Linkedin(リンクトイン)を使った転職活動のポイント

Linkedin(リンクトイン)を使った転職活動のポイント
これから転職を検討しているけど、


Linkedin(リンクトイン)ってどうなんだろう?
スカウトをもらったり、ヘッドハンティングが受けられるにはどうしたらいいの?

Linkedinを利用した転職に成功している人って実は多いんですよね。

わたしは日本と海外で人材業界の仕事を6年近くやっていましたが、海外に出てからはLinkedinを活用した採用もやっています。

いわゆるヘッドハンティングという行為ですね。

今日はLinkedinを活用した転職方法と、並行して活用すると便利なサイトをご紹介します。

チャイカプ(私)
通常は私のようにスカウトするのではなく、スカウトを受け取ることがメインになるかと思います。


実際に私宛に届いたスカウトメールもいくつかご紹介しちゃいますね。

採用支援をしていたからわかるんですけど、ぶっちゃけ使ったことがない人はちょっと損していますよ~

LinkedInって?

LinkedInって?

LinkedIn(リンクトイン)は、2003年5月にサービスを開始した世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスです。

Facebookのビジネス版と考えるとイメージがわきやすいかなと。

2016年にはあのMicrosoftが262億ドル(約2兆7,770万円)を出して買収して話題になりました。

2019年6月現在の登録ユーザーは全世界で約4億人以上。

ビジネスSNSと言われても、僕の周りで使っている人いないけど

流行ってないでしょ?

これが実は大きな間違いでして。日本でも既に220万人以上が会員登録をしています。

ユーザーの属性は、若手社員から経営者が多いですね。

ジャンルで見るとIT・金融業界の方の登録が特に多いです。

LinkedInを利用した転職とは?

LinkedIn-HOME

LinkedInでできることは主に3つあります。

  • オンライン上で経歴公開
  • 人脈作り
  • スカウトを受ける

HOME画面ではフォローしている人や企業のタイムラインが流れてきます。

ここで仕事に役立つリアルな情報を日々収集できますよね。

フォローする人を厳選しておけば、余分な情報もカットできます。

まぁ私の場合はスカウティングに使ってたので、情報収集よりも候補者の思考や行動を見ている感じでしたが・・・。

あとはビジネスに特化した自分のつながり(コネクション)を作ることができますよね。

良くも悪くも何ができる人か?が見えます。

わけのわからん交流会とかで興味がない人と無駄に会う必要もなく、有益な繋がりをキープできますよ。

もちろん自分の履歴書や職務経歴も公開できます。基本的にはこの使い方をしている人が多いです。

求人企業や、わたしみたいにヘッドハンターをやってる人が転職潜在層にアプローチするツールとして、ガンガン使ってますよ~。

逆に言えば、ある程度プロフィール情報を充実させておけば、勝手に条件の良い求人情報を手に入れることができるツールと言えますね。

転職したことがない人ほど自分を高く評価してたりします。

で、中年になって愕然とするわけですね

「会社の看板だけで食えてた」

この事実って別に大手に限ったことではないっていうね

転職する気がなくても市場価値を測るために常に需要確認しておくの大事です

この考え方ってすごく大事ですよ。市場環境における自分の需要はどうか?

この目線なしで、会社で言われたことだけやって同じ会社の社員同士だけで群れている人は、淘汰されていきます。

LinkedInのプロフィール情報を充実させて転職オファーをGETする

リンクインのプロフィール画面

わたしはタイに住んでいることもあってか、日本企業からのお誘いはほとんどなかったですね。

たまに不動産売買の勧誘メールは来ますが(苦笑)

英語でのスカウトメールは結構届きます。海外案件を狙っていくなら、やはり有効ですね。

LinkedInで届いた転職スカウトメールの例

ヘッドハンターや外資の人事担当からの連絡が多いですね。一部抜粋します。

Fully Remote Japanese/English Opportunity
Hi Chai-krap,

I hope your week has been great so far!

I saw your proficiency in Japanese and thought you might be interested in a fully remote Japanese/English Talent Acquisition

Specialist opportunity that I am working on.

If interested, please respond with the best time and number to reach you!

●●●

Technical Recruiter at ●● Systems

Dear Khun

We are holding an urgent opening for IT Recruiter Position in Bangkok as Permanent Position.

If you are interested and looking for new job . Please let me know.

Regards
●●

こんな感じで世界中からお誘いが来ます。

プロフィール画面の職歴を英語にしておけば、海外からのお誘いも増えますよ。

アメリカやらインドやら色々来ますけど、最終的に内定出てもビザが出ない可能性もありますのでね。

そのあたりの各国の事情は面談が進む中であらかじめ調べておくといいと思います。

LinkedInの転職スカウト(ヘッドハンティング)がオススメな人

Thumbsup、いいねする男性

LinkedInの利用をオススメできる人は以下のような人です。

  • 海外勤務(もしくは国内で外資)を検討している
  • すぐに転職は検討していない
  • 年収800万~1500万くらいを目指している

海外勤務(もしくは国内で外資)を検討している

全世界で利用者が多いビジネスマッチングサイトになりますので、海外での転職を検討している方であれば登録しておくべきですね。

また、ホワイトカラーの外国人であれば活用している人も多いです。

日本国内の外資勤務のリクルーターも活用していますので、外資勤務を検討している方も登録しておきましょう。

すぐに転職は検討していない

正直申し上げて、スカウトが毎日バンバンくるような仕組みではないです。

年齢に対して職歴が少なく、年収も高く、かなり綺麗にキャリアを積んでいるような人であれば別ですが・・・。

積極的に国内の外資や海外転職を検討し始めている方であれば、並行して他の海外転職サイトを利用した方がいいですよ。

年収800万~1500万くらいを目指している

ヘッドハンティングしている人って、年収が高い案件を既に年収が高い人に投げることが多いです。

私は800万~1,500万くらいまでをターゲットにやっていましたね。

2,000~3,000万円とか出すポジションもあるんですけど、そもそも対象者が日本人にあまりいなかったりしますので・・・。

IT関係であればそういったポジションの仕事をオファーされるケースはあると思います。

チャイカプ(私)
A●zon、D●opbox、Sa●es●orceとかやってたなぁ

あとはグローバル展開を前提にした一部の超ベンチャー企業とかもありましたね。

転職スカウト(ヘッドハンティング)が届きやすいおすすめの転職サイト

転職エージェントのコンサルタント

Linkedinと並行して利用すると効果が高い転職サイトをご紹介します。

5社も6社も登録しても裁ききれなくなるだけです。とはいえ1社だと情報量が不足します。

あなたの状況に合わせて選んでみてください。

  1. JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)
  2. ※世界各国に日本人コンサルを常住。情報量が多いので外せない1社です。

  3. リクルートエージェント
  4. ※求人数が圧倒的に多い

  5. Career Cross
  6. ※英語力に自信がある方向け

詳細は海外転職ランキングでもご紹介していますので、そちらをご参照ください。

Linkedin(リンクトイン)を活用した転職:まとめ

話しをまとめます。

  • LinkedInはビジネスの人脈作りや情報収集ができる
  • 海外、国内外資の求人や、年収が高いヘッドハンティング案件のスカウトを受けられる可能性がある
  • 積極的に転職を検討している方は並行して別の転職サイトも利用する

働き方を見直したいなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール
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