キャリトレ(旧キャリアトレック careertrek)って評判良いの?転職アプリを登録してみた

ビズリーチが「レコメンド型の転職サイト」を新しくしたようですね。

友人や後輩が働いているビズリーチですが、サイトリニューアルに伴い、評価のお願いを受けたので利用してみました。

昨日の自分の強みがわからない時の診断に続いてまさかの2夜連続。この流れでまた明日誰かにお願いとかされないでしょうね・・・。

とりあえず感想が知りたいとのことなので、歯に衣着せぬこと書いちゃいますよ(笑)評判落としたらごめんなさい。

先に結論から言いますと、あなたがもしニートやフリーター、派遣など非正規雇用が長い場合は、JAIC(ジェイック)がおすすめです。

キャリトレ(旧キャリアトレック careertrek)とは?

キャリアトレックが新たにリニューアルし、正式なサービス名称も『キャリトレ』に変更となったようです。CMもあるようだし、見てみましょう。

職場の先輩女性
なにこの経歴、これで20代!?こんなキラキラの若手どうやって・・・
ナレーター
有望な20代を採用しよう。若手採用ならキャリトレ

 

なるほど・・・。優秀な20代を採用するためのサイトであると。

 

ベジータ 

30歳をとっくに過ぎている私にナニヲヤラセテイル・・・!!

ふー・・・まぁ、それは良いです。それよりレコメンド型転職サイトって何ですか。横文字ばかり使いやがって・・・

ベジータ2

ベジータになってキレて金色の戦士になる前に、サイトを調べてたらきちんと書いてありました。ごめんなさい。

キャリトレ(旧キャリアトレック careertrek)の特徴×3

「スキマ時間を利用」してできる転職活動

従来の転職サイトと異なり「応募する」だけでなく、「興味がある」ボタンがあります。Facebookのいいね!的なやつですね。

興味はあるけど、いきなり応募する気がない人に向いていますね。通勤時間や寝る前、昼休みなどのちょっとした時間に、気になる企業をチェックできるのはいいですね。

レコメンド型転職サイトとは

あなたの好みをシステム側でも分析・学習し、より希望条件にマッチングした求人を自動でレコメンド(推薦)してくれます

毎日求人を送ってくれるので、そこで興味があるを押すと、好みの傾向を覚えていくわけですね。

もちろん、従来の求人サイトのように「職種」「業種」「勤務地」などの複数の条件から、あなたの希望に合った求人を見つけることも可能ですね。

PCだけでなく、スマホアプリからも「いつでもどこでも」スキマ時間に転職が可能なのはいいですね。

企業と直接やりとりが可能

「興味がある」ボタンをタップすると、あなたのことが気になる企業からの直接スカウトが届きます。

職務経歴書を充実させておくと、「興味がある」ボタンをタップしなくてもスカウトが届くことがあります。マッチ後は企業と直接のやりとりが可能です。

昼休みとかご飯を食べながらサクッと仕事を探せるのが良いですよね。でも面談で、

いや~おたくの会社は昼休みに、から揚げ定食を食べている時にたまたま見つけてね、ははは

とか言ったらぶっとばされるのかしら。

・・・気を取り直してせっかくなのでやってみましょう。

キャリトレ(旧キャリアトレック careertrek)の登録は確かに早い

基本情報⇒就業状況・希望条件の順番に登録するだけです。PCとアプリ、両方開いてみましたが登録内容はいずれも同じでした。どちらかで登録すれば問題ないです。

設問が続きますが、ほとんどタップするだけ。簡単だしあっという間でした。まずは基本情報をタップしていきます。

  1. いつまでに転職をしたいですか?
  2. 経験社数を教えてください
  3. 生年月日を教えてください
  4. レコメンドを受け取るため、メールアドレスとパスワードを登録してください
  5. お名前を教えて下さい
  6. 性別を教えてください
  7. 現住所を教えてください
  8. 最終学歴を教えてください
  9. ご連絡先を教えてください

なお、生年月日を選ぶ欄では30代も選べるようになっていました。いやーすいませんね、おじさんも登録させてもらいますよ・・・。35歳までなら問題ないようです。

続いて就業状況・希望条件の登録。

  • 直近の職種を教えてください
  • 直近の業種を教えてください
  • スキルを教えてください
  • 現在の年収を教えてください
  • 希望勤務地を教えてください(複数選択可)
  • 希望業種を教えてください(複数選択可)
  • 希望職種を教えてください(複数選択可)
  • 希望年収を教えてください

この後に職務経歴をいくつかタップして終了です。本当に5分~10分程度で登録できちゃうんですね

キャリトレ(旧キャリアトレック careertrek)の感想

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さて、利用してみた率直な感想を述べてみます。

微妙、よく分からない点

・採用決定でお祝い金って何?

何かもらえるようですけど、クリックしたら登録申請画面になって、文字がダーーーーーって出てきて萎えました。笑

よく見ると、Amazonギフト券がもらえるようですね。たいした額じゃないのかしら?? 個人的にはあまり魅力を感じないけど、、、。

・選択肢に海外の具体的な国名がない

これは単純に案件が少ないからでしょうか。私はタイが良いので選択肢で選べないのは微妙かな。

働きたい具体的な国がなく、ぼんやりと海外で働きたいという場合には良いかもしれませんが・・・。

登録は早いけど、最後の職務経歴書の欄まで一気に続けて入力するのは正直少し面倒くさいですね。後から登録にさせてもらう選択肢があるといいなと思いました。

実際に私は超適当に書いておいて、あとから編集しました。

良いと思った点、そしてこのアプリに合う人

・とにかく登録までが簡単。

希望条件や自身の経歴をこと細かく入力しなくても、それなりに自分にあったおすすめ求人を紹介してくれる点は良いですね。

・気軽に、でも本気で。転職活動を始められる

正直、今すぐに転職をするつもりがない人は経歴や職歴を色々登録するのは面倒くさいですよね。自宅でPC開いてまですることじゃないですし。その点、これは気軽に出来てよいかなと。

転職するなら、フェーズごとに上手くサービスを利用しわける

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転職って、やるにはそれなりに準備が大変ですよね。なので、ご自身の現在の状況によって、上手く人材サービスを利用し分けるのが大事なポイントになります。

海外案件を見たい人

海外で働ける案件を探したい方。ぼんやりでも海外で働いてみたいという方は、JAC Recruitmentが海外にも支店を設けているのでお勧めです。

そして積極的に駐在案件を中心に調べたい方は、最近海外駐在案件が増えているビズリーチがおすすめです。

現在年収600万円以上あるならば、より良いキャリアを得るチャンスが多いです。

経験や語学力は浅いけど年収UPしたい人

まだ正社員経験も浅く、語学力も無い方はJAIC(ジェイック)がおすすめです。

ジェイック経由で就職した人の定着率が94.3%という驚異の数字を出しています。それだけ、自分に合った企業を紹介してもらえるということですね。

第二新卒・既卒はもちろん、フリーターやニートの方向けの正社員求人を多数紹介していますので、経験が少ないと思われる方は、こういう会社を利用するのが手ですね。

下記公式サイトより登録して自分の可能性を確認してみてください。

すぐに転職するつもりはない人

まだぼんやりと自分に合いそうな仕事を探したい人。これから転職するかはまだ不明。でも将来に向けて自分の強みを作りたい

こういう人はTECH::EXPERTを利用しましょう。

正直言いましょう。個人的にはここが1番おススメです。これから求められるのは個人で活躍できる人材です。世界のどこにいても仕事ができる。

そんな人材になれていれば、いつ会社をクビになっても心配はいりません。私は文系出身ですが、あきらかにエンジニアとしての力が必要であると強く感じています。

終身雇用は完全に崩れ、どの会社がいつ潰れるかは誰にもわかりません。会社から給料をいただくだけでは、この先ダメになる未来は見えていますからね。

やる・やらないはもちろんあなたの自由です。ただ、会社に縛られずに生きていける人材になっておく必要があるのは間違いないですよ。

今は無料で相談もできるので、まずは話を聞いてあなたに合ったキャリア構築をしていけば大丈夫です。

出来る人は今すぐ行動しますからね。相談枠も当然時間に限りがありますので、早めに確認しておくとよいでしょう。

転職を検討しているなら、こちらも読んでみましょう

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2 件のコメント

  • […]  ダイレクトリクルーティング      LinkedInが有名ですね。ソーシャルネットワーキングなどを活用して、 必要な人材に企業が直接アプローチする手法です。   上記で紹介してきたような求人メディアや人材紹介といった「仲介役」を介さずに、直接採用候補者(つまり、あなたです)とやりとりする採用活動です。日本だとWantedlyや先日紹介したキャリアトレックなどはそれにあたります。人材紹介のインテリジェンスもサービスを開始したと話題です。     株式会社インテリジェンスが運営する転職サイト「meeta(ミータ)」は、1月18日に新サービスの提供を開始します。     LinkedInはきちんと職歴を記載しておくと、結構メッセージが飛んできますよ。私はだいぶ放置していたのでチャンスを逃してました・・・。でもこの手法はバンコクだと外資だけが利用しているかなぁ。(私や私の周りの人間にアプローチがないだけ?w)   こういってはなんですけど、バンコクにいる日系大手の採用担当者はオッサンだらけなので、こういったことは基本的に知らないでしょう。採用担当だけをやっているわけではないので試す余裕がないと思います。   なぜなら、   ・アプローチ時点では自社に興味を持っていない人材 ・そもそも転職意向がない人材   これは候補者にアプローチしてみないと分かりませんからねぇ。説得のプロセスに採用担当者の工数がかなり割かれるため、タイの日系大手ではこの手法は今はまだ難しいかも。   逆にいうとバンコクにある日系ベンチャーは良い人材確保のために積極的に取り入れるべき手法の1つですよね。そういえばLinkedInを活用したヘッドハンター会社なんてのもバンコクにあったなぁ。。。       […]