オンヌット駅が今アツい!あなたが住むべき7つの理由




タイに住む日本人の数は年々増加しておりますが、1番日本人が多いのが首都バンコク。その中でも、ここ数年の増加率が高い町、それがオンヌットです。

私もオンヌット駅には2014年4月から1年半ほど住んでいましたが、日本人が最初に住む場所としては本当にお勧めできる街です。

とはいえ、すでに私も過去の人間。すごい勢いで発展してい街の様子を伝えるのであれば、その町の現役在住者に語ってもらうのが良いですよね。

というわけで、現在進行形でオンヌットに住まわれているみやじままいさんに、色々と案内をしてもらいました!

※記事内の為替は1バーツ3.4円(2018年3月29日相場)で計算

最近のオンヌットの評判


バンコクに住んでいると、街の雰囲気の変化がほんと早くない?スクンビット周辺は急激な勢いで変わっていくよね。
宮島さん
そうだねぇ。でもオンヌットは新旧、2つの顔が見れて良い街だよ。

さて、それではオンヌットに長期で住むべき理由を述べていきましょう。これを見れば、住人が増え続けている理由も分かります。

オンヌット駅が人気の理由①:大型スーパーが2店舗

スクンビット通りを挟んで、偶数側にテスコロータス・奇数側にBIGCと、買い物に困ることはまずないでしょう。

今では全くいかなくなりましたが、私もsoiの偶数側に住んでいましたので、当時はよくロータスのフードコートで食事していました。

日用品から食料品まで。ローカルフードだけじゃなく、KFCやマクドナルドとかもあるので、食事には困りませんでした。

オンヌット駅が人気の理由②:マッサージが安い

マッサージ通りとして有名なスクンビットsoi77/1

昔はタイマッサージは1時間あたり100(約340円)バーツでしたが、150バーツ(510円)になり、最近では遂に200バーツ(680円)。街の発展と一緒に、マッサージの値段も上がってきています。

そうはいっても、まだまだ日本に比べるとかなりリーズナブルな価格ですよね。

そして最近はお洒落なカフェもできて、完全に雰囲気はかなり変わってきました。ローカル感は薄れつつありますが、日本人にとっての住みやすさは向上していますね。

オンヌット駅が人気の理由③:安い買い物もできる!!

上述したオンヌットのマッサージ通りを通過すると現れる20バーツ(70円)ショップ通り。生活用品が数多く売られています。

ただ物によっては60バーツだったり、逆に10バーツのおもちゃなどがあったりして、完全に20バーツ均一ってわけではありません。

ここは大型スーパーBigCの裏側に位置しています。昔はよくここでちょっとした物を買って、そのままBigCにもよく行ってました。

タイにはダイソーも進出していますが、60バーツ(200円)なので、ちょっと割高なんですよね。

オンヌット駅が人気の理由④:最新モールのCentury The Movie Plaza センチュリー

2018年に入り、ついにオンヌット駅前にもモールができました。

ここは昔は屋台街があって、生演奏聞きながらローカル食を食べれた場所なんですけどね。今やそんな面影はどこにもありません。

中には映画館、マツキヨ!日本人にお馴染みの吉野家、スタバ、かつや、リンガーハット、マクドナルド、ミスド、ペッパーランチ、モスバーガー、大戸屋など日本食もたくさんあります。

オンヌット駅が人気の理由⑤:高速の出入口に近い

スクンビットsoi50,そしてsoi77と、偶数側にも奇数側にも高速の出入り口があります。これに乗ると渋滞がなければシーロム・サトーンまで15分で行けます。

シーラチャ方面など東部に行く方も、ここから高速に乗って出勤も可能です。

また、旅行に行くときもオンヌットからドンムアンorスワンナプーム空港までは、メータータクシーで、260~300バーツ(880円~1020円)➕高速代50バーツ(170円)で行けます。

バンコクは渋滞がひどいので、もちろん時間が読めないことも多々ありますが、この立地が便利なことに変わりありません。

オンヌット駅が人気の理由⑥:24時間営業のwifi-電源cafeがある

宮島さん
24時間やってるwifi電源カフェのtomtomカフェが便利です。
たまにここで仕事します。

オンヌット駅が人気の理由⑦:ローカル感が味わえる

小さいソイを入っていくと、古めかしいタウンハウスがあったり。路地裏を通ったら、子供が道路で遊んでたり、裸のおじさんがテレビ見てたりw

宮島さん
プラカノン運河があって、散歩するのにも良いですよ。

船はあまり乗らないけど、運河沿い散歩するとお寺とか屋台も多いし。

でも夜歩くとシンナー吸っているおじさんとかいて、危ないですw

まとめ

これまで日本人が多く住む駅といえばプロンポン・エカマイ・トンロー辺りでしたが、最近ではオンヌットの人気がかなり上がっています。

と駐在員や駐妻が住むプロンポンやトンローとは一味違ったローカル色の雰囲気も残るオンヌット。

タイ移住の手始めに、ここからスタートするのは良いと思いますよ。

オンヌットについて知りたければ、こちらも読んでみましょう

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