仕事で身体を壊す人がすぐに考えるべきこと

悩んでいる女性の画像

働いていて、ふとわれに返った瞬間に感じる不安。

もう身体も心もボロボロ

壊れちゃう・・・

このまま働き続けたら倒れるな

でもすぐに仕事辞めるのも不安だし・・・

こういった心配や悩みを1度は感じたことがあるのではないでしょうか。

特に転職経験のない人転職したばかりorこれから転職したい人まわりが優秀で焦ってしまう人。

漠然とした不安も含め、どうしたらよいかわからず、思考停止状態で電車に揺られて今日も出勤・・・。

今回は仕事で身体を壊すほど働いてしまった過去の私みたいな人へ。

不安を解消するためにやるべきことを書いていきます。

なお、考える余裕も時間もない状態の人は、退職代行を利用してください。

自分の心が「今すぐやめたい」と言ってるならば、まずは人に相談して楽になりましょう。

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身体が本格的に壊れる前に、まずは考える時間を確保する

わたしは1浪1留。浪人、そして留年もして働き始めたので、周りから2年も遅れていることがコンプレックスでした。

だから急いで成長できるベンチャー企業に入り、朝から夜中まで、ブラックと呼ばれるような環境で働き続けておりました。

しかも会社の同期や先輩が優秀な人ばかりだったので、劣等感から自信をなくして不安を抱えた時期もありましたね・・・。

今思えば長い人生。「2年や3年程度で焦る必要は全くないよ」と言えるのですが、当時は狭い視野でひたすら働いていましたね。。。

周りの人間もバタバタ倒れていったりするのに、「倒れるあいつがおかしい」という社内の空気。

違和感を感じさせない環境。ちょっとした洗脳に近いですよね。

最終的には私も倒れてしまい、そこでやっとゆっくり考える時間が取れて、今に至ります。

今は、定時で帰れますし、仕事への不安もないし、「なんとかなる」という自信を持つこともできました

ぶっちゃけますと、「会社を辞めるなんて、生きていけるのかな・・・」と正直不安でしたよ。当時そこまで若くもなかったし。

ても、大丈夫です。あなたが悪いのではなく、環境が合わないというケースが大半です。

無理して続けてもパフォーマンスも下がるし、良いことなんて1つもありません。

「辞めたいけど、言い出しにくい」
「どうせすぐ辞めさせてもらえない」
「入ったばかりで迷惑をかけられない」

こういった不安がある人は、退職代行をうまく利用して、ゆっくり休みましょう。まずは自分を大切にしてあげてください。

累計2,000人以上が既に利用しています。

退職成功率は「100%」という実績があるため、NHK、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、日経新聞、など、大手マスメディアにも取り上げられています。

安心して利用できますね。

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身体を壊すほど働く理由。「不安」について1人でまずは書きだす

さて、無事に退職し時間を確保できた方は、まずは心を整理していきましょう。

仕事に対して漠然と「なんとなく不安」と思っている人は多いと思います。

「このままではだめだな」なんとなく、そう感じていませんか?

でも不安に感じている「原因」が絶対あるはずですよね?そこを徹底的に考えないと不安は解消されないです。

多くの人は「自分に自信がもてない」理由から、不安は生じます。自信がないから「これで正しいのか」「本当に大丈夫だろうか・・・」「否定されるのではなないか」と感じてしまう。

優秀なリーダーやマネージャーがいる組織であれば、そこはフォローが入るのでしょうけど、、、

昨今はプレイングマネージャーも多く、1人1人を見ていられないケースが多いです。

わたしの場合、仕事に不安を感じていたのは、

  • 年齢が2つも違うのに、成績で劣る劣等感があった
  • 何のために働いているのか、生きているのか、しっかり考える時間すら取れない
  • 明らかにどんどん暗い表情になっていく自分を指摘され、それを否定できないことに気づく
  • でも、ここを辞めたら生きる価値がないと勝手に思い込んでいた

どれも根本は「自分に自信がない」ところから来る原因です。

でも、結果的にわたしはこれらが解消できたので、不安がなくなったんです。

だからまずは自分の不安にとことん向き合う必要があります。

向き合うことが怖かったり、面倒くさかったり。

でも、不安の原因を知らないと何も前進できません。

自分の「本当の強み」を知る

不安を感じてしまうのは「自分に自信がないから」と書きましたが、自信がもてない人は「自分ができないこと」ばかりに目を向けます。

それよりも「自分はなにができるか」に目を向けましょう

今の時代、平均的に何でもそつなくこなせる人間は重宝されません。

弱点を改善していくのも大事ですが、「自分の強みを最大限活かす」ことがめちゃくちゃ大事です。

では、どうやってその”強み”を知るのか?

