ニートでも海外就職できる!? 必要なスキルや要件を整理しましょう

ニートでも海外就職できる!? 必要なスキルや要件を整理しましょう
今ニートの自分が海外就職を目指すのって無謀なことなのかな?

と思っているあなた、ニートからの海外就職は決して無謀な挑戦ではありません。

例え現状はニートだとしても海外就職するためのスキルや要件が海外就職の求人要件と合致すれば、充分海外就職は可能です。

日本と海外で合計6年以上、人材業界で働いていた私の経験を交えて、ニートからでも海外就職を実現させる方法をご紹介します。

具体的には、

  • 必要なスキル
  • 必要要件
  • 海外就職先の効率的な探し方

こういった順番で記載していきます。

まずは自分の現状のスキルを把握し、自分に合った海外の就職先を探すための方法をしっかりとチェックしてみてください。

なお、結論から先に言いますと、JAIC(ジェイック)を活用して、まずはスキルを身に着けるのが人生を損しない最短ルートです。

では、詳細見ていきましょう。

JAIC(ジェイック)

ニートから海外就職する際に気を付けること

ニートから海外就職する際に気を付けること

噂によると英語が全く喋れなくても海外で働けるらしいぞ・・・

はい、これは事実です。ただし、行ってから後悔する人が多いのも事実です。

NOスキルNO英語で海外へ渡航すると、人によっては日本に帰ることさえままならないケースも。

悪質な会社
日本語のみOK!
プールのある寮付き!
そのまま来るだけで、生活開始!

最近はこういう安易に海外生活を誘う業者が増えています。

ぶっちゃけてしまいますと、耳障りの良い言葉だけを並べて、現実的な未来について何も述べてくれない会社は実に多いんですよね。

何もしないで楽になれたらどんなに良いことか。

詳細は下記をご覧ください。

ろくな準備もせずに、勢いだけで動くとどうなってしまうか?

もうアラサーだし、結婚を意識するなら、今行くしかなし!

結果、せっかく意を決して渡航したのに、1年以内に失意のまま帰国する人が後を絶ちません。

失敗して急に帰ることになったときに、下手な言い訳するの嫌じゃないですか?

そんな言い訳してもみんなにすぐバレますからね。

では準備とは、具体的には何が必要なのでしょうか?

完璧な英語力?きれいな輝かしいキャリア?

いいえ、そのどちらも必要ありません。

watashi
あくまでも

「日本語のみ」×「NOスキル」

この組み合わせがダメなだけです。

海外就職に必要な英語力って?完璧じゃなくて大丈夫

女性が電話していて、隣には男性が1名いる画像

英語がペラペラじゃないと海外って働けないんでしょ?

この時点でムリゲーじゃん

海外就職するからと言って一概に高い英語力が必要になるわけではありません。

必要な英語力は働く企業そして職種によって異なります。

まず日系企業の海外法人に勤務する場合、英語力が無くても就職できる場合が多々あります。

たとえば日系企業の営業職であれば、日系企業のクライアント相手が多いです。

商談は日本語で行われることが多く、その場合ビジネスで英語はほとんど必要としません。

わたしもIT系の営業をタイでやっていましたが、相手にタイ人が必要な場合はタイ人を同行していましたので、問題ありません。

社内にいるタイ人とお互いにブロークンな英語で最低限度のコミュニケーションを取れればOKですね。

営業職の仕事のイメージを具体的に知りたい方は、下記リンク先もご参考にしてください。

日系企業の事務職の場合。

日本人スタッフを置く目的は、英語力よりも実務経験。

こちらもビジネスレベルの英語力は必要としない場合が多いです。

ただし、海外のローカル企業や外資系の場合は現地スタッフと仕事をすることになります。

その場合は英語力若しくはその地域のビジネスレベルの言語スキルが必須になります。

また、専門的な能力を見込まれての就職であれば、逆に語学力は許されるケースも。

その場合は入社後徐々に習得していけば問題ありません。

最低限度の必要な英語力をつけるには?

オンライン英会話で充分です。読み書きは翻訳機器を使えます。

ただし相手が何を言っているか?を理解できないと、うまく指示も出せずですよね。

リスニングと最低限の指示だしができるように、会話力をつけましょう。

QQ Englishオンライン英会話を利用すれば、コスパもよく、楽しく英会話力をUPできますよ。

約1,200名の講師は全員が英語教授資格の取得を義務付けた正社員です。

専用オフィスから24時間、クオリティーの高いレッスンを安定的に提供してくれます。

なお、イケメンや可愛い人はやはり人気があるので、早めの予約が必須ですね。

\4倍速の速さで英語脳を育てる/

海外就職に必要なスキル

スキルや知識イメージ画像

海外就職するにあたって基本的に必要となるスキルを4つご紹介します。

なお、英語力は、上述したとおり必要最低限のスキルレベルを持っていることが前提となります。

必要スキルも英語力同様に海外就職する企業によって異なります。

就職活動の際に自分を的確にアピールできるよう求められているスキルをしっかりチェックしておきましょう。

コミュニケーション能力と適応能力

海外就職を継続していくにあたり、コミュニケーション能力と適応能力は必須です。

海外で就職すれば、言語はもちろん日本と異なる文化や宗教そして考え方を持つ人々と仕事をしていくことになります。

日本の常識にとらわれずに現地での常識に適応できる力。

そして日本との違いを認めながら現地のローカルスタッフとコミュニケーションを図り仕事を進めていける力が必要です。

コミュニケーション力というと非常にざっくりしていますが、要はいかに相手に興味を持つか?ですよ

自分の好きなことに相手が反応してくれたら、嬉しいですよね?

