

海に囲まれている国で、魚も豊富にとれますし、生魚に抵抗を示す人も少ないので、特にヘルシー志向の富裕層の方々に人気です。

参照:Tokyo Sushi Academy Co., Ltd.

実際に海外で活躍するスクール卒業生がいることは、励みになりますよね。

海外就職で寿司職人:まとめ

「人生100年時代」と言われていますが、一つの会社で勤めているだけで生涯を終えられる人は今後いなくなっていくでしょう。

会社の給料だけでは老後はもちろん、現役時代も食っていけなくなります。一人の人間が生涯に複数の仕事を持つ時代ですね。

その1つが「海外」という市場で「寿司職人」として外貨を稼ぐという道。

自分の人生は誰も守ってくれませんからね。自ら行動して切り開いていきましょう。

また、寿司職人もいいですが、手に職をつけるという意味ではIT系のスキルを身につけておくのが1番良いと思います。

「30代×未経験」ではじめて、普通に月収50万円とか、会社員しながら副業で20-30万稼いでいる人が多いです。詳細は以下の記事をご参考にしてください。

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