正社員から契約社員になりたい!契約社員になりたいと感じた時に覚えておきたいポイント

正社員から契約社員になりたい!契約社員になりたいと感じた時に覚えておきたいポイント
もっと自由に働きたいから、正社員から契約社員になりたい。
正社員と契約社員ってどう違うんだろう?

働き方に対する考え方が日々変わる中で、就職するなら正社員になるべきだという考え方も変わってきました。

正社員として働いていると、勤務時間や仕事の内容で行動を制限されてしまいます。

正社員から契約社員になって、もっと自由に働いてみたいと感じる人も増えてきますよね。

この記事では具体的に

正社員から契約社員に
  1. なぜ契約社員になりたいと感じるのか?
  2. 正社員から契約社員になる方法
  3. 悩んだ時に考えたいポイント
ここを解説!

このような内容についてご紹介します。

記事を読み進める前に。

契約社員になりたい…と感じたら、限界がくる前に転職のプロに「話だけでも聞いてもらう」のがおすすめです。
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正社員から契約社員になりたい理由

せっかく正社員で就職したにもかかわらず、契約社員になりたいとい考えてしまうのはなぜでしょうか?

一昔前は「正社員」こそが就職のステータスでした。

しかし会社の辞令に応えられない場合や、プライベート環境が変わったことで勤務形態を変更したい場合は契約社員の方にメリットを感じてしまいます。

具体的に、どのような理由で契約社員になりたいと考える人が多いのか解説しましょう。

転勤できない状態になった

家庭事情によって転勤できなくなった場合は、正社員から契約社員になる事で同じ会社で働き続けられます。

親の介護をしなければいけない場合や、限られた病院でのみ治療ができる病気を患っている場合なども転勤できない状態と呼べますね。

もちろん転勤辞令を断る事も可能ですが、毎年転勤拒否するための手続きを踏まなければいけません。

転勤できない事情が落ち着くまでは、時間の拘束などが少ない契約社員になるのもひとつの方法です。

育児などを理由に勤務形態を変更した

子供を出産して、育児のために仕事量や勤務時間を減らしたい場合に勤務形態を契約社員に変更する人もいます。

契約社員は正社員と同じような業務に携われるうえに、勤務時間が定められているので残業で会社に拘束される心配もありません。

契約内容によっては、賞与や産休などの補償もしっかりしており、パートやアルバイトよりも安定した収入が期待できますよ。

子育ては1〜2年で終わるという訳ではないので、勤務形態を契約社員に変更して子供との時間を大切にできます。

定年退職後に同じ会社で再雇用されるため

定年退職後に、同じ会社で働き続ける際に契約社員として勤務形態を変える場合もあります。

定年退職した人は、同じ会社で再雇用される「有期雇用契約」という契約社員を選べますよ。

退職後に有期雇用契約を結ぶと、働く人側は定年後でも収入を補償され雇用側は既に技術と知識を持った人材を手放す必要がないのです。

正社員から契約社員へ変更する方法

自分が求めている働き方と、契約社員という雇用形態がマッチした場合は正社員から契約社員への変更が可能です。

ただし、同じ会社内で契約社員に雇用形態を変更する場合と退職後に契約社員として雇ってもらう場合では手続きが違うので注意しましょう。

ここでは、同じ会社内で契約社員に変える場合と新しい会社で契約社員になる方法を解説します。

同じ会社内で契約社員へ変更する

既に正社員として働いている会社で、雇用形態のみを変更したい場合は特別大きな手続きはありません。

すでに正社員として社会保険や労働保険に加入しているので、会社と結んでいる労働契約書を新しくするだけです。

会社の上司や人事部に相談して、適切な契約変更の手続きを踏むだけ簡単に済ませられます。

しかし一度退職してしまい、同じ会社に契約社員として再就職する場合は全ての手続きを新しく行わなければいけません。

別の会社に契約社員として転職する

現在働いている会社ではなく、新しい会社で契約社員として再スタートを切りたい場合は転職活動が必要です。

転職サイトには多くの契約社員募集の求人が掲載されています。雇用条件などを確認して、自分に適した環境で働ける求人を見つけるのがおすすめです。

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将来を見極める事が大切

本当に、正社員から契約社員になっても良いのだろうか?

不安に感じてしまった場合は自分の将来を改めて考えてみましょう。

10年後に自分は何歳になるのか、その時何を大切にして生活していきたいのか?などを具体的にイメージしてみると人生設計を立てやすくなります。

これから生きていく中で、仕事にどれほどの重要度を求めるのかも自然にわかってきますよ。

契約社員に転職後の正社員再雇用は難しい

契約社員として働いた後に、自分の都合に合わせて正社員に戻れる補償はありません。

最終的には正社員として働き続けたいと考えている場合は、契約社員ではなく正社員のままで時短勤務などで対応できないか会社と相談してみましょう。

簡単な気持ちで契約社員になってしまうと、正社員として再雇用してもらえずに終わってしまうかもしれません。

契約社員として働く理由を明確にしておく

なぜ正社員ではなく、契約社員として働きたいのかを明確にしておきましょう。

「もっと子供と一緒に過ごす時間が必要だから。」

「本業以外にも仕事を掛け持ちしたいから。」

「高齢の両親を介護する時間が必要だから。」

自分が契約社員を選んだ理由が明確になると、正社員として残るべきかと悩む気持ちも消えていきます。

契約社員の働き方と、自分が求めている働き方がマッチしているかどうかを再確認してみましょう。

正社員から契約社員になりたい:まとめ

今回の記事で紹介したポイントはこちらです。

  • 契約社員は、時間拘束が厳しくなくいが収入が安定している
  • 同じ会社で正社員から契約社員に変更するには手続きも簡単
  • 契約社員から正社員に戻れる補償はないので、将来設計をしておく必要がある

残業や転勤があたりまえの正社員という働き方が、自分のワークライフに合わない人は大勢います。

転勤や残業に対応できない状態になった場合や、退職後も同じ会社で働き続けたい場合は契約社員としての勤務を検討してみましょう。

契約社員という働き方は、自分らしく働くためのひとつの方法です。

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チャイカプ

タイ中心に部屋で働くのが好きな人です。

【経歴】新卒ブラック社畜→ニート→海外就職+副業→海外テレワーク+複業。

35歳から副業で毎月6桁くらい事業投資(複数サイト運営)。2021年からタイで金融投資(米&全世界)を開始。2031年からは自分の事業だけでサイドFIRE予定です。

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