私も普段タイ人と仕事をするときは、相手の趣味や好きなお菓子くらいは把握しています。

これはいざという時に作業を優先してもらうための、お菓子買収作戦です(笑)地味に効くんですよねぇ。

日本のビジネスマナーと商習慣の理解

海外就職においても、「日本のビジネスマン」としてビジネスマナーや商習慣をしっかりと理解し仕事をすることが大前提です。

日系企業の海外法人の営業職であれば日本企業との商談は多くあります。

そのため、日本のビジネスマナーや商習慣をしっかりと把握していなければ円滑な仕事ができません。

日系企業への就職面接の際、英語力以上に日本語の言葉遣いやビジネスマナーについて重点的にチェックされる場合がありますよ。

正直、日本でどれだけ大きな会社であろうと、海外の日系法人は規模でいえばベンチャー~中小企業レベルのところが多いです。

綺麗に整った研修が用意されているわけではありません。

ですので、まったくのNOスキルだとそのあたりで落とされる可能性が出てくるわけですね。

営業力

アジアの海外企業で需要が多い職種の一つが「営業職」です。

その日系企業同士の取引を円滑に行うために日本人営業職の需要が高まっていることが営業職の需要が多い大きな理由です。

営業職の求人に応募する場合、日本で営業職を経験したことがある方はやはり有利です。

経験年数や実績等を具体的に説明することにより、評価は高まり採用確率もアップします。

専門的知識

IT系のスキル、金融コンサル、製造系の図面作成管理など、専門的知識を持っていることは、海外就職活動を行う上での強い「武器」になり得ます。

海外求人では「誰でもいいから来てほしい」という求人だけでなく「こんな能力を持っている人材が欲しい」という案件が多いです。

(正確に言うと、だれでもいい案件もありますが、それを受けると後で地獄です)

例えば近年アジア圏の企業においては、IT企業や一般企業のIT部門のITのスキルや知識を有する人材の需要が高まっています。

またシンガポール等アジア全体を統括する仕事が多い国では、会計や金融そしてコンサルティングの知識のある人材が重宝されます。

人材紹介会社を活用し適した海外就職先を探す

転職エージェントのコンサルタント

海外の就職先は人材紹介会社を活用すれば、様々なサポートによりあなたの不安を解消できます。

いずれも無料で利用できますので、自分に合った海外就職先を見つけてもらいましょう。

海外就職するためにおすすめの人材紹介会社を3件紹介します。

JAC Recruitment

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)は世界各地に拠点を持ち、それぞれに日本人のコンサルトも多数抱えている、世界でも最大級の人材エージェントです。

求人案件も多く、ここは外せない1社ですね。

海外就職の説明会や無料カウンセリングも多く開催されています。

どんどん活用して海外就職に繋げていきましょう。

\無料で利用できます/

リクルートエージェント

リクルートエージェント

専門的知識や高い語学力を必要としない、いわゆる「敷居の低い求人案件」も多く取り扱っています。

取り扱っている企業も日系企業の現地法人やローカル企業まで幅広いです。

こちらは正社員経験が数年以上ある方であれば、良い案件を多く取得できる可能性が高いです。

自分の英語力やスキルに合わせた海外就職の案件を多く見つけることができますね。

リクルートエージェント
\転職成功実績No.1/

JAIC

JAIC(ジェイック)

これまでに正社員経験も少なく(1年未満、orフリーター経験のみ)、英語もあまりできないという方はJAIC(ジェイック)を利用しましょう。

海外案件は少ないですが、こちらの強みは未経験・正社員経験無しの人材でも、ホワイトな優良企業に入社できることです。

焦って海外に行き、極端に安い給料でコキ使われるのではなく、きちんとスキルを身に着けてから、数年後に海外に出るほうが明らかに損をしないです。

就職後の定着率が高い=それだけ入った後に満足している人が多い証明ですよね。

JAIC(ジェイック)
\就職後の定着率94.3%!/

ニートでも海外就職できる:まとめ

今回ご紹介した内容をまとめてみます。

  • 海外に必要な英語力は就職する企業や職種によって異なる
  • 海外就職に必要な基本的なスキルは「コミュニケーション能力と適応能力」、「日本のビジネスマナー」、「営業力」、「専門的知識」の4つ
  • 人材紹介会社を活用して自分に適した海外就職先を探す

海外には多くのそして様々な求人があり「ニートだったから」ということは決して問題ではありません。

自分の英語力やスキルを考慮し、必要な準備を行えば、必ず海外就職はできますよ。

そして渡航先の情報や、海外就職面談の特徴など、よくわからないことは、経験豊富なキャリアコンサルタントを活用すれば、不安を解消できます。

自分に合った求人案件の提案を受けられたり、職務経歴書のチェックもしてもらったりとメリットも豊富です。

ただし、昨今は海外人気もあり、コンサルタントも多忙です。気になる会社へは早めに登録して、相談枠を確保しておきましょう。

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール