高学歴なのに就活で失敗!! 負け組にならないポイント×5つ

高学歴の自分が就職で負け組になる心配なんてないでしょ。あの先輩ですら内定もらっているんだし。

高学歴を誇りに掲げている人が多くいますが、エントリーすれば学歴ですぐに仕事が決まると勘違いしていないでしょうか?

では、果たして本当に高学歴であれば就活に困る事がないのかを考えてみましょう。

具体的には

タイトル
  1. 高学歴なのに就活で負け組になるのはなぜか?
  2. 高学歴の就活で失敗しないためのポイントX5
  3. 本当の負け組とは?
ここを解説!

こちらの順番で詳しくご紹介していきます。大学が有名だからといって安心するのはまだ早いのです。

一度きりの新卒就活で負け組にならないためにもポイントを押さえておきましょう。

チャイカプ(私)
結論から申し上げますと、就活エージェントをうまく利用して探すのが効率がいいですね。

高学歴なのに就活で負け組になる理由

高学歴なのに就活で負け組になる理由

せっかく必死で努力して難関大学に入学したのにも関わらず、就活で失敗してしまったどうなるでしょうか。

今まで持っていた自尊心は崩れ、いわゆる「高学歴ニート」になってしまう人も多くいます。

そういった人たちの多くには共通点が存在してるのです。

難関大学に入学すれば大丈夫だと勘違いしている

大学受験で難関大学に入学する事ができた。それが過剰な自信になってしまっている場合もありますね。

自分の大学のネームバリューさえあれば、どんな就職先も欲しい人材だと思っているなんて勘違いしないようにしましょう。

あなた自身の実績や魅力、アピール力はその難解大学に相応しいものでしょうか?

難関大学卒業という肩書きは時に、就職先に過剰な期待を抱かせてしまう可能性があるという事も覚えておいてください。

エントリーシートや面接で印象を残せない

高学歴をアピールすれば、エントリーシートも面接も余裕だと思っていると危険です。

就職活動で最初にぶつかる壁がエントリーシートとも言えます、数多くのエントリーシートの中からあなたは学歴以外で印象を残せますか?

面接でも同じ事です、面接官は「〇〇大学の就活生」だけではあなたを覚えてくれません。

よりあなた自身を印象付けられないと難関大学の生徒でも落とされてしまいます。

エントリー数がそもそも少なすぎる

あなたは現在、何社にエントリーシートを送ろうと考えていますか?

10社に送れば十分?30社で確実に決まるだろう?

その考え、実は甘いのです。一般の大学に在籍している就活生は、この就職活動に必死になります。

エントリーシートを送る際も、会社の選り好みをするのではなく自分の妥協ラインを見定めながら可能な限り多くの会社にエントリーしています。

学歴が高いからと行って「選んでやるぞ」という気持ちで望めば、一般大学の就活生には負けてしまいますね。

高学歴だから就職先のレベルをあげすぎている

あなたがエントリーをしようと考えている企業のレベルについて一度考えてみましょう。

せっかく学歴を活かしてエントリーするのだから、大手で高いレベルの企業じゃなきゃ!

と考えてはいませんか?

自分の学歴に合わせて企業を選んでしまうと、自ら競争率がより高い場所に身を置くことになってしまいます。

もちろん、より上に目標設定をするのは良いことです。

しかしより効率的に就活で成功を収めるためにも、高いレベルから妥協ラインのレベルまで範囲を広げてエントリー先を考えてみるのもおすすめです。

高学歴でも就活で失敗しないためのポイントX5

高学歴でも就活で失敗しないためのポイントX5

では、高学歴にも関わらず就活で負け組にならないためにも覚えておきたいポイントをいくつかご紹介します。

就活していく上では、当たり前の事ですが学歴に自信がありすぎるが故におろそかになってしまっていないか確認してみましょう。

このポイントをしっかりと押さえておくことで、高学歴にプラスαの要素を増やしていってください。

自ら情報収集をする努力をする

まずは自分自身でしっかりと情報収集をするようにしましょう。

「この会社おすすめだよ」という一言だけで、エントリー先を決めていませんか?

エントリー先の会社の実績や、どのようなワークスタイルを取っているのか調べてみましょう。

職場に求めるものは人それぞれ違います。

周りの意見はあくまでも参考レベルに留め、その先はしっかりと自分で情報を調べてからエントリー先を決めないと後悔してしまいます。

会社のネームバリューだけではなく中身を見よう

ネームバリューに飛びついて、あなたが思い描いているような成果をあげる事ができなかった場合どうなるか考えましょう。

もしかすると、あなたは入社後数年で別の目標を見つけ転職しているかもしれませんね。

せっかく大手に就職したのにも関わらず、数年でやめてしまった場合。

あなた自身に向けられる印象がどう変わるのか想像してみてください。

「やる気がない、ちゃんと働けない」と思われてしまうかもしれません。

どんなに有名な会社だとしても、しっかりと中身を見て選ぶようにしましょう。

学歴以外の自分の長所を探す

今の時代、学歴だけではエントリー先に印象付けられません。

高学歴を自分の長所だと勘違いしている人もいますが、あなたと一緒にその大学に通っている人の数だけ同じ「高学歴の就活生」が存在しているのです。

この機会に、高学歴以外にあなた自身が誇れる長所を探しておきましょう。

例えばそれは、最後までやり遂げる忍耐力や責任感かもしれません。

ボランティア活動や熱心に打ち込んでいるサークル活動かもしれませんね。

あなた自身を見つめ直す意味でも自分の長所をもう一度探してみてください。

就職してやりたい事を明確にする

そのエントリー先で働けるとしたら何をしたいですか?何を達成したいと思っているのでしょうか?

「どんな未来を目指しているからその会社で働きたいと思っているのか」

これを自分の言葉で説明する事ができて初めて、面接官に強い印象を与えることができます。

自分がやりたい事を明確化する事ができれば、あなたが選んだエントリー先が正しい選択だったのかも自然とわかりますね。

自問自答を繰り返しながら、求める姿をイメージしてみましょう!

エントリーシートを軽視しない

どういうものが「内定を掴めるエントリーシート」なのかを意識した事はありますか?

自分の学歴や経歴、アピールポイントをただ書けばいいと思っていては間違いです。

数多くのエントリーシートが集まる中で目を引くのは、「企業が求めている人材」だとわかるような内容のエントリーシートなのです。

エントリー先の企業が求めている人材・人物像を理解し、その要素をしっかりと落とし込む事で抜けのないエントリーシートを作ることができます。

まずはどんなエントリーシートがその企業に対して有効なのかをリサーチしてみましょう。

就活イベントやエージェントを活用しよう

自分の力だけで就活を乗り切るという意気込みは素晴らしいです。

しかしいくら買い手市場と言えども、何万人といる日本中の就活生の中に入ってしまえば、高学歴だと言えども普通の就活生と変わりません。

積極的に就活イベントに参加したり就活エージェントを使い、効率的に就職活動を行うのがおすすめです。

就活イベント

それぞれの企業による説明会やセミナー、交流会などの事を就活イベントと呼びます。

パソコンや書籍の文字からの情報だけではなく実際に対面で話を聞く事ができるので、よりリアルに実感する事ができるのでおすすめですね。

同じ業界を目指す仲間に出会う事もでき、モチベーション維持には最適です。

オススメなのはミーツカンパニー。おすすめの理由は以下の3つ。

  • 社長や人事責任者に会いやすく、早期内定のルートを手に入れやすい
  • 業界大手の優良企業やトップベンチャー企業が1日最大8社参加
  • 履歴書1枚で8社の企業の選考に進める

ミーツカンパニーは内定を取れるまでしっかりとフォローしてくれます。

一人ずつリクルーターがつき、エントリーシートの添削や面接の練習まで、専属のリクルーターが最後まで付き合ってくれます。

日本中様々な都市で行われているイベントなので、ぜひ参加してみてください。

\就活生の5人に1人が利用/

就活エージェント

学生の就職活動に関することすべてをバックアップしてくれる情報サイト。

代表的な機能としては、企業情報・採用情報が業界別、職種別、地域別等で検索できる事です。

興味のある会社が見つかったなら、その会社へのエントリー、セミナーの予約などもできます。

オススメはキャリアチケット。おすすめの理由は以下の3つ。

  • カウンセリングから面接対策、内定後フォローまで、サービスを全て無料で受けられる
  • 多数の企業人事と繋がりを持っているから、就活生限定の特別推薦枠がある
  • 実例を元にした企業別など、マンツーマンでの手厚い選考対策で内定率1.39倍!

