「いつか海外で働きたい」と考える30代がやるべきこと×4つ

『あなたが言ういつかは一生やってこない可能性が高い』

私が最近残念だな~と思う言葉の1つが、「いつか○○したい」という言葉です。タイ就職サポートをしているとシェアハウスへの宿泊ご希望の方以外にも、色々なメッセージをいただくんですね。

その中で

いつか海外で働きたいと思っています
将来的には海外勤務をしたい

こんな相談もありまして。なんでしょう、とにかく心配・不安な質問が多いんですよね。もちろん気持ちは分かります。でも、具体的に動かないと何もはじまらないわけで。

そこでこの記事ではそんな「いつはか海外で働きたい」というお悩みを、2013年12月から30 代でタイへ転職した私の観点から解決します。

具体的には

・ビザ
・語学力
・スキル
・市場価値を測る

の順番にご紹介していきます。

あなたの海外に対するモヤっとした悩みが、具体的な目標へと改善される可能性が高いです。まずはご一読を!

海外で働くためのビザを得るには?

わたしたちが海外で働く場合は外国人となります。当たり前ですが、ビザが必要です。ただし近年注目されている国は就労ビザがどんどん厳しくなっている状況です。

その際に大事なのが学歴です。

学歴なんてクソ

こんな論調をたまに見かけますけど、海外就職においては学歴は超大事です。というか、アメリカにせよタイにせよシンガポールにせよ、超学歴社会ですよ。

その外国人がどの程度優秀で信頼がおけるか?その基準の1つがどこの大学を卒業したのか?ですね。

日本人で実際に海外で働いていて、ビザが更新できなくて帰国してしまう方もいるくらいです。シンガポールとかは年々ビザの条件は厳しくなっていますね。

自分が働いてみたい国のビザ条件がどの程度厳しいのか?これは後述するエージェントなどを通じて調べておきましょう。妄想だけしてても、現実的にビザがおりなければ何も始まりません。

英語力

やはり英語が世界共通言語ではありますので、英語ができると海外で働くチャンスは増えます。

今なら中国語か英語でしょうね。タイ語や日本語はニッチすぎるので、需要があまりありません。

需要がない⇒市場が小さい⇒仕事がない⇒給料に反映されない。この図式になりがちです。

個人的には語学はコミュニケーション手段の1つにすぎないので、早く自動翻訳化してくれないかな?と願うわけですが、しばらくはまだ必要な要素となりそうです。

なお、20代であれば日本語のみで仕事をする環境で働くのも悪くはないかもしれません。ただし、給料はそれなりに低いです。

あなたが働きたい国や業界、職種によって必要とされる語学力は大きく変わります。

ちなみにタイで働くわたしの場合はTOEICでいうと685点です。外人とコミュニケーションをとるにはちょっときついかなーというレベルです。

正直もう少しスムーズにリスニングとスピーキングができたほうが幅が広がっていいなぁと思っています。

まだ英語力が弱いと思う方は、QQ Englishオンライン英会話などのオンライン英会話を使って英語力をあげておくことをおすすめしておきます。

無料トライアルもできるので、1度使ってみるといいですよ。タイに現地採用や駐在で来る方は、事前に英語の勉強をしている人が圧倒的に多いです。

スキルの見直し

もう1つ大事なこと、それは即戦力の人材であるという部分です。海外就職は即戦力が求められます。私が新卒で海外で働くことを積極的にはオススメしていない理由はこれが要因です。

学歴に加え、スキルがないとわざわざ外国人を雇用する必要がないですからね。なので即戦力になるという目標を達成するために、日本で就業経験を積んだ上で海外就職を実現する人もいますよ。

たとえば営業の実績をそこでつくれれば、経歴としても箔がついてくるので、ビザを取りやすくなります。実際に日本でキャリアを積んだ後、転職活動を始めてタイやシンガポールで働いている人はいます。

ただし、わたしのように30代に入っている方であれば、エンジニア系のスキルを身につけてから渡航することをオススメします。仕事の幅が圧倒的に広がるし、収入も高いです。

将来的にキャリアを変えたくなった場合でも、在宅で仕事をできる機会も得られるし、個人的には語学以上に大事だと思っています。

なお、全く技術を身につけていない方はTECH::EXPERTを利用して勉強すると良いですよ。今の仕事をしながら、オンライン中心に質問しながら勉強できます。

最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールなので、どこかに通う必要もなく、自宅でもプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

無料ツールで個人で勉強するのも良いのですが、結構挫折しがちなんですよね・・・。その点、分からないときにさくっと聞ける環境を作っておけるのは大きいです。

無料体験もあるので、まずはどんなものかチェックしてみてください。

市場価値をはかる

あなたは自分の現在の年収って適正価格だと思いますか?会社の常識にあてはめられているだけで、本当はもっと給料をもらえる可能性があると思いませんか?

それか逆に、もしかしたら社内だけで評価されていて、多くもらいすぎているだけかもしれません。

その判断は誰がするかと言えば、『市場』です。自分の持っているスキル・経験でいくらくらいの年収で仕事に就けるのか?これは今すぐに転職する気が無くても、知っておいたほうがいいですよね。

自分では分からない他人から評価される自分の価値。転職で成功する人は常にそういった情報を得ながら、キャリア整理しています。

なので、いま転職する気がなくても転職サイトには登録しておいた方がいいですよ。いざ行動を起こそうという時は、退職に向けてモチベーションが低い状態。ストレス・疲労がかなり溜まっていると思います。

気になる求人情報をストックしておくだけでも【海外で働く選択肢】が出来て、日々の目標に向けて前向きに生きていけます。

登録は無料です。あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人もメールで届くので、今は転職できなくても登録しておくべきですね。

優良な求人情報が集まる転職サイトのおすすめは下記公式サイトより確認してみてください。

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海外で働きたい30代がやるべきこと:まとめ

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年を重ねるにつれてますます行動に移しづらくなります。家族・子供ができて守るべきものができたり、自身の老後について心配になったり。

周りもそうですが、なにより自分自身の環境が変わるんですよねぇ。なので、個人的にはやはり語学よりもエンジニアスキルを身につける⇒転職orフリーランスで生きる。

これが海外に出るのに1番早いし、今後も生き残る道だと思っています。複(副)業もエンジニアだと場所を選ばずにできる案件も多いですしね。

もしあなたがエンジニア未経験の30代でしたらば、30代で未経験の方でもエンジニア転職を実現しているTECH::EXPERTを利用してみるのが良いですよ。

通常の人材紹介って人を紹介することだけがメインで、教育の方がサブとなりがちですが、TECH::EXPERTは教育がメインです。

そのため、一度入るとエンジニアとして就職できるまで教育するため、自然と転職が決まっている方が多いですね。

カウンセリングサービスは無料です。ただし昨今のノマドブームもあり、かなり人気です。

できる人は今すぐ行動しますので、早めに登録を済ませておいたほうが良さそうですね。

とっととやれることからやってみて、自分には全くニーズがないとわかる。その瞬間は辛いですが、次の道を早い段階で探すことができます。

新たに勉強をはじめる、求人を確認してみる、キャリアの棚卸しとキャリアアドバイザーを利用してみる。次の可能性に向けて行動を起こしていきましょう。

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