過去にわたしは以下の2つの方法で「自分の本当の強みは何か」を客観的に知ることができました。

①「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」で自分の5つの強みを探る

この本は人間が持つ34の特性について書かれています。(※紙書籍のみ)

そしてWeb上で受けられる本の中にはストレングスファインダーテスト(自分の強みを見つけるテスト)の専用コードが入っています。

Webサイトにアクセスしてテストを受けると34の特性の中から自分の強みが5つわかるという仕組みです。

※中古本はテストコードがついてないので注意!

例えば、以下のような形で自分のツヨミを客観的に知ることができます。

具体的な説明は本に記載がありますので、是非読んでおいて欲しいです。

これを読んでいてわたしは今、自分では感じていなかった強みに気づき、かなり自分の自信につながりました。

価格は1,900円と本の中では高価なほうですが、その価値は十分にあると思います。

②「グッドポイント診断」(無料)を受けてみる

「本を買うのはな・・・」という人は、リクナビNEXTという、リクルートが運営している転職サイトで無料で提供している「グッドポイント診断LP」をおすすめします。

簡単な設問に答えていくと、自分がどんな長所があるのかを診断してくれるサービス。20分程度で受けられます。

こちらは「リクナビNEXT」という転職サイトに無料登録すると、診断を受けることができます。

ちなみにリクナビNEXTでは、自分の強みを把握してキャリアにつなげる「スカウト求人」などのサービスも充実しています

いずれ自分の強みを活かした仕事をしていきたい人はぜひ利用したほうが良いサイトです。

ちなみに私の5つの強みは、柔軟性、独創性、決断力、親密性、受容力でした。

自分で整理して友人に聞きまくるのも1つの手ですが、時間がかかりますからね。こういう無料で使えるものを活用することは手段としてありではないでしょうか。

基本的に自分も変わるし、会社や社会も変わっていきますからね。定期的に自分を見つめなおす機会を取るべきですよ。

無理をしなくても生きていける生き方を選ぶ

副業解禁と言われ、大企業であっても定年まで面倒を見てくれる時代は終わりました。これからは今までと違い日本であっても解雇規制の撤廃が進んでいくことでしょう。

その時になって、会社から給料をもらう生き方しかしてこなかった人はどうなってしまうんでしょうか。想像するだけでも怖いですよね。

そんな未来になっても無理せずに生きていく。そのためのスキルアップを遂げるにはエンジニアスキルを身につけるのが1番の近道です。

私は現在複業で収入を得ていますが、周りにいる人で私以上に安定して稼いでいる人達は皆このスキルを持っています。これは年齢に関係なく身につけることができますからね。

できる人ほど早く動き、行動に移しています。もともと私も文系で知識はない人間ですが、今なら未経験の方でも無料で相談できます。

もちろん、やる・やらないはあなたの自由です。ただし、最低限これだけ身につければ安心して生きていけますよね。

仕事で身体を壊す人がすぐに考えるべきこと:まとめ

身体が壊れるくらい働いてしまうあなたは、本当に責任感もあって素晴らしいと思います。

でも、1番大切なのはあなた自身の身体と心です。

いま私は海外で働いているのですが、身体を壊すまで働いているのは日本人くらいですよ。

外国人はそうなる前にとっとと辞めて転職したり、副業しながら数か月のんびりしている人も多いです。

辞めることも、時間を確保して迷うことも、決しておかしなことではないんです。

少しでも心に違和感を感じたならば、次の行動に移る準備をはじめていきましょう。

仕事の環境を変えたいなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール