32歳で転職に成功するために必要なこと×3つ

32歳転職
もう20代でもなく若くないし・・

かわいいだけではまったく通じない年代。

32歳から転職するなんて、難しいかな

35歳転職限界説という話を聞くよね

30代前半のうちに転職をしたい

実は30歳前後で転職を意識する人って、本当に多いんです。

わたしはこれまでに日本と海外で6年以上、人材系の仕事をしていたのですが、アラサーってやっぱり人生を考える節目なんですよね。

20代のうちに転職に踏み切れなかった人がもう一度転職を考え出す。

もしくは20代で初めての転職をした人が二度目の転職を目指す。

こういうケースが、32歳ぐらいになると非常に多くなってきます。

そこで、今回は32歳の転職事情や転職事例、転職を成功させて年収を100万近くUPさせる為のコツについて紹介していきますね。

チャイカプ(私)
実はわたしも32歳で転職しています

これまでに見てきた人たちの失敗例や、

私自身の経験も交えてご紹介していきますね。

ちなみに32歳の方が使って得する可能性が高い転職エージェントはJAC Recruitmentです。

日系・外資、ともに高年収の案件を多くもっています。

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35歳転職限界説が嘘な理由×2つ

35歳転職限界説

参照:PRESIDENT

これまで日本では年齢を重ねると転職が難しくなる「35歳転職限界説」が言われてきました。

ただ、事実はだいぶ変わってきているんですよね。理由は2つ。

  • 日本の特殊な国内事情:就職氷河期
  • 日本の置かれた環境の変化:グローバル化

就職氷河期の補填による一時的な採用増

リーマンショック後の2011年くらいからはむしろ転職者が増えつつあります。

それまでの就職氷河期の採用抑制で、多くの企業で40歳前後の人材が不足していたことがその背景です。

そのためマネジメントができるミドル世代の転職数が近年伸びてきていました。

チャイカプ(私)
1回も経験がないと、『新しい職場になじめるのか?』とかえって不安視される時代ですからね。

そりゃそうですよね。

長らく同じ会社の同じ価値観とルールでやっていて、柔軟な発想ができる?って疑問を持つほうが一般的です。

年功序列も終身雇用もないグローバル基準へ

もともと終身雇用は日本の伝統でも何でもないんですけどね。

あくまでも日本経済が伸びていた高度経済成長期の産物です。

日本国内だけではなく、グローバルで市場が回るのが当たり前の時代には通用しない仕組みになってしまいました。

終身雇用がなくなる=新卒一括採用もなくなっていきます。要は、「長期雇用のメリットを無くす宣言」です。

あのトヨタでさえ、いらない人材を抱えている余裕はないということです。

チャイ猫
新卒で入社して最初は給与を低く抑え、

10~20年後にそれなりに一律で給料が上がり、

退職金も大幅に加算されてゴーーール!でしょ?

これはなくなります。

あくまでも年齢ではなく何ができるのか?職務給で人材を判断するジョブ型の概念が浸透していきます。

そうすれば、年齢も関係なく転職も可能になりますね。優秀な人が損をしない世界です。

そんな弱肉強食の世界が待っている中で、どうやって生き残っていくか?ですよね。

令和のサラリーマンはあと10年以内にガラっと変わる

令和時代は日本のサラリーマンも二極化していくでしょうね。

  • 会社に言われたことだけをやってきた人
  • 自分のキャリアの中で(得意スキルを)伸ばす努力をしてきた人

ここで給与体系にかなりの差がついていると思います。

新卒で年収1,000万をもらうひとがいるいっぽうで、年収300万にも満たない40-50代が大量に発生しているでしょう。

職能給で評価され、いらない人間はそもそも採用すらされないor大量に解雇されていきます。

チャイ猫
なにそれ。

じゃあ今からじゃもう遅いってこと?(怒)(泣)

チャイカプ(私)
転職で入る業界と職種を間違えなければ

いまからでも十分に挽回できるよ

日本ではジョブローテーションが頻繁に行われていました。

そのため、日系企業で働いてきた人はなかなか専門性を身に着けずに来た人も多いです。

海外のようにジョブ型の人事評価ではないので、国内のみに限っていえば、まだまだライバルも弱いですね。

ただここ数年でガラっと変わっていくでしょう。

今なら32歳でもギリ間に合うという感じです。

転職コンサルタントと、それまでのキャリアの“棚卸し”作業をして、挑戦する意思と覚悟と忍耐力があれば、何かしら引き合いはありますよ。

32歳の転職体験談

32歳から転職した方の体験談になります。目的は人それぞれ。

ここでは「年収」に焦点を絞り、生き方を変えた方のターニングポイントとなった出来事を記載しています。

転職成功事例

本人が”成功”したと自覚している体験です。

年収UP、年収down。いずれのケースもあります。

詳しくご覧になりたい方は下記ボタンをそれぞれクリックしてご覧ください。

年収UPした話

年収150万円アップした話

新卒で入社した会社は商社です。そこから5年間は会社も変えず、今回が初めての転職でした。

年収は同世代に比べてそこまで低くもなく、結婚もして子供もいた為、ある程度は満足していました。

そんな時、友人が転職で年収がアップして海外へ行くことが決まったという話を聞きまして。

学生時代にバックパッカーをやっていたこともあり、もともと海外には興味があったんですよね。

自社で海外へ出張する機会はありましたが、私の部署は基本は国内。

身近に年収アップした友人がいて、そこから実際に転職事情について聞いてみたら、自分にも十分に可能性ありそうだなと。

そこで海外の転職に強い●●に1度話を聞いてみたんですよね。

あ、この時点ではまだ妻に何も言っておりません(笑)可能性も定かではない段階で不安にさせても仕方ないですからね。

そしてエージェントとの最初の面談。こちらも正直に現状を伝え、家族もいるので最低でも現状以上の年収が望める会社であることを条件に、可能性の確認です。

その際に、実際に自分ができるスキルの棚卸しの間違いがないか?の確認なども手伝ってもらいました。

お金の話も含め、仕事の内容や労働時間、休日数や手当など赤裸々に相談できたのはよかったですね。自分の中の優先順位を決めながら、どういった会社が良いのか考えるようになりました。

あとは無理して業界を絞らなくていいといわれたのは新鮮でしたね。

私の場合であればこの業界もいけますとか、ただしここだとあなたのこの部分の強みがいかせない・・などと、色々な可能性を知れたのがよかったですね。

最終的には結局いまと同じ「商社の海外駐在ができるポジション」で転職。年収も150万円もアップすることができました。

年収100万円ダウンした話

残業が減ってプライベートが充実

浪人、留年をして新卒として入社したときは25歳。ストレートで卒業した23歳の同期と比べ遅れている自覚があったので、ベンチャーへ就職しました。

残業時間がかなり長く、終電帰りは当然だし、休日出勤もよくある状態でした。

その割には給与も低く、それでも20代のうちは自分のスキルアップになるなら・・と思っていました。

ただ毎日疲れ切って家と会社だけを往復していいる自分、趣味と呼べるものもなく、土日も疲れ切ってほとんど寝るかゲームのみ。

まともにデートもできずにいる自分がさすがに嫌になってきました。

やはりプライベートの時間がもっと必要だと考えるようになりましたね。きっかけは同期や後輩があいついでやめて、自分も倒れたことです。

みんなかなり追い詰められていましたからね。

今考えればおかしな状況なのですが、遅刻ばかりしてしまう同期、営業中に倒れてしまう先輩、空のアポイントメントを入れてその場しのぎをする後輩。

一般的な会社では起こりえないようなことが他にもたくさん噴出していました。

そして去っていく。業務負荷が増え、わたしもついに倒れたんです。

もともとは去っていく人間が弱いくらいに思っていましたが、そうではないんだなと。

自分ごとに捉え、このまま働き続けてはいけないと強く思うようになりました。

転職活動を進めるにあたり、一番ネックだったのは年収が下がることです。

ただ幸い独身でしたので、下がったとしていくらまでなら大丈夫かということをシュミレーションしていましたので、下限を決めて転職活動をすることができました。

年収を下げる覚悟ができてからは、選択肢も広がるんですよね。

最終的に年収は約100万円ほど下がってしまいましたが、定時で帰ることができるようになりました。

いまでは恋人や友人と過ごす時間も増え、体への負担も減り、本当に転職してよかったと感じます。

あと余談ですが、確かに会社の年収は下がりましたが、私自身の年収は実はちょっと上がりました。

定時で帰れるようになったので、自宅で副業する時間もできたんですよね。副業の主な収益は●●です。

転職から2年経過しましたが、毎月10万円、年間で120万円はコンスタントに稼げるようになっています。

転職における真の失敗とその対策方法×3つ

会社を変える目的は人それぞれです。年収をあげる、時間を確保する、スキルを伸ばす、etc

ですので、仮に年収が100万上がったor下がったという事実は事実にすぎません。

人によって成功にもなれば失敗にもなるわけです。

転職における真の失敗。それは本人の意にそぐわない形で転職してしまったorそもそも転職ができなかったことを指します。

ではそうならないために、気を付けるべきことはなんでしょうか。

ポイントは自分のこれからの希望とできることを整理し、入社希望の企業のことをしっかりと調べることです。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

中国・春秋時代の兵法書、孫子に書かれている言葉ですね。

向かう相手の実情と自分の実力を正しく知ることで、負けない戦い方ができるわけです。

自分の希望を整理する

そもそも自分はこれからどういう人生を歩んでいきたいんだっけ?

人生設計というと大げさに聞こえますが、明日以降の自分はどういう人生を歩んでいきたいのか?

できる・できないはこの段階では気にせず、理想でいいので立てておきましょう。

自分という船が進む方向をクリアにする

私もこんな感じでまずは理想だけ立てましたよ。その時はすぐに実現できる力はありませんでしたけど。

自分、そして家族がいる人は家族も含め、ざっくりとした5w1hですね。

  • いつ(when)からいつまで
  • どこで(where)
  • 誰と(who)
  • なにをして(what)
  • どのようにして(how)

私の場合は、32歳から30代のうちは暖かい国で。

結婚するまでは独身1人で、会社員として働き、現地採用というポジションで生活費を立てる。

そして30代の間に個人でも稼げる人材になっておく。

こんな感じです。個人で稼ぐの部分は何も決まっていませんでしたけどね。

日本の冬が特に耐えられなかったんですよね。でもわたしには天候を変える神々の力はなかった。

そして元々いた会社では海外勤務の可能性が0だったので、転職せざるを得ない状況でした。

変化の激しいこの時代に10年先のことを考えて動くのは正直難しいです。

とはいえ、自分がどうなりたいか?がわからないと、ただ他人の会社のために労働する人生、周りに流されるだけの人生になりがちです。

数年先くらいのビジョンはあったほうが良いですよ。そしてこの段階では他人からの評価は関係ないです。

老害系の会社員
いい年して・・・

そんな甘くないぞ?

(・・・こいつ終わってんな)

こういう他人からの評価とかはいったん無視して考えましょう。

親含め、他人の価値観にあわせた承認欲求を高める人生だと、あとで後悔しがちです。

船の進む先は今の会社と同じ?

世の中も変わり、会社の置かれている状況も変わり、そしてあなたも年を取りました。

32歳にもなれば、新卒で入社した頃の考え方とはズレてきているのが当たり前です。

理想の状況を振り返ったのち、そもそもあなたが転職したいと思ったきっかけをここで振り返ってみましょう。

もしかするとですが、、不満の内容によっては、転職しなくても解決できる場合もありますよ。

チャイ猫
たしかに。。。

考え方を少し変えて、むかつくことも前向きに捉えて働くことで解決できるんだよね?

すべては他責ではなく自責としてとらえ・・

チャイカプ(私)
いやいやいや、素直だな。

そういう精神論ではなくて(笑)

考え方は良いけど、それだけでは解決しないから

ここまで悩んでいるんでしょ?

ここでいう解決というのはそういう「考え方」の話ではなくて、実際に行動に移す行為のことです。

たとえば給与面や福利厚生に対する不満は、上司に相談することで解決できる可能性が少しはあるかもしれません。

そもそもその上司が気に食わないなら、部署移動・配置転換の可能性も0ではないですよね。

チャイカプ(私)
わたしは昔ベンチャー企業にいましたけど、

そんな小さな人数の会社でも上司を変えてもらったりしました。

それだけで全然働きやすさが変わりましたよ。

まぁ先ほどあげたような根本の願いは変わらないので、ちょっとした付け焼き刃のような感じではありましたけど。

転職をうまく成功におさめるには、何で転職したいのか?を自分に対して突っ込んだほうがいいですよ。

そして転職する以外で解決策があるなら、それにこしたことはないです。

自分のできることを整理する

自分自身の進みたい方向がハッキリしたあとは、自分は何ができるのか?を整理しましょう。

中年男性
わたしは●●社(東証一部上場)で

長年部長をやっていました!

マネジメントには自信があります!

