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会社を無断欠勤したらどうなる?3つのリスクと許されるケースをご紹介

会社を無断欠勤したらどうなる?3つのリスクと許されるケースをご紹介
あ~もう朝か…会社行きたくないな。連絡しないで休もうかな。

このように「休みたい」という思いから、無断欠勤を考えてしまうことはありませんか?

「人間関係のトラブル」「仕事がキツイ」などの理由で、出勤したくないと思う時がありますよね。

しかし「無断で休む」という行動を取ることで、自分の身を滅ぼす結果になりかねません。

チャイカプ(私)
私の友人は過去に大問題を起こしましたね・・・

この記事では無断欠勤によるリスクや、無断欠勤した場合の対処法などをまとめてご紹介します。

もちろん自分の為だけではなく周りの為にも、最善の行動を心がけるべきですよ?

しかし結論から申し上げますと、そこまであなたが追い込まれている環境から出ることも視野に入れるべきですね。

無断欠勤の定義

事前に会社に連絡しないで、自己都合で会社を休むことを無断欠勤といいます。

通常休暇を申請した際は、しっかりと許可を得る必要があり、勝手に休むことは許されません。

予定していた人数より一人欠けるだけで、周りの人はいつも以上に仕事量が増え大変な事態になります。

どんな理由があっても、会社を休む際は必ず連絡を入れましょう。そうすることで、さまざまなトラブルを回避できます。

チャイカプ(私)
正論すぎて聞き飽きましたか?そんなことができる精神的な余裕をもたせてくれる会社なら、そもそも休みたいなんて思わないですよね。

私も過去に長時間労働で追い込まれて会社を辞めたことがありますので、休みたくなる気持ちはわかります。

あなたや私以外にも実際に休みたいと思う人にはどんな人がいるのでしょうか。

無断欠勤をしてしまうよくある理由×3

連絡せず勝手に休んでしまう理由は、いくつか考えられます。

会社を辞めるつもりで連絡をしていない

「会社を辞める」と決めた時、何もかもどうでもよくなり無断欠勤をしてしまう場合があります。

退職を決意したことで、周りの目などが気にならなくなり、無断欠勤への罪悪感が無くなるからですね。

罪悪感がなくなると、仕事や会社のことがどうでもよくなり「無断で休む」という結論になります。

自己管理ができていない

「寝坊して無断欠勤してしまった」と自己管理ができていないパターンです。

「寝坊がバレて怒られるのが怖い」と上司に伝えるのが嫌で、連絡をしないという場合もあります。

体調や睡眠時間をしっかり管理するのは、社会人にとって当たり前のこと。

自己管理ができていないと「だらしない人」と思われる可能性もあるので、注意しましょう。

心や身体の不調が原因

身体やメンタル面の不調で「休む報告」ができないという場合があります。

「急な病気やケガで連絡が出来ない」

「職場での人間関係のストレスや、長時間労働により心も身体もズタズタになっている」

このような場合、仕事どころではなくなり連絡ができずにいます。仕事が原因で、うつ状態になる可能性もあるので、身体や心の不調は見逃さないようにしましょう。

チャイ猫
体調って人それぞれなんだよね。たとえば生理痛が重い人とそうじゃない人の気持ちなんて、当事者以外に分からないじゃんって思う。
チャイカプ(私)
そうだね。そういう人も含め、対処法については後半に述べるとして、まずは無断欠勤してしまった場合のリスクを見ていこうか。

会社を無断欠勤した時の3つのリスクとは?

これから会社を無断欠勤した際のリスクをご紹介します。

自分の身に降りかからない為にも、しっかりと確認しておきましょう。

リスク1:自分以外にも会社から連絡がいく可能性がある

連絡をせず休んだ時「何かあったのかな?」と会社側は事故や事件に巻き込まれた可能性を考えます。

安否確認の為会社から電話やメールで連絡が来ますが、直接家に来る場合もあるでしょう。

それでも連絡がつかない時は、会社に登録してある「緊急連絡先・身元保証人」に連絡がいきます。

緊急連絡先や身元保証人が家族だった際、出社していないことがバレるのも時間の問題です。

リスク2:人としての信用を失う

一度無断で休んだだけでも、周りからは「信用できない人」と思われます。

私が働く会社にも何度も無断で休む方がいて、周囲との溝ができ居ずらくなり、退社した方がいました。

欠勤の連絡をせず謝罪もしなかった結果、自分の行動で居づらい場所を作ったのです。

欠勤の連絡や、休んだことを謝罪をするだけで、周りの目や対応は違っていたはず。

もし会社側が許してくれたとしても「許された」と甘い考えを持ってはいけません。

一度失った信用を回復するのには、相当の努力と時間がかかります。

昇任や業務評価など今後の仕事人生にも関わってきますので、気を付けてください。

チャイカプ(私)
私の友人はこのパターンでしたね。小さい会社だったので、社長が家に見に行ったりしてかなり大騒ぎになってました。

リスク3:減給又はクビになる

無断欠勤をすると、会社の規則によって減給やボーナスをカットされる可能性があります。

減給とは勤務不良に対する懲戒処分で、規則によっては無断で休んだその日の給料は支給されません。

無断欠勤をしたことで、勤務態度が悪くなりボーナスにも影響が出ることもあるので注意しましょう。

チャイ猫
事故にでも合わない限り、携帯電話がある今の時代は連絡くらいできるだろう、となりがちです。

さらに無断欠勤を続けることで、減給だけはなく懲戒解雇を言い渡される可能性もあります。

懲戒解雇とは、会社からのペナルティの中で最も重い処分のこと。

正当な理由なしに無断欠勤が2週間以上続き、会社からの要請を無視した際は解雇の判断基準に至ります。

懲戒解雇を言い渡されると仕事を失うだけではなく、転職にも影響を及ぼします。

最悪の状況にならない為に、しっかりと頭に入れておきましょう。

無断欠勤しても許されるケースはある?

無断欠勤をしても、状況によって許されるケースがあります。もし連絡が出来なくても焦らず、状況を確認し対応しましょう。

事故や自然災害

交通事故や地震などの被害に合い「連絡ができず無断欠勤になってしまった」という場合があります。

被災してしまった、ケガをしてしまった時は無理に連絡を取らなくても大丈夫です。

その際は自分の身をまず守り、落ち着いた後に会社に連絡を入れましょう。

しかし長い時間連絡が取れないと、周りが心配し大事になる可能性もあります。

連絡が取れる状況になった時に、早めに対応しましょう。

身体的・メンタル面での不調

病気やケガなどの身体的理由や、メンタル面が原因で無断欠勤になってしまうこともあります。急病は誰にも予期できません。

急な病気やケガは正当な理由にあたるので、落ち着いてから会社に連絡を入れましょう。

また心理的なことが原因の場合、無断で休んだとしても解雇する理由にはなりにくいです。

自分の状況を上司に説明し「出勤数を減らす、休職の措置をとる」などの対応を取りましょう。

「過呼吸をおこす」「夜も眠れない」などメンタル面での不調が出たら、放置してはいけません。

無理して出勤しても悪化してしまう可能性が高いので、すぐに上司や信頼できる専門家に相談しましょう。

セクハラやパワハラを受けていた場合

職場内で起きたハラスメントが原因で無断欠勤をした際、多くの場合解雇にはなりません。

企業には「安全配慮義務」といって、従業員が安全に働ける環境を整えるという義務があります。

ハラスメントについて会社が調べ、事実が確認されると欠勤の理由として認めざるを得ません。

しかしどんな理由でも独断で判断するのではなく、報告・連絡・相談はしっかり行いましょう。

チャイ猫
この場合は休んで泣き寝入りするのではなく、外部(社内の人間以外)に早く助けを求めよう。
社内で相談したことがバレるとロクなことがないからね。
チャイカプ(私)
セクハラやパワハラであれば専門家に相談するといいですね。
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無断欠勤してしまった時の対処法

放置せず早めに対処することで、状況の悪化を防げます。

取り返しのつかない結果になる前に、思い立ったらすぐ行動しましょう。

対処法1:仕事を続ける場合は早めに連絡し謝罪する

「無断欠勤をして後悔している」と思った時は、すぐに上司に連絡し謝りましょう。

時間を空けてしまうとどんどん言い出しにくくなるので、なるべく早い行動が大切です。

上司に連絡する際は、嘘はつかず正直に伝えましょう。

失った信頼を取り戻すには時間がかかりますが、後悔したという気持ちを大切にしてください。

出勤した後も「一度の過ち」と甘く考えず、迷惑をかけた職場の人達に心から謝りましょう。

最初は周りの目が気になり辛いかもしれませんが、誠意を持って接することが大切です。

対処法2:退職する場合も早めの報告を

退職を決意した場合でも連絡をせず放置するのではなく、会社に早めに報告しましょう。

いつまでも連絡がつかないと、会社側にとって迷惑になります。

自分の退職の意向をしっかりと伝えることで、会社側も自分もスッキリし次へと進めます。

どうしても退職を切り出せない時は、を利用するのが良いですよ。

会社を辞めることを決めた際は放置せず、すぐに上司や会社に報告や相談をしてください。

チャイカプ(私)
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解雇された場合の失業保険について

ちなみに懲戒解雇されてしまうと、給料も支払われず場合によっては退職金が出ない可能性もあります。

「無断欠勤が理由でクビになったけど、失業保険は出るの?」と気になる方もいますよね。

実は解雇された場合でも、失業保険の受給権利はあります。

失業保険の申請をする際には、会社が発行する「離職票」が必要になるので必ず受け取りましょう。

また失業保険を受給する為には、支給条件を満たす必要があります。

条件に満たなかった場合は、失業保険が貰えない可能性もあるので注意が必要です。

まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 無断欠勤は自分の為にならず周りにも迷惑
  • 場合によっては無断欠勤をしても許されるケースがある
  • 解雇されても失業保険の受給資格はある
  • 無断欠勤してしまった時は早めの対処を

誰しも「仕事に行きたくない」と思う時があります。しかし無断欠勤は、多くの人から「社会人失格」と思われる可能性が高いです。

勝手な判断でとった行動が、後々自分の首を自分で絞めかねません。

「会社に行きたくない」と思った時でも、休む際は連絡をしっかり行いましょう。

病気やメンタル面で不安があったときは、信頼できる人にすぐに相談することをオススメします。

放置せず解決できるように行動することが、自分自身の為になることを覚えておいてくださいね。

チャイカプ(私)
会社に行きたくないくらい追い込まれている人は、辞めることを視野に入れても大丈夫ですよ。以下、私の体験談になります。

働き方を見直したいなら、こちらも読むと損しないです。

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チャイカプ

タイ中心に部屋で働くのが好きな人です。

【経歴】新卒ブラック社畜→ニート→海外就職+副業→週3リモートワーク→デュアルライフ(日本↔タイ)

人材業界のRACAとして計7年以上活動し、現在は事業会社のRPO(採用代行)や複業キャリア講師としてフリーランスで活動中。

35歳から副業で複数サイト運営しながら、2021年からタイで金融投資(米&全世界)を開始。

2031年からサイドFIRE予定です。

詳しいプロフィール