【2019年版】サムイ島への行き方

サムイ島ってどうやって行けるんだっけ?
日本からの直行便は?

まず結論から言いますと、日本からサムイ島に行く場合、日本→バンコク乗継→サムイ島というルートになります。

残念ながら直行便はございません。(2019年3末現在)

バンコクからのルートもいくつかありますが、バンコクからサムイ島にある空港に直接向かうのが1番の早道です。

日本からバンコクへ

飛行機

日本からの航空会社はJAL、ANA、タイ航空、デルタ航空の4社がメインです。

バンコクにある2つの空港のうち、新しくできたスワンナプーム空港までの直行便を運航しています。

飛行時間は東京からは約6~7時間、大阪からは5.5~6.5時間程度です。

なお、スワンナプーム空港では乗継前に入国審査があります。

タイ国内線の機内には液体が持ち込めませんのでご注意ください。

日本の空港の免税店でお酒を大量に買ってきても没収されます。

バンコクからサムイ空港へ

サムイ空港

バンコク→サムイ島は、バンコクエアウェイズが1日15便以上運航しています。

飛行時間は約1時間ですので、あっという間に到着します。

空港からホテルの送迎を予約している場合は、送迎車が迎えに来てくれます。

送迎予約をしていない場合は、エアポートタクシーまたはシャトルバス利用してください。

シャトルバス

サムイ空港のシャトルバス

画像参照:Samui Airport Guide

シャトルバスのは1番安くホテルまで移動できます。デメリットは時間を浪費することですね。

満席では乗れないので、その場合は次の飛行機の便の到着まで待つことになる可能性もあります。

また同じ方面の乗客が少ない場合も発車しません。

メインロードとビーチロードしか通らないので、下車後に大きな荷物を抱えて歩くことになります。

シャトルバスはの行先別の料金は以下の通り。(通貨はTHB)

Destination Price per Person
Airport – Seatran Ferry – Bangrak 100
Airport – BangRak 100
Airport – Bophut 100
Airport – Chaweng 100
Airport – Maenam 150
Airport – HuaTanon 150
Airport – Lamai 150
Airport – Bangpor / Bantai 150
Airport – Lamai South 200
Airport – Lamset 600 ( 1-2 pax)
Airport – Lipanoi 600 ( 1-2 pax)
Airport – Nathon Ferry 200
Airport – Taling Ngam 600 ( 1-2 pax)
Airport – Conrad Hotel 600 ( 1-2 pax)

エアポートタクシー

サムイ空港のエアポートタクシー

画像参照:Samui Airport Guide

シャトルバスと比べると、エアポートタクシーのほうが楽で安心です。

2人以上であれば、エアポートタクシーを使う旅行者が多いですね。

Destination Price
Airport – Seatran Ferry Bangrak 400
Airport – Bangrak 400
Airport – Bophut 400
Airport – Chaweng 400
Airport – Chongmon/ Plailaem 400
Airport – HuaTanon 700
Airport – Lamai 700
Airport – Bangpor 700
Airport – Lamset 1000
Airport – Lipanoi 1000
Airport – Lomprayah Maenam 600
Airport – Maenam 600
Airport – Nathon Ferry 800
Airport – Taling Ngam – Conrad Hotel 1000

サムイ空港⇔サムイ島内ホテルを安心して移動したい場合

なれない土地で安心して移動したい方、着いたらすぐに移動したい方は事前予約の空港送迎サービスを利用してください。

サムイ空港とサムイ島内のご宿泊ホテル間の片道空港送迎プランになります。

日本語ガイド付だから安心ですね。

\(日本語ガイド付)/

バンコク→サムイ空港(直行便以外)

時間に余裕もあり、お金を少しでも節約したい場合は、直行便以外を使う方法もあります。以下、4つです。

  • バンコクから陸路でサムイ島
  • バンコク→パタヤ→サムイ島
  • バンコク→クラビ→サムイ島
  • バンコク→スラタニ→サムイ島
直行便以外の方法を見たい方は、こちらをクリック

バンコクから陸路でサムイ島

陸路で行く場合は当たり前ですが最も時間がかかります。バスか電車で行く形になりますね。

バス

バンコクのカオサンロード発の夜行バスでサムイ島に行けます。後述するスラタニを経由する形です。

バンコク→スラタニ乗継→ドンサック港→サムイ島という流れ。

もしくはバンコクの南バスターミナルからは国営バスで「サムイ島直行」もあります。

いずれのバスターミナルもバンコク市内からは遠いので、不便さは否めません。

タイ人が多く利用しますので、早めに行って現地予約がベターです。

列車

夜行寝台列車でバンコクのフアランポーン駅→スラタニまで行き、バスとフェリーでサムイ島に入稿します。

1週間前には直接駅に行って、列車のチケットを買っておけると安心です。

バンコク→パタヤ→サムイ島

スワンナプーム空港からパタヤを経由するパターンですね。

パタヤ→サムイ島(サムイ空港)もバンコクエアウェイズになります。

パタヤに用事がある方以外は、この方法で行くケースはないとは思いますが・・・。

スワンナプーム空港からパタヤにあるウタパオ空港はタクシーで2時間程度です。

なお、スワンナプーム空港からウタパオ空港ではなくパタヤ市内へ行く場合は、貸し切り送迎バスが便利です。

空港送迎は到着時間に合わせて迎えてくれますので、初のタイ旅行や夜中到着でも安心ですね。

専用車対応なので、空港で他のお客さんを待つ必要はありません。

日本語ガイド付でホテルチェックインもお手伝いしてくれます。

\(日本語ガイド付)/

バンコクからパタヤへ節約して移動したい方は下記リンクも参考にどうぞ。

バンコク→クラビ→サムイ島

国内線でクラビまたはプーケットに入り、滞在してからサムイ島へ行くルートです。

クラビ(プーケット)からはバンコクエアウェイズを利用するケースが多いですね。

距離は近く、クラビからは50分程度でつくのですが、直行便数が1本と少ないので、ちょっと不便です。

バンコク→スラタニ→サムイ島

へバンコクからサムイ

私はこちらのケースで行きました。

バンコク・ドンムアン空港⇒スラタニ空港(バス+高速船)⇒サムイ島という流れです。

スワンナプーム空港からスラタニでも同じ流れです。

へ空港から港

まずはスラタニ空港へ行きます。私はLCCのノックエアーで行きました。

上記地図の右上の黄色丸で囲った場所がサムイ島です。

ロットゥー(乗り合いのバン)で港まで向かいます。道が空いていたので約1時間で着きました。

ちなみにこのロットゥーの予約はLCCのサイトでもできますが、空港の出口でてすぐの代理店でも購入できますよ。

帰路はサムイ島街中にある旅行代理店で買えます。

島港⇒サムイ

港に着いたら船です。数百人は乗れる船で移動します。

これも約1時間30分。

11948178_985364338181248_243859703_n 11923023_985364411514574_1696784361_n 11939021_985364304847918_1993577234_n

トイレと売店もありました。

11949692_985364311514584_1325463335_n

晴れていると気持ちが良いですね~。

港からBHUNDHARIまで

サムイ島へ行くなら、ツアーがお得です

JTBのサムイ島ツアー

格安航空券を探して乗り継ぐのでもいいのですが、ホテルも別に取らなければならないし、手間の割にはあまり節約ができません。

短期間の旅行であれば、飛行機もホテルも一緒に取得した方がコスパは良いですよ。

JTBのツアーは老舗ということもあり、人気もあってオススメですね。

\海外ツアーの安心予約/

サムイ島への行き方まとめ

1番のオススメはやはり日本⇒バンコク⇒サムイ空港までの最短ルートですね。

旅の道中をゆっくり味わうのも醍醐味はありますが、サムイ島を楽しむ時間を作る方が時間を浪費しなくて損はしないはずです。

タイは親日国と言われつつも、日本とは違う海外です。

日本と比べたらタイの治安も悪いのは否めません。

少しでも時間を節約したい!安全を買っておきたい!という方は、日本からのツアーや空港からの送迎バスを利用しておきましょう。

タイの島でリゾート気分を味わいたいなら、こちらも読んでみましょう

あわせて読みたい

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でchai krap bkkチャイカプをフォローしよう!

LINEで送る
Pocket

The following two tabs change content below.

チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール
海外旅行には必須!
\ 海外旅行保険/

海外で事件に巻き込まれる確率は、日本の何倍もあります。

また、海外で病気になった場合は高額な料金を請求されることも。

とはいえ、旅行代金は節約したい!!

そういう方にお勧めの方法はクレジットカードに付帯している海外旅行保険の自動付帯が超便利でお得です。