「どう生きたいか」が仕事に直結!なりたい自分になるための働き方

「どう生きたいか」が仕事に直結!なりたい自分になるための働き方
自分はいったい何のために仕事をしているんだろう?

こんな風に深刻に悩んでいる方は、仕事や私生活に行き詰り、何をやっても上手くいかない状態が続いていませんか?

何を隠そう、わたしがそうでした。他人から見ればたいした問題じゃないって言われる。

でも当の本人はめちゃくちゃ悩んでいて、

わたし
安楽死ができるならしたい・・・

って思ったこともありました。

若い時もつらかったけど、年を取るに連れてやり直しが効かなくなるんですよね。

社会人の場合は「自分の生き方」=「仕事」に直結することが多いと思います。

仕事が上手くいかず不満がある方は自分の生き方にも満足できていないんじゃないでしょうか(わたしがそうでした)。

そこで今回は、「自分はどう生きたいか」を明確にし、なりたい自分になるための「働き方」について説明していきます。

私の場合は考えて動いた結果、いまはタイの首都のバンコクで暮らすようになりました。

正直、かなり満足度高いです。

漠然と考えているだけでは満足できない日々を変えることはできません。

どう生きたいかを明確にした上で、働き方を改善し充実した日々を送れる方法を見つけていきましょうね。

他力本願から自力本願へマインドシフト?

現状で自分はどうすることもできない

こう考えてしまい諦めてしまう方が多くいらっしゃいます

果たして本当にそうでしょうか?

実は「自分を変えること」で、周囲の環境が変わることは起こり得ます。

つまりなりたい自分になるためには、他力本願で「誰かのせいにして諦める」ことをまずやめるんです。

「自ら動きが良い方向に向かわせる」という考え方のシフトチェンジが必要です。

ただしこの考え方にも注意点があります。以下、気を付けて読んでください。

例えば「仕事ができる同僚や上司がいないので仕事の成長が無い」と嘆いている方


デキない上司を反面教師として捉え、その逆の行動を取れば仕事がデキる人間に近づけますよね。


また「残業体質がある環境で定時で帰れない」という場合。


自分が率先して仕事の効率化を実践し空いた時間で周りを助けることで仕事の効率化を周囲に意識づけることができます。


他人の意見や考えを変えることは難しいですが、自分を変えることは自分次第で何とでもできます。


他人や環境のせいにして最初から諦めてしまうのではなく、理想の自分に近づけるために「まず自分は何をするべきなのか」


考え行動に移してみましょう。

なお、先に言っておきますと、上記で述べたようなことは精神論にすぎません。

考え方はいいんですよ。ただし青い下線を引いた部分がよくない行動ですね。

人は変えられないのは事実だし、会社という環境を変えたくても、自分の意識を変えたくらいではビクともしません。

逆の行動をとるのはいいけど、あなたの仕事量が増えるだけで、成果に反映してくれますか?そのデキない上司が?

そもそも昇給率と割に合う仕事かどうかは意識した方が絶対に良いです。

しかも1年は我慢しないと上がらないですからね。

あなた1人の行動だけで環境が変えられるなどと考えるほうが傲慢です。

株主でもないですからね。無駄が多すぎです。やめましょう。

わたし
なお、年収も1,000~1,500万とか順当に昇進するだけで稼げそうなポテンシャルがある企業に勤めている場合。

この場合は大いに周りに恩を売って、会社への貢献を増やす生き方もありですね。

社外や周りの雑音は無視!

とにかく社畜のごとく、社内評価のためになる行動をドンドン起こしてください。

そして浮いたお金で投資に回して、生活防衛費ができたらセミリタイアの完成です。

どう生きたいかをモヤっとでもいいから決める

まずは自分が「どう生きたいか」を決める必要があります。

「仕事を頑張りたい」や「プライベートを充実させたい」等、人によってどう生きたいかは様々です。

どう生きたいかは仕事に密接にリンクしてくることになります。

例えば。

仕事を頑張って昇給や出世を目指す

この場合は、あなたの昇給や出世するにはどうしたら良いかを考え実行していかなければなりません。

また、

プライベートを充実させたい

この場合には、充分なプライベートの時間を確保するために残業や休日出勤を回避するにはどうしたらよいか?考えて動く必要があります。

「どう生きていくか」と「どう働くか」をセットで考えましょう。

なりたい自分になるためには何をするべきかが明確に見えてくるようになります。

まずはより具体的に「自分がなりたい自分」とはどんな姿なのかをイメージしてみましょう。

ポイントとしては、自分の欲望のままに考えるといいですよ。

上司
そんな甘い考えで生きていけるわけないだろう
わたし
こういう他人の声はまずは1度完全に無視しましょう。

彼らの常識=あなたの幸せとは限りません。

というか、おそらく相当かけ離れていると思われます。

他人や会社組織の正解と、あなたの人生の正解は違います。

これでいいのかな・・・

上司の正解がわからない

がんばっても認めてもらえていない

「他人にどう見られているのか」を基準に思考や行動しても、限界がありますよ。

あなたは人や会社の理想をかなえてあげるために生きているわけではないですからね。

いくら「◯◯してほしい」と思っても、相手や組織にはそれぞれ別の思惑や都合があり、いつも自分の期待と一致するとは限りません。

どう生きたいか迷っていた私の場合

新卒で入った会社がいわゆるブラック企業でして。まぁ自分の意志で入ったんですが・・・だめでしたねぇ。

残業も月に200時間(みなし残業でどんだけ働いても給料は増えない)、会社のために働いていました。

こんな生活をしていると、視野が狭くなって思考停止していくんですよね。そしてある日、バタっと。

その当時は2010年、29歳ですね。できる・できないにかかわらず私が考えたことをまず列挙しますね。

したいと思ったこと

  • とりあえず1度休みたい
  • ほかの生き方をしている人に会いたい
  • ゲームしまくってニートしたい
  • 学生時代のように海外へ出たい

不安要素

  • 会社で出世できなかった負け犬である
  • 会社員としては仕事ができる人間ではない
  • 会社を辞めたダメ人間として人に会ってダメ評価されるのが怖い
  • アラサーでこれから管理職経験が問われるのに、ほぼない
  • 英語ができない
  • サビ残ばかりでお金が溜まっていない

正直、だいぶモヤモヤーとしていましたね。とはいえ倒れてはじめて自分の人生を見つめなおしたわけですからね。

日々考えているのではなく、久しぶりに(それこそ就職活動以来)振り返ったので、出てくるのはせいぜいこんなもんですね。

当時の考え方の詳細を知りたいという方がもしいれば、下記リンクご参照ください。

「海外」
「英語」
「お金」

上記の単語が出ていますが、令和時代のように、SNSがガンガン普及、海外もLCCやSIMフリーで行けるという環境ではないです。

副業もいまのようにニュースで話題に出ることもなく、個人で稼ぐなんて思考は片隅にも上がらなかっていなかったですね・・・。

それでも当時はまずはいったんリセットしたいという気持ちが強かったんですよ。

でもこれが良かった。とりあえず我慢しているのではなく、動いてしまおうと。

アラサーでしたけど、35歳までならなんとかなるかなと・・結構考えはフワっとしていましたけどね。

ギリギリになって苦労しないため、考えたらすぐに動く

これを見ているあなたには、1度倒れる前に考えて行動に移してほしいですね(汗)

ただし、自分の置かれた環境と理想とのギャップを考えたうえで。

ガチで追い詰められる前に、日ごろから自分の近い将来を漠然でもいいので考えて整理しておくのがいいですよ。

そして、その時その時で自分にどんな可能性があるのか?これは市場で確認しておいた方がいいです。

あなたがしたいことと、できることの乖離が大きいかもしれません。

それはスキルだったり、年齢だったり、独身or扶養家族がいる というあなた自身の状況にもよるし、

そもそも市場環境の変化が速いので、あなたの価値が求められているか否か?でも変わります。

1年前は売り手だったけど、日本市場が冷え込んで今はどこも必要ないとか、その逆もあったり。

あなたのせいではなく、市場の環境次第でコロっと変わります。

なので、いますぐ転職するつもりがなくても、適宜市場において「あなたの価値確認」はした方がいいわけですね。

会社の上司
いまのままやめても、何も成長できていないぞ!

逃げて他に行ってもうまくいかないわ

確認する先を会社の上司・先輩・両親とかにするとこうなりますw

これは完全に無視です。あくまで評価してもらうのは「いまの会社」ではなく、「いまの市場」です。

いまの市場で自分の価値を把握する方法

会社や周りの意見ではなく、市場評価が大事なのはわかった

けど、どうやればいいの?

これは、その道のプロに定期的に相談するのがベストです。

人材の価値を把握することを生業にしているのが人材エージェントですので、彼らに聞いてみましょう。

人材会社にはキャリアコンサルタントがいますので、無料で相談に乗ってくれますよ。

最新の求人情報を知っていますので、あなたに合った案件があるか否か?今アツイ求人や業界が何か?も教えてくれます。

もしかすると、今後のあなたの働き方に影響するような企業が見つかるかもしれません。

いや、まだ会社辞める気ないし、必要ない気が・・

こういう人が1番危ないです。

ギリギリまで動かないので、自分の価値を高く見積もっているケースが大半です。

いまが1番若いですからね。少しでも可能性があるうちに、まずは現実を確認しておきましょう。

希望によって人材会社は使い分けよう

日本国内で良い企業を斡旋してもらいたいなら、リクルートエージェントですね。

業界NO1だけあって、ネットに公開されていない優良企業を多く抱えています。

リクルートエージェント
\転職成功実績No.1/

もしあなたが20代で正社員での職務経験がまだ浅い場合はJAIC(ジェイック)がいいです。

転職前後での研修制度がしっかり整っています。

転職成功者の約90%がそのまま定着している=ホワイト優良企業を薦めてくれますよ。

JAIC(ジェイック)
\就職後の定着率94.3%!/

最後に、もしわたしと同じように海外に出たい場合。そういう方はJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)を利用しましょう。

世界各地に支店を持ち、現地にも日本人キャリアコンサルタントを置いています。

海外専門のエージェントなので、日本人が海外で働く事情に詳しいですよ。

\無料で利用できます/
いや、もうそんな相談する時間の余裕もないし・・

そもそもこの会社辞めるなんて言ったら

なにされるか(泣)

わたしがやめたら周りが大変

わたしがいないとこの仕事は回らない・・・

もしあなたの会社がこんな会社であれば、後顧の憂いなど絶って躊躇なくいますぐ辞める方向でいいです。

辞める相談してパワハラするとか、昔のわたしのように残業で寝るしかできないような環境では何もできません。また、

「ワタシガ イナイト マワラナイ」

残念ながら、これは素敵な勘違いです。あなたがいなくても会社組織はまわります。

いなくてもまわるようにするのが組織という役割だし、経営者がやるべき責務ですからね。

どうしてもやめられないという方は、いまなら退職代行がありますよ。いい時代ですね。

お金もかかるので無理して使う必要はありませんが、安心して退職手続きが取れます。

あなたが辞められる環境はもう整っていますよ。使う・使わないはあなたの自由です。

\明日から会社に行かなくてもOK/

「どう生きたいか」が仕事に直結!:まとめ

今回ご紹介した内容をまとめてみます。

  • 他力本願の他責から自責へと考えをシフトする
  • どう生きたいかを具体的に決める
  • なりたい自分になるための行動を起こす

「どう生きたいか」を明確にすることは、私生活はもちろん仕事にも大きな影響をもたらします。

希望する仕事に就いている方もそうでない方も、仕事に行き詰ることは誰にでもあります。

そんな時「楽に生きたい」や「趣味に生きたい」等どんな些細な理想の生き方でも構いませんので、まずは「自分はどう生きたいか」を明確にしてみましょう。

「どう生きたいかがわかる」ことにより「どう生きたいかわからない」時と比べて、日々の仕事に少しだけ希望が見えてきます。

冒頭の「何のために仕事をしているんだろう」という問いかけの答えは、ズバリ「なりたい自分になるため」なのです。

そしてそれは年齢を重ねるごとに変わっていってもいいんです。

だからこそ、日々自分の気持ちと向き合って、気持ちに嘘をつかないで済む選択肢を取っていく。

他人の人生を羨ましいがって、TVやネットで悪口・揚げ足を取る人生を選ぶか。

理想の生き方を目指し、しんどくても行動に移すか。

「生まれ変わるなら生きてるうちに」

いい言葉ですよね。ま、言うのは簡単ですが、結構じみーーーな行動の積み重ねです。

でも自分の理想の人生にするためには、自分が動かないと誰も責任とってくれませんからね。

いますぐ行動に移していきましょう

働き方を見直したいなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール