副業はなぜばれる?ばれずに副業を進める3つのポイント!




「副業をはじめようかな!」と思っていても、本業の会社で副業が禁止されている等の理由から副業が会社にばれることを恐れ、一歩踏み出せない方は多くいらっしゃると思います。

会社に副業がばれると嫉まれて職場の人間関係が悪くなってしまうのではないか?
副業がばれると会社から処分が下されるのでは?

など、考えるほど不安は募るばかりですよね。

この不安を解消するためには副業がばれる理由をしっかりと把握し、副業がばれないためのポイントを抑える、いわゆる「会社にばれない副業のやり方」を追求することが重要です。

そこで今回は副業が会社にばれる理由を紹介しながら、

・副業の選び方
・周囲の人への対応
・住民税の対策

これら3つの「副業がばれないポイント」を解説していきながら、実際にバレない副業もご紹介します。

これから存分に副業に打ち込んでいくためにも、副業をはじめる前に「会社に副業がばれないポイント」をしっかりと理解した上で、実行していきましょう。

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対面商売等ばれやすい副業を選ばない!

屋台でパンを売るおばさん

副業が会社にばれるケースとして多く挙げられるのは、会社にばれやすい副業の仕事を選んでしまうことです。

例えば、居酒屋やコンビニ等の対面商売のアルバイトは、直接的にばれてしまう可能性が高くなってしまいます。

チャイ猫
あそこのコンビニで働いているのを見た!

という目撃情報や、会社の上司・同僚にレジや接客で対面してしまえば言い訳のしようがありません。

対面商売の仕事は「お客さんと顔を合わせること」を前提とする仕事であるため、長期間働いていれば遅かれ早かれ会社には必ずばれてしまうでしょう。

「会社にばれない」という観点で考えれば、対面商売の仕事は明らかに副業としての仕事の選び方が適切ではありません。

副業を自慢したくても悩んでも周りに口外しない!

悪口を言うグループ

副業が順調に進み収入が得られるようになってくると、本業以外に得られる収入の喜びや副業のやりがい、そして達成感等から、ついつい人に話したくなってしまうことがあります。

また副業が上手くいかずに悩んでいるときにも、誰かにアドバイスを受けたいという思いから副業について話したくなってしまうこともあるでしょう。

このように自慢したいときや悩んでいるとき人に話したい気持ちが強くなりますが、会社の同僚や会社に関わる人に副業の話をすれば副業が会社にばれるリスクは一気に高まってしまいます。

よくあるのが同僚との宴会の席。酔った拍子にポロっと副業で儲けている話をしてしまう等というケースが多いですね。

「他人が副業で儲けている」ということは嫉妬や妬みの原因となりますので、副業に関する自慢話をすることで誰かが会社に告げ口してしまう可能性が格段に高ってしまうのです。

また副業を会社の同僚や上司に知られてしまうと、本業の仕事でちょっとミスをしただけで「副業ばかりしているからだ!」という妬みからの叱責を受けることもあります。

副業で儲かっている自慢の話をする人は信頼できる親友や恋人だけに留め、本業の会社の同僚や上司へ副業の話をすることは絶対にやめましょう。

もしどうしても自分の状況を理解してほしいときは、同じ境遇の仲間に対して話すべきです。その方が切磋琢磨になり、自分を高みに連れて行ってくれます。

副業分の住民税からばれる経路を断つ!

ペンと計算機

副業が順調に進み収入も増えてきたら考えておくべきことは住民税の問題です。住民税は「給料」ではなく「所得」に係る税金であるため、副業収入分も徴収されることになります。

そのため副業で多くの収入を得ていると住民税の徴収額が多くなり、会社に届く住民税の支払い通知から、会社の給料の他に収入を得ているということがばれてしまうわけです。

住民税から副業の足が付くことを防ぐ対策としては「副業収入分の住民税を普通徴収に切り替える」ことが有効です。

つまり会社から得られる給与分の住民税は会社が支払う特別徴収で払い、副業収入分の住民税だけを普通徴収に切り替えましょう。

こうすることによって、住民税の額に相違が生まれず会社の総務部から指摘されることもなく、住民税から足が付き会社にばれることはありません。

会社にばれない副業は?

副業探しで「会社にばれない」ことを重視するのであれば、アフィリエイト等のネットビジネスや仮想通貨株式投資といった金融投資、CrowdWorksなどのクラウドソーシングを利用し、在宅で行える副業を選ぶことがポイントです。

これらはこっそり副業をはじめるには最適ですし、会社にばれる心配もまずなくなります。

副業はなぜばれる?:まとめ

電球、ズーム

副業をこなし収入を得ることは自分にとっての自信になりますし、自分の頑張りや苦労、そして収入について自慢したくなり「他人に話したい!」という気持ちも生まれることでしょう。

しかし、つい他人に話してしまうことにより副業をしているという事実が公になってしまい、会社にばれるというケースは多々あります。

自分にとっては誇らしく喜ばしい話でも、自慢話を聞く人からすれば「他人の成功話」は羨ましく思われると同時に妬みの感情が生まれる可能性が大いにあることを充分理解しましょう。

近年副業に関心が高まっており、副業への理解を示し「副業OK」の企業も増加していますが、副業に対して悲観的な意見を持つ会社や人はまだまだいます。

今回ご紹介した「ばれない副業を選ぶこと」、「本業の会社の人に副業話をしない」、「住民税に気を付ける」の3つのポイントを押さえれば、副業がばれる可能性は格段に下がります。

会社や会社の同僚や上司から「横槍」を入れられることなく、副業のスキルや副業収入を上げてくためにまずは「こっそり」ばれないように副業をはじめてみましょう。

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