人生が不安だから、あらゆることを分散化して生きることにした

人生が不安な記事のアイキャッチ画像




自分には他人と比べてずば抜けた才能が全くない。

頭の回転も悪いし、人前の発表では緊張するし、

リーダーシップもなし

この先、生きていけるのだろうか。

この記事では、上記のような悩みを持ち、これからの将来が不安で仕方なかった過去の自分に対して書いています。

わたしは社会人になって10年以上たちますが、サラリーマンとして全く優秀ではないと自覚しています。

組織の中で上を目指し、昇進昇給して人をマネジメントする。特別なスキルもないので、年を取るにつれて、そうしないと給与が上がらない決められたレール。

ただ、わたしはそのレールに乗っていくことができませんでした。

そんなわたしでも生き抜くためにとった戦略。それが人生そのものを国際分散投資するという計画です。

これからの時代は仕事のみならず、自分の人生そのものを国際分散化できる人が強いと思っています。どういう意味か?

既にやっていること、これからやろうとしていること、やるべきだけど迷っていることの3点に分けて書いていきます。

SPONSORED LINK

人生が不安な中でやっていること

これから生き残っていくためにどうしたらよいのか。凡人が生き残るための施策として、実際に行動に移しているのが下記3つです。

  • スキルの組み合わせ
  • 複業を持つ
  • 移住先を選定する

スキルの組み合わせで生き残る

営業成績、売上、男女のイラスト図

わたしは新卒で人材系ベンチャー企業の営業マンとして就職しました。朝から晩まで社畜のように働く日々。サービス残業も160~200時間はやっていました。

頭を使わずに身体だけを動かして動く毎日。脳みそに汗をかく努力を怠った結果、営業成績も中~中の下を推移。決して1番にはなれませんでした。

さして年収も上がらず、かといって入社した当初の情熱も失い、何のために生きているのか?自問自答の毎日。

もうすぐ30歳が近くなるというタイミングで退職を決意したのでした。

その後、営業スキルだけでは食っていけないと思ったので、『営業』×『英語』というかけあわせで生きていくことになります。

私が海外に出るまでの細かい経緯は、下記をご参照ください。

複業を持つ

海外に出て、外国人と一緒に働く。営業×英語力という目的も達成しました。しかし、そこで気づいてしまうんですね。

やはり自分は人をマネジメントするのも、されるのも好きではないな

会社員でいる限り、この問題は一生付きまといます。ではどうするか?

まずは自分が生きていくための収入を得る手段。これを色々と分ける必要があります。

なお、この考えの対極にあたるのが「日本人が日本語のみで日本の会社給与だけをもらって生活する人」です。

お金を得る手段として、ここ50年くらいの主流は会社に就職する→給与を得るという仕組みでした。

これは経済がガンガンと伸びている時代(1960年代~バブル崩壊まで)は非常に投資対効果の高い方法です。

会社で頑張れば頑張るほど、給与も上がっていく。まさに年功序列体制こそが理にかなっていましたよね。ただ、今はもう違うのはご存知の通り。

ではどうするか?わたしたちがお金を得る手段として、おおきく下記の3つの手段があります。

  • 労働収入
  • 事業収入
  • 投資収入

労働収入というのが、いわゆる会社員として働いて得る給与収入です。これだけを収入源としてしまうと、いつまでたってもお金の不安からは解放されません。

そこで、「事業収入」と「投資収入」です。私は今、会社員としての労働収入だけでなく、個人で稼ぐ「事業収入」の割合をまずは急ピッチで増やしています。

昇給は限られ、歳を取るほど昇進ポストは消えていきます。ピラミッド。社長は常に1人ですからね。

少しでも早く自分で稼ぐ手段を手に入れるために、今は日々淡々と努力をしているところです。

個人で事業所得を得る最もコスパの良い方法は下記をご参考ください。今ならこれが1番良いです。

移住先を選定する

台風や地震といった災害が目立つようになって来ています。1つの国だけでしか生きられないリスクって大きいですよね。

今は少しずつですが、タイのバンコク以外にも、自分が心地よく住める土地がないかを探しています。

ちなみに私の英語力はTOEIC680点程度です。アジアであれば、英語が使えない、ブロークンイングリッシュの層が多いです。

決してペラペラじゃないと移住できないとかはないですよ。

人生が不安な中で、これからやろうとしていること

まだできていませんが、これからやろうとしていることは以下の3つです。

  • 収入通貨を増やす
  • 口座の複数管理
  • 投資収入

収入通貨を増やす

例えばキャッシュで得る収入。日本円だけで稼ぐなんていうのは愚の骨頂でして、できればキャッシュでユーロやドルも稼げると良いですよね。

日本の通貨が相対的に弱くなった時に、日本円しか稼げないのはキツイ。今はわたしもタイバーツと日本円だけなので、ここはなんとかしたいです。

1番良いのはパートナーを作り、その人が違う通貨を稼げると良いんですよね。そしてできれば場所に縛られずに稼げる人だと、より安定感が増します。

口座の複数管理

銀行、証券、株式、仮想通貨といった口座ですね。日本円を日本の銀行に眠らせとくのが1番損なんですが、まさにそれをやってしまっています。

リモートで日本円を稼ぐ手段はあるので、今は最低限だけ入れて、他は別の口座に入れて寝かせて置くことを検討中です。

投資収入

会社員として得られる労働収入はベーシックインカムとして生活費に回しています。

そして個人で稼いで得る事業収入の割合を増やし、まずは投資した際にそれなりにリターンが見込める種銭(頭金)を貯めています。

頭金が溜まってきたら、金融資産への投資、お金に働いてもらう動きに持っていく予定です。

海外にいるとできる投資とできない投資があるので、そのあたりは勉強しつつ、早くこのフェーズにいけるようにしたいですね。

人生が不安な中で、これからやろうか迷っていること

子供やパートナーは愛してる。彼がいない人生なんて考えただけで恐ろしい

まぁこれが普通の考え方ですよね。これは賛否両論別れると思いますし、自分も迷っているのですが、、、できるならば

✔パートナー(彼女、彼氏、妻、夫)、子供、友人、仕事関連の取引先

これら自分の人生と関わる人間は、全て地球上にバラバラにおいておけると良いなぁと・・・。

まぁそもそも、そこまでたくさんの関係性を構築して維持できるのか?という話もありますけど。

ビジネスは1つの取引先に偏ると、そこがなくなったときに危ないですよね?

それと同じことで、愛情や友情といった感情も、1つを失っても、他があれば過剰な喪失感を味合わずに済みます。

まぁここまで分散してしまうと、自分は一生真実の愛と喜び?には到達できない可能性がありますが・・・。

でも世の中の離婚率は30%とかですからね。本能的に人間は1つのコミュニティ、パートナーと一生を添い遂げるには難しい遺伝子を組み込まれている気もするんですよね。

日本人や先進国特有の倫理観や常識という枠に入って生活しているので、なかなか理解もされず難しいとは思いますが、、、。

人生の不安に対する国際分散投資:まとめ

1億総中流時代から副業解禁ときて、そう遠くない日本の未来には「稼げる人」「稼げない人」の貧富の差が広がると想像中です。

極端な例かもしれませんが、スタバでコーヒーを飲んでいるだけで

チャイ猫
スタバでコーヒーを飲むなんて、この贅沢野郎が!

なんて嫉妬される未来も来てしまうかもしれません。なかなか生きづらくなりますね。

まぁ周りの嫉妬や羨望の声なんてシカトしてれば良い話だし、最近気づいたんですけど、昔から稼げる人は稼げる人としかつるんでないんですよね。

でも今はそれが一部可視化されたので燃えやすいだけかなと。

これまでさんざんと「国際分散投資」と書きましたけど、近い将来は月や火星も含めた宇宙規模での分散化が当たり前の未来も来るかもしれませんね。

まず個人で稼げるようになるなら、こちらも読んでみましょう

あわせて読みたい

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でchai krap bkkチャイカプをフォローしよう!