給料が下がるのが不安!そんな時は将来を考え直す良いタイミング

給料が下がる画像
新型コロナの影響で、急に給料を下げられたらどうしよう。不安だ。
急に給料を下げられた!辞めるべきなのか悩む。

会社員として勤務している限りは「給料」に対する不安はつきものです。

現在のようなコロナ禍では、ある日を境目に会社の経営が傾いていくる可能性は否定できません。

今まで安定してもらっていた給料が、急に下がったらどう感じるでしょうか?

この記事では具体的に

タイトル
  1. 給料が下がるのは誰にでも起こる可能性がある
  2. 給料が下がるとどのような影響が出るのか
  3. 給料が下がったら考えるべきこと
ここを解説!

このような内容について、ご紹介します。

記事を読み進める前に。

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給料が下がる可能性は常にある

会社員として勤めている限り、一生安泰だと思っていませんか?

もちろん、会社と雇用契約を結んでいる以上一方的な減給は違法とされていますね。

例えば「やる気がない」「能力不足」などのあいまいな理由では減給できないのです。

しかし正当な理由や状況があれば、誰しも給料が下がると覚えておきましょう。

懲戒免職を受けたことによる減給

確実に言及できる理由のひとつが「懲戒免職・処分」による減給ですね。

従業員が会社に対して不利益をもたらした場合や、ルールに反した行為をしたことに対して課せられる処分のことをさします。

懲戒処分によって給料が下がる場合は、法律によって減給の上限額が定められており一定の金額以下にはなりません。

会社に対して迷惑をかける行為をしてしまったのですから、給料が下がるのも正当な理由なのです。

懲戒免職による減給については、就業規則に記されているので覚えておきましょう。

降格したことによる減給

役職が降格した場合も、給料が下がる可能性がありますね。

役職ごとに給料の基準額が決まっている場合は、降格により役職が下がると給料も下がってしまいます。

たとえば、会社の業績が悪く人員整理などで降格してしまった場合は給料が下がる事態を避けることはできません。

経営悪化による減給

コロナ禍の現在、働く環境はめまぐるしく変わっていきますね。

今まで普通通りに働けていた会社も、気がつくと経営が悪化してしまう場合もあるのです。

もちろん、経営悪化したからといってすぐに社員の給料が下がる訳ではありません。

経費削減や役員報酬の削減など、さまざまな努力をして必要であれば社員に説明する必要があります。

減給に同意した場合は、ボーナスが支払われなくなり最終的に給料も減給せざる終えなくなる可能性もあると覚えておきましょう。

給料が下がった事により起こる事

急に給料が下がってしまったらどうなってしまうか、考えたことはありますか?

まさか、自分の給料が下がるなんて想像してなかった。

予測していない出来事があると、それだけでパニックになってしまいますね。

実際に給料が下がったら、どのような事が起きる可能性があるのか考えてみましょう。

生活水準を下げなければいけない

給料が急に下がってしまうと、今までと同じ生活ができる保証はありません。

例えば、家賃を支払うのが大変になってしまうことも考えられます。

今までは気にしていなかった出費を痛手に感じてしまい、節約生活をする事だって考えられますね。

いくらの給料をもらえるのかによって、私たちは生活水準を決めているという事を覚えておきましょう。

昇給できない・会社が潰れるかもしれない

給料が下がったという事実の背景には、何かしらのネガティブな要素があります。

自分の評価が下がってしまったのであれば、昇給が遠のいたのと同じですね。

また、働いている会社の経営が傾いている可能性も考えるようにしましょう。

会社側は経営を立て直すために、さまざまな努力をしなければなりません。

社員の給料減給は、経営悪化していく中でも最終手段です。

会社側の都合で給料が下がった場合は、会社が潰れる可能性があると覚えておきましょう。

精神的に不安を感じてしまう

ある日急に給料が下がったら、どう感じるでしょうか?

今まで普通に生活できていたはずなのに、何もかもが不安定になってしまいますね。

「給料」という生活に必須で安定しているべきものが不安定だと、「また給料が下がる?仕事がなくなる?」と常に不安を感じてしまうでしょう。

精神的に不安を感じて暮らしていると、なにが起きてもネガティブに受け止めてしまうようになります。

給料が下がるという事は、無意識に自分の精神面にもダメージを受けているんですよ。

給料が下がったら考えてみよう

もしも給料が下がってしまったら、一度立ち止まって自分の将来について考えてみましょう。

給料が下がったから辞めたいけど、将来どうしよう

このように悩んでいる時間だけを過ごす場合と、前に進むと決めて歩き出すのでは全然違いますね。

給料が下がった事で、不安を感じてしまい考えがまとまらない場合もあるでしょう。

そのような時は、これから紹介するポイントを参考に考えてみてくださいね。

将来的にどのように働きながら暮らしていきたいのか

初めに自分が将来的にどのような仕事をしたいのか、ワークスタイルを送りたいのかを考えてみましょう。

例えば会社員として働いて安定した給料をもらいたい人もいます。

逆に「いつ給料が無くなるかわからない」と不安を感じる会社員ではなくて、自分の力で稼いでいきたい人もいますね。

仕事内容にはこだわらない人もいれば、自分の仕事内容に誇りを持って働きたい人もいるんです。

自分が「仕事」になにを求めているのかを明確にしておきましょう。

Tweet何がしたいかも大事ですけど、自分のストレスに向き合って、やりたくないことを1個ずつ排除していく。

これも自分の人生を豊かにするには大事ですよね。

・ネクタイスーツ
・雪だるま寒さ
・12時サービス残業
・ビール飲み会

国旗に来てから、ここまではほぼ完全に消せた。あとは…

なかなかやりたいことが見つからない人は、「やりたくないこと」に注力してそれを消していく作業もおすすめです。

それでも今の会社で働きたい

たとえ給料が下がったとしても、今の仕事を続けたいと感じる人もいますね。

勤めている会社に誇りを持っていたり、その会社でしか学べない仕事もあります。

給料が下がっても、その会社で働き続けたいと思うのであれば業績をあげる努力していきましょう。

給料が下がったという事は、今までの働き方や仕事内容を見直す事ができるという考え方もできます。

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とはいえ生活を維持するのにお金は必要です。このような場合は「副業」で補填していけるといいですね
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可能性を信じて転職したい

「給料が下がったから今の仕事を辞めたい」と考えるのは避けられませんね。

もちろん給料が下がったという事実は、変える事ができません。

自分の力不足の場合もあれば、経営悪化という可能性もあります。

今後も給料が下がる不安を抱えながら働き続けるのではなく、新しい仕事を探すのもの一つの方法ですよ。

チャイカプ(私)
エージェントによってキャリアコンサルタントとの相性もあるし、扱う求人も変わってきます。

最低2~3つは登録して比較してみることをおススメします。

チャイ猫
ちなみに転職決定者の平均転職エージェント利用社数は4.2社と言われているよ。

詳細は以下のリンク先もご参照ください。

給料が下がった時に考えたい事:まとめ

今回の記事で紹介したポイントはこちらです。

  • いつ給料が下がってもおかしくない時代になった
  • 給料が下がるというのは、自分に原因がある場合と会社都合の場合がある
  • 給料が下がったら会社を辞めるのか、続けるのかを見定めよう

急に給料が下がってしまったら、どうしたらいいのか不安に感じてしまいますね。

「どうしよう?なぜだろう?仕事は辞めるべき?」

このようにただ不安に頭を抱えるだけに時間を使うのではなく、原因を明確にしていきましょう。

なぜ給料が下がってしまったのかが分かってくると、その後自分がどうしたいのかも導き出せますよ。

給料が下がったから仕事を辞めるのも、努力して働き続けるのも自分次第なのです。

急に給料が下がってしまったら、自分の将来について考え直すタイミングだと受け止めましょう。

働き方を見直したいなら、こちらも読むと損しないです。

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チャイカプ

タイ中心に部屋で働くのが好きな人です。

【経歴】新卒ブラック社畜→ニート→海外就職+副業→海外テレワーク+複業。

35歳から副業で毎月6桁くらい事業投資(複数サイト運営)。2021年からタイで金融投資(米&全世界)を開始。2031年からは自分の事業だけでサイドFIRE予定です。

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