冗談抜きにこれしか言えない人がたまにいるので、驚くのですが、、、、。

社名・肩書きだけでは何ができる人?どういう実績あるのか?何もわかりません。

この辺りの経歴書の書き方に自信がない人は、後述するエージェントの担当者に相談しながら作成するといいですよ。

人によっては自分を過小評価しすぎて損している人もいます。

その逆に過大評価しすぎで、よそでは使い者にならない人もいます。

相手先の企業や業界をしる

チャイ猫
思っていたのと違った・・・

入社してみたらブラック企業だし、

社風がまったく合わない

求人票に載っている情報だけを信じてしまっていませんか?

もしくはそれすら面倒だったりして、あまり調べずに面談に臨んだり。

たとえば国内企業であれば10万件の企業口コミ。キャリコネなんかを登録して利用すれば、働いていた方の情報をGETできますよね?

ある程度時間をかけて準備しないと、まず面談の時に困りますよね。

公にされている情報をその場で質問して面接官に呆れられたり。

皆が口コミで悪評を書いて話題にしている部分をあやふやにしたまま入社したり。

新卒ではないですからね。しっかり相手企業の特徴や業界のことなどはしっかり調べておきましょう。

この辺りは自分で調べたうえで、転職エージェントなどの意見も聞きながら確認していくといいですよ。

自分の希望に合う会社を探すポイント

32歳という年齢は企業にとって、ある程度経験が豊富でスキルを持っている人材という認識です。

入社後に1から教ることもなく、すぐに即戦力として働いてくれる人材であるべきと思っています。

0から教えるなら若い新卒者、第二新卒者などを取ればいいですからね。

ですから、アピールできる点は自分が相手企業にとって役に立つ即戦力である点ですね。

チャイ猫
30代で未経験の業種・職種に挑戦するのは

ダメってことか

未経験の業種・職種に挑戦するのはダメというわけではないですよ。ただ現実問題として、正直難しいことが多いですね。

というか、仮に入社できてもしんどいという表現のほうが正しいです。

私の失敗例

ここまで書いておいてあれですが、実は私自身も「未経験の業種」これで1度失敗しています。

わかっていたつもりでしたが、それでも甘かったなぁと。私の場合は、

  • 業種:人材→IT
  • 職種:営業(同じ)
  • 商材:無形→有形
  • 国:日本→タイ

職種以外は全部一気に変えたので、なかなかしんどかったです・・・。

日本と違う異国の国に住むという点で、慣れるまでは知らないうちにストレスが溜まっていたようで。

チャイカプ(私)
1回、吐きました(笑)

倒れるとかではなく、急に家で吐きましたね。

このあたりは人によってキャパシティに差があると思います。

ご自身のストレスの受け入れ範囲を考慮して、どこまで変化を起こすか?ご検討されるといいと思います。

32歳から挑戦するのにオススメの業界は?

食わず嫌いで挑戦したことがない人は、1度やってみるとよいのがエンジニアという職種ですね。

個人的には「今」であればこれはチャレンジする価値はあるかなと。理由は2つ

  • エンジニアの需要と危機感
  • 個人で稼ぐ力を身につけられる

エンジニア需要と危機感

エンジニアの需要

今は圧倒的にエンジニアの需要が足りていません。市場では需要があるのに供給が足りない=供給者有利になります。

いわゆるレッドオーシャンだと、その道を究めたプロが総取りしがちです

ただ、エンジニアが活躍する市場ではそもそもまだ人が足りていません。ある程度のスキルでも稼げるのがいいですよね。

まぁあとは単純に危機感も出てきますよね。2020年からはプログラミングは義務教育にも必須とされています。

老害上司
わしはPCなんぞ使わん。

FAXだろ

極論ですけどこういう昭和脳の人が、令和時代に生き残れるか?無理ですよね。

まぁ60~70歳くらいなら逃げ切れるかもしれませんが。。。

上記のように、社会で当たり前となるスキルになるものの1つがプログラミングでしょう。

いずれは部下がプログラミング技術を普通に使えて、業務の生産性をあげていくなんて環境が当たり前になっているかも。

そして義務教育を待つまでもなく、若い人ほど危機感もってまずは勉強→挑戦しています。

その中の何割かはそのまま活動していますからね。

彼らがフリーではなく会社員としてあなたの会社へ転職してくるのも、今後は増えていくでしょう。

個人で稼ぐ力を身につけられる

日本国内で時価総額1位のトヨタ自動車ですら、終身雇用は無理だという宣言です。

残念ですが会社にぶら下がっていれば昇給し、退職金をたんまりもらって老後はのんびり・・・というのが不可能であることが判明していますね。

加えて年金制度崩壊の発言ですね。2,000万円は貯めておかないと足りませんと。

上級国民でもないわたしのような人間には、なかなかハードな状況が降ってきています。

もう好き嫌いにかかわらず、個人でも稼ぐ行動を起こし、老後の資金は自分で作っていかなければなりません。

チャイカプ(私)
わたしは2018年から、本業の給料を下げて定時で帰れる会社へ転職しました。

そして副業で稼ぐ方向に切り替えました。

副業で稼ぐといってもいろいろな手段がありますので、興味がある方は副業でまずは5万円を稼ぐ方法をご覧ください。

その中でもオススメできるのがエンジニアスキルですね。

エンジニアにも種類がありますが、どうせならフロントエンドエンジニアになるのがいいですよ。

  • ゆくゆくは場所や時間にとらわれずに仕事がしたい
  • 専門性を生かした仕事なら需要が高く将来的にも安心
  • 在宅勤務で子供との時間を増やしたい

こういった未来を描いている人にはうってつけの職業です。

現に私の住んでいるタイ・バンコクにはいわゆる「海外ノマド」と呼ばれるような方がたくさんいます。

彼らはそのスキルを活かし、若いうちから年収1,000万円とか稼いでいます。

チャイカプ(私)
エンジニアに限らずですが、自己投資できない人は今後きついでしょうね。

終身雇用も崩壊、サラリーマンでいるだけでは給与は保証されない世界が令和時代ではあるので。。。

未経験からエンジニアになるには?

パソコンのスキルですら怪しいのに

プログラミングなんてできるかな・・・

文系出身で未経験。こういう方はTECH::EXPERTを利用してみましょう。

TECH::EXPERTはエンジニアへの転職をサポートしてくれるエンジニアスクールも兼ねた人材エージェントです。

基本的には未経験者からのエンジニアの支援をしていますので、

わからないことがわからない

もう嫌だ!

という初心者のど素人がつまずく点を熟知しています。

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まずはあなたがどういうレベルにいるか?など、自分の話をじっくりと聞いて相談します。

その後、「エンジニアとは」という仕事自体の説明もしてくれますよ。

    • そもそもWEBサービスはどのように成り立っているのか
    • エンジニアの仕事の種類にはどのようなものがあるの?
    • エンジニアが仕事を受ける流れとは?

    といったことです。

    迷っている人は、ゆっくり自分やご家族と相談して決めることをおすすめしてくれます。

    チャイカプ(私)
    話を聞きに行ったら

    いきなり強引に入会とかはないですね(笑)

    無料カウンセリングは1時間前後で終了しますので、会社帰りにも立ち寄れますね。

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    受講料は高い?

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    • エンジニア講師によるコードのレビュー
    • 専属コーチと学習進捗のフォローや相談
    • 教室を利用し放題(平日は朝9時から22時まで利用可能)

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    ライザップと同じですね。あれはダイエットをあきらめさせない仕組みにお金を払っているわけですよね。

    だからあれだけ高額でもみんなやるわけです。

    チャイカプ(私)
    しかもダイエットと違ってリバウンドでマイナスとかないですからね(笑)

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    32歳が使うべき転職エージェントとは

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    • 語学力を活かして働きたい方
    • 外資系企業・海外勤務を希望している方
    • 海外駐在で資産を貯めたい方
    チャイ猫
    海外移住、海外転職を支援するサービスではないんだね。

    あくまでも国内の外資企業か、日本法人がある企業からの海外勤務ってことだよね。

    チャイカプ(私)
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    チャイカプ(私)
    わたしの周りの友人も利用しています。無料で使えますしね。
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    32歳転職する:まとめ

    ここまでの話しをまとめます。

    • 35歳転職限界説はウソではあるが、今よりもっと厳しい世界がやってくる
    • グローバルに活躍できる人材になる、個人で副業などで稼ぐなどの対策は必須
    • 自分の特性や希望に合わせた転職エージェントを選ぶ

    32歳という年齢は人生を仕切りなおすのに遅すぎることは全くありません。

    まずは市場における自分の今の立ち位置を正確に把握しましょう。

    その際には客観的な意見を言ってくれるエージェントの利用は欠かせません。

    自身のかなえていきたい人生に合わせて、今日から早速動き出していきましょう。

    働き方を見直したいなら、こちらも読んでみましょう

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    チャイカプ

    タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール