田舎で働きたい?のんびり田舎暮らしをするために覚えておきたいポイント

田舎で働きたい
都会で働くのに疲れた。田舎で暮らしてみたいけど実際どうだろう?
田舎へ移住しても働いていけるのかな?

テレワークが一般的になり、都会から田舎へ移住したいと考える人が増えてきました。

今している仕事を辞めて田舎へ移住しても、働いていけるのか不安を感じてしまう人はたくさんいますね。

田舎で暮らす前に考えておきたいポイントを覚えておくと、よりスムーズに田舎暮らしをスタートできますよ。

この記事では具体的に

田舎で働こう
  1. 田舎で暮らしたい、働きたいと思う理由
  2. 田舎で働くための4つの方法
  3. 田舎暮らしで気をつけたいポイント
ここを解説!

このような内容についてご紹介します。

田舎でのんびり暮らしたい人が増えている

都会で働くのに疲れたから、田舎でのんびり暮らしたいと感じる人が増えたと実感したことはありませんか?

テレワークやWEBを活用した仕事が増えてきて、場所にしばられずに働けるようになってきました。

世界中で起きている、大きな変化の影響で「本当に住みたい場所」を考え直すタイミングが来ているんですよ。

東京圏在住者の半分が関心を持っている

田舎で働きたい東京住まいの方のグラフ

参照:内閣官府まち・ひと・仕事創生本部事務局

内閣官府が令和2年に行った調査では、東京に住んでいる人の約半分が「田舎で暮らしてみたい」と思っているという結果が出ています。

報告書によると、とくに若い年齢層の人が田舎暮らしに興味を持っていますね。

多くの人が、旅行に行った際に興味を持ったのをきっかけにライフプランを改め「田舎暮らし」について考え始めています。

なぜ、田舎に移住したいのか

たくさんの人が、田舎で暮らしてみたいと考え始めるきっかけは一体なんでしょうか?

田舎で暮らすという事は、生活環境や働く環境が大きく変わってしまいます。

それでも田舎に移住したいと考える人が増えているのは「テレワーク」や「スローライフ」が大切だと気づく人が増えてきているからです。

都会の喧騒から離れたい

コロナをきっかけに、都会の喧騒から離れて暮らしたいと考える人が増えていますね。

最近ではテレワークという働き方が当たり前になってきたので、住んでいる場所にこだわらずに働き続けられるようになってきました。

毎日満員電車で通勤するような生活から離れるだけでも、日々のストレスも軽減されるのです。

都会で暮らしいる中で、身の回りを取り巻く多くの情報や沢山の人とのコミュニケーションにストレスを感じている人達が田舎暮らしに興味を持つ傾向があります。

「のんびり」と働きたい

時間に終われるように働くのではなく、のんびりと自分のペースで働きたいという思いから田舎移住を考える人も増えているのです。

田舎に移住すると、都会とは違って時間がゆっくり流れているように体感できますね。

働く時間や住んでいる環境などが変わることで、精神的にものんびりと働けるようになりますよ。

コミュニケーションのストレスから開放されたい

都会に住んでいると、職場やプライベートでも多くの人とコミュニケーションをとる必要が出てきてしまいます。

田舎で暮らしていると、住んでいるエリアの住人や会社の従業員数も都会よりも少ないですね。

生活の中で接する人数が必然と少なくなるので、コミュニケーションでストレスを感じることも減っていきますよ。

田舎に移住しても仕事が必要

もちろん理想の生活を求めて田舎へ移住したとしても、働かなければ暮らしていけません。

最近ではテレワークが増えてきたので、都会で働いていた仕事を続けながら田舎で暮らすことも可能になってきました。

今回は、テレワークではなく田舎で新しく働き始めたい場合の4つの方法をご紹介します。

農業や漁業などの一次産業

田舎暮らしらしい働き方として最初にイメージできるのが、農業や漁業などの一次産業ですね。

地域によっては一次産業の後継者がいないことが問題になっているので、地域を助けるという意味でも魅力的な仕事です。

田舎でできる一次産業には農業・林業・漁業・畜産業などがあり、他の仕事と掛け持ちもできます。

田舎暮らしをしながら第一次産業で働くのは、自給自足の暮らしをしたい人にもおすすめな働き方ですよ。

地域の企業への転職

移住先の地域にある企業へ転職すると、地域の人との繋がりも強くなるのでおすすめです。

ハローワークなどをチェックすると、その地域の企業が出している求人が確認できるので活用してみましょう。

小さなお店から中小企業や大企業の支店など、職種に細かくこだわらなければ働き口はたくさんありますよ。

地域おこし協力隊への参加

まずはお試しで移住して働いてみたいという人には、地域おこし協力隊も人気がある仕事のひとつですよ。

地域おこし協力隊は、3年間という期間限定で地方の多種多様な仕事をお手伝いする仕事です。

基本的には、自治体や市役所に勤務しながら国から給料を支給される仕事なので収入も安定しています。

自治体によっては、住む場所を提供してくれる場合もあるので「試しに住んでから移住を決めたい」と思っている人にもおすすめですね。

新しい何かを自分で始める

自宅でも出来るインターネットを使った仕事や、自分で新しく起業するという方法もあります。

例えば、ネットを使った副業やビジネス・古民家カフェ・ゲストハウスや田舎を体験できるビジネスなどアイディアはたくさんありますね。

移住した人だからこそ持てる着眼点で面白いビジネスを始める人が多いので、ぜひ挑戦してみてください。

田舎暮らしは良い事ばかりではない

田舎暮らしにはのんびり暮らせるメリットはありますが、人によっては辛く感じてしまう場合があります。

理想を求めて田舎に移住したにもかかわらず、都会に住んでいる時よりもストレスを感じてしまう場合もあるので見極めが肝心です。

これから紹介する具体例を参考に、自分がどう感じるのかを考えてみてください。

地域との交流が必須

小さな地域に移住すると、その地域の人たちと密に交流した方が暮らしやすい場合がありますね。

都会に住んでいる人ほど、積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくる田舎の人が苦手になってしまう傾向があります。

あまり地域の人とコミュニケーションを取りたくないという場合や、プライベートには触れて欲しくない場合などは苦痛になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

意外に多い地域行事

田舎暮らしのメリットでもあり、デメリットでもあるのが地域行事への参加です。

移住生活が長くなり、家族で地域に馴染んでくると地域行事へ参加するのがあたりまえになってきます。

地域行事に参加するようになると、仕事や家庭以外でしなければいけない作業が増えてしまいますね。

もちろん負担に感じてしまう人もいれば、地域行事に参加できるのを楽しめる人もいると覚えておきましょう。

田舎でのんびり働きたい:まとめ

今回の記事で紹介したポイントはこちらです。

  • 都会を離れてのんびりスローライフを楽しみたいから田舎へ移住したいと考える人が増えた
  • 田舎で働く場合、一次産業・地域企業・地域おこし協力隊・自分で起業などの方法がある
  • 地域とどのように付き合っていくのかによって、田舎での暮らしやすさが変わる

田舎暮らしをしてみたいけれど、何も知らずには移住できませんね。

より快適なスローライフや田舎暮らしをするためにも、事前に田舎で働く方法やその地域の事を調べてみましょう。

この記事で紹介したポイントを参考に、自分にあった田舎暮らしをしてみてくださいね。

チャイ猫
なお、日本人との人間関係に疲れた人は海外も視野にいれると選択肢が広がっていいよ
チャイカプ(私)
これから海外移住を始める人へ。

注意点、手続き、移住後に必要となる情報をまとめた記事一覧は下記リンク先から確認してみてください

働き方を見直したいなら、こちらも読むと損しないです。

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チャイカプ

タイ中心に部屋で働くのが好きな人です。

【経歴】新卒ブラック社畜→ニート→海外就職+副業→海外テレワーク+複業。

35歳から副業で毎月6桁くらい事業投資(複数サイト運営)。2021年からタイで金融投資(米&全世界)を開始。2031年からは自分の事業だけでサイドFIRE予定です。

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