【随時更新】副業okな企業一覧をまとめてみた




最近では「自由な働き方」を推奨する流れもあり、就業後の時間を使って週に何回、といった形で副業OKの企業も増えてきました。

とはいってもまだまだ十分に浸透していないところが実情ですが、副業に興味のある方は正社員だけでなく契約社員、派遣社員の方にも多いと思います。

副業ができれば収入も増えて、本業と別の業種にチャレンジすることもできるので、完全副業OKとなると働く側としても嬉しいですよね。

・副業OKな企業
・副業として認められている仕事の例

このあたりをご紹介していきます。

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大手企業では副業ができる会社が増えている

「働き方改革」を推進している政府の流れもあり、大手企業の「副業OK」の仕組みが注目されるようになりました。

元々マイナスのイメージが強かった副業ですが、こういった政府の動きがもとで「働き方」を変えていく動きが出てきているんですね。

大手企業で副業ができる企業

・リクルート
副業したい人とスキルを求めている企業をマッチングするサービスを検討している。

・富士通
ワークシェアリング導入に伴い、労働時間が減ることが予測されることから副業を認める方向に。

・ソフトバンク
自身が持っている知識やスキルを活かしてイノベーションを起こすきっかけなることを見込んで副業を解禁。

・サイボウズ
働き方も多様なサイボウズでは出社するかしないか、副業も自由と、他社に比べて社員の自由度が高い。

・ヤフー株式会社
社員の才能や能力を外部でも発揮できることと、多様な働き方を目指す一環として副業を認めている。

・株式会社ディー・エヌ・エー
社内副業という形を取り、業務時間中最大3割を他の部署で仕事を経験できるという制度がある。
社外で副業を始めるときに必要なスキルを社内で得られる制度をもっている。

・株式会社サイバーエージェント
社員のプラスになる副業なら認める方向で検討。

・ロート製薬

・NTT

・楽天株式会社

・日本マイクロソフト株式会社

・株式会社パソナ

大手企業だけでみてもこれだけの企業が副業を認めており、この他にも多数の企業が副業OKにする流れが出てきています。

副業は「複業」と呼ぶこともあり、副業をすることで社員自身の充実した暮らしの実現や生活水準を上げることも目的の1つといえます。

大手企業から「副業OK」の流れが確立されていくと、その他の企業や中小企業も事例やノウハウを共有できる機会が増えていくでしょう。

その結果、自社でもリスク少なく推進しやすくなるので、働く側にとっても副業しやすい環境が整っていくはずです。

副業OKの企業がまだまだ少ない理由は?

副業OKの企業が少しずつ増えてきてはいますが、まだまだ大手企業でも「副業OK」を完全に打ち出せない企業もいるのが実際のところです。

それはなぜなのか?

やはり、一番の懸念要素となる「本業に影響が出るのを気にしている」ということがあります。

副業は基本的に本業の就業後、週末や休暇を使ったお仕事になるので、リフレッシュする時間が取れないという理由から、本業に少なからず影響を与えると考える企業も多いですね。

さらに社員の副業のトラブルが元で本業の会社に影響が出ることも全くないとはいえず、経営側としてはリスクに対する対策をまず考えなくてはなりません。

こういった背景もあり、なかなか「副業OK」と打ち出せない面もあるようです。

しかしそういった企業の懸念の一方で、副業をすることがリフレッシュに繋がるという人も多くいます。

本業とはまったく違う副業をすることで、新しい道を開拓できたり新たな楽しみを見つけることができますからね。

副業ができると労働意欲の活性にも繋がる

普段は営業職をしていますが、

週末に可愛いカフェで店員しています

このように、本業と副業でちょっと違った雰囲気やニュアンスを体感することで日常にメリハリができて労働意欲を活性化させることもできるんですね。

社員にとっては副業制度は収入面だけでなく、暮らしの質にも良い面で影響があるといえますな。

こうしてみると、本業だけの時より充実した日々を送ることができれば、副業もメリットの多いものということが分かります。

なかなか副業OKの企業が増えない現状ですが、自由な働き方を推奨する風潮が出てきているのは確かなので、副業を認める企業が増えていくのはほぼ間違いないと思われます。

副業OKの企業ではどんな副業が認められている?

現在は大手企業での副業が注目されていますが、実際のところは「どんな副業もOK」というところと「会社に申請して認められればOK」という形に分かれるようです。

多くの企業では「どんな副業でもOK」というわけではなく、会社が認めたお仕事に限り副業OKというところが多いです。

「副業OK」を打ち出している企業ではどのような副業を認めているのでしょうか。

認められている副業の例

  • 大学、専門学校などの講師
  • プログラミング、開発
  • 趣味に関連すること
  • ボランティアに関連する社会的に有益性があるもの

これらが主に認められています。

個人で稼ぐ力を身につける

これから副業OKの企業が増えていけば業種の垣根はなくなっていくかもしれませんが、だいたいの企業はまだ慎重さを持ちつつ進めているところが多いんですね。

大手企業だけでなくどの企業に入社しても多様な働き方ができると仕事の幅が広がり、意欲をかき立てる要素になります。

本業以外でも能力を発揮することで、働く人の充実した暮らしが実現できるしくみが今後も整えられていくといいですが、正直待ってるだけでは何も変わりません。

沈む船をただ指をくわえてみているだけでなく、不安な人ほど早く行動して脱出する行動に移しています。

会社からの収入に頼るだけでなく自ら稼ぐ力を早く身につけたい方は、下記リンク先の例のようにどんどん動いて不安を無くしていきましょう。

副業を検討するなら、こちらの記事も参考になります

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