キャリアチケットは「最高のキャリアスタートを支援する」をモットーに掲げ就活活動をサポートしてくれるエージェントです。

自分自身にあった企業を探すためにマンツーマンでカウンセリングをしてくれます。

どのような企業が自分に適しているのか?自分でなかなか探せない人はプロに相談し手伝ってもらうのが良いですね。

チャイ猫
無料で利用できて、早い方は1週間で内定獲得する人もいるんだって。しかも就職のプロが相談相手となってくれるので、安心だね。
チャイカプ(私)
早く内定が取りたい人は利用しない手はないよ。ブラック企業を避けて、効率的に良い企業だけに絞って就活もできるし。

何もしらずに活動している学生とは大きく差が出るわけだよね。

\【無料】早く内定が取れる/

本当の負け組とは

負け組

就活で失敗したら「負け組」である、というのは就活生の中での決まり文句ですよね。

でも内定が取れないから負け組になるってものすごく変な話なんですよ。

日本人って大学に入るまでは努力しますけど、そのあとに何もしない人が多いです。

入学=ゴールだったので、それをそのまま就活にも当てはめがち。

チャイ猫
おめでたいというか・・・素敵な勘違いだよね。あくまでスタートだから。

Tweet大手企業の従業員を減らしたランキング(2015年)

最近は富士通、コカ・コーラが45歳以上の社員リストラで話題でした

会社に言われた通り真面目にやってきただけの人間だとクビを宣言される

10〜20年後も使えるスキルは断定できないので、自分でお金を稼ぐ習慣を今のうちに身につけておくべきですね😊

自分には関係ないって?これ、あなたと同じかつての高学歴世代ですよ!

とりあえず無難に新卒で有名企業に就職。会社に言われたとおりに仕事をこなす日々。

思考停止で働くうちに、早期退職やリストラされてしまう。悲劇ですよね。

周りと同じように就活し、同じように面談で落ち、同じように内定をもらっていく。立派な思考停止会社員への仲間入りです。

労働者である限り、同じ穴の狢である

内定がもらえなくても「負け組」にならない人もいます。

それは、自分自身でビジネスを初めてしまうようなバイタリティのある人です。

超有名大手企業や著名なベンチャー企業などから内定をもらったとしても、雇われの労働者階級であることには代わりはありません。

自分自身が選択して経営者となり、そこから資本家などになることで初めて勝ち組になったと言えます。

「負け組」という目先の言葉に惑わされず、自分の将来をしっかりと考えながら就職活動をしていきましょう。

チャイカプ(私)
この考え方はキャッシュフロー・クワドラントと言います。わたしはこれを知るまでに新卒から10年以上費やしてしまいました・・・。

もしいま学生に戻れるなら、この考え方を意識して会社を選びますね。たとえば副業ができる企業、などです。

自分で稼ぐなんてそんなことできない・・・

こう思っている人もいるかもしれませんが、そんなことが言える時代ではなくなりました。

自分の身は自分で守らないと、誰も助けてはくれませんからね。わたしもびびってましたけど、中年になってからはじめましたよ。

若いあなたであれば、いまからやれば全く遅くはありません。

高学歴なのに就活で負け組にならない為に:まとめ

この記事では高学歴なのに就活で負け組にならない為のポイントをご紹介しました。

  • 「高学歴」という看板は、実はそんなにメリットにはならない
  • 「負け組」だけを意識するのではなく、やりたい事は何か?を意識して選ぶ。
  • 優良企業を探すなら、プロの力をうまく利用する
  • 「真の負け組」にならないように、自分でも稼ぐという意識をもって就活をする

難関大学に入学する事ができた。あなたはきっと一生懸命努力して受験をパスしたのでしょう。

そんなに力を発揮できるからこそ、学歴だけがあれば大丈夫という勘違いをせずに就活に挑んでみてください。

高学歴以外の自分の長所を探し、本当にやりたいことを見つけて理想のエントリー先に内定から内定をもらえるよう就活していきましょう。

チャイカプ(私)
オススメは副業もできるような会社を選ぶことですね。企業選定はプロにもお願いをして一緒に探してもらいましょう。


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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール