リモートワークしながら海外で生活できそうな国(ノマドビザ)をまとめてみた

リモートワークしながら海外で生活できそうな国(ノマドビザ)をまとめてみた
海外でリモートワークしたいけど、どこでできるんだろう
コロナ後は環境を変えて働いてみたいな

コロナの影響で各国は「観光客」だけじゃなく、ある程度の期間、短中期で滞在してくれる「ノマドワーカーの獲得」を競い合う時代になってきました。

いわゆる「ノマドビザ」も増加してきていますので、本日は海外各国のリモートワークの状況についてまとめてみました。

私自身も海外(タイ)でリモートワーカーとして働く1人として、ほかにどんな国で働けるのか気になるんですよね。

海外における「リモートワーク」の状況
  1. リモートワークしながら海外生活ができそうな国々
  2. リモートワークの対象から外した国
  3. 海外リモートで大事なこと
ここを解説!

ただしコロナ以降、各国いずれも外国人の入国にシビアになってます。そのため現在は一時的に適用されていない国もあります。

ビザの状況も変更する可能性が高いので、最新の情報は各位それぞれの大使館情報などを確認してくださいね。

記事を読み進める前に。

リモートワークの案件を探したい、仕事を辞めたい…と感じたら、以下の記事をご参考ください

チャイカプ(私)
いまは隔離期間を設けている国も多いです。

ただ1度でもこういう受け入れをした国(地域)であれば今後も受け入れられる可能性が高いのでまとめてみました。

リモートワークしながら海外生活ができそうな国々

それぞれ滞在期間や条件は異なりますが、莫大な資産がなくても比較的長期で移住できる可能性がある国々をまとめてみました。

以下、詳細をみていきます。

タイ

リぺ島の海の画像

タイ政府は「スマートビザ」というノマド向けのビザの発行を検討しており、これがあると「4年間の滞在許可&家族もOK」という制度です。

もともとスマートビザという制度は2018年2月にスタートしています。

科学技術の専門家、上級管理職、投資家らの申請が可能で、これまでに512人が取得済みです。

取得条件の一例↓

  • 最低月給が100,000バーツまたは相当額以上
  • タイ国内企業またはタイに派遣させる外国企業と1年以上雇用契約
  • 科学技術分野の専門性が証明されている

参照:BOI_smart visa_JP

上記に加えてここに新たにデジタルノマド向けのビザも検討しています。

  • 6か月間以上続く外国企業との雇用契約
  • 資格と専門的経験の証明

参照:The Nation Thailand

チャイカプ(私)
お金がある人はタイランドエリートビザでもいいですね。

ほかの国でも投資家ビザとかあるし、資産がある人ほど自由ですな

個人的にはコスパよく便利なタイのバンコクがおすすめです。海外移住で必要な費用などは以下の記事もご参照ください。

エストニア

エストニアのタリンの画像

エストニアはバルト三国の中でも最北に位置している国で、主要言語はエストニア語です。

インターネット電話サービス「スカイプ」の技術的な発祥地(創業者はデンマーク人とスウェーデン人)として有名ですね。

実はデジタル国家として有名です。「Digital nomad visa」というわかりやすい名称でビザを発行しています。

エストニアで働きながら最長1年間の滞在が可能。以下の条件のいずれかが継続されることが前提。

  • エストニア国外を拠点とする雇用主との雇用関係がある
  • エストニア国外を拠点とする企業に対してなされる事業活動
  • エストニア国外にいる顧客に対してなされるサービスの提供と当該顧客との契約関係

参照:lonelyplanet

加えて申請前の6か月間の収入が最低基準額に達したという証拠を提出する必要があります。

直近6か月間で最低3,504ユーロ(総税額)日本円で約45万円/月を満たしているのが条件とのこと。

手数料はタイプC(短期滞在)ビザで80ユーロ、タイプD(長期滞在)ビザで100ユーロ。

エストニア大使館または領事館で予約を取り、申請書を提出したら30日以内に審査されます。

チャイ猫
あらゆるサービスが電子化されてて個人の支出や収入も全て記録されていると。オンライン住民票とかいいよね。
税理士や会計士は国内に1人もいないという噂も(ほんと?)
チャイカプ(私)
納税はオンラインで最終確認だけして「納税ボタン」を押せば終わるらしいね。

ポルトガル

ポルトガルのトラムの画像で800サイズ

ポルトガルのD7ビザ、通称リタイアメントビザ。

こちらは年金受給年齢に達してる必要はなく、定期的な収入を証明できれば取得できるようです。

条件は

  • 年収7,200~7,620ユーロ(約93万7千~99万2千円)
  • 旅行健康保険の証明
  • 無犯罪証明書

参照:PRISCO INVEST LDA

参照:Portugal Golden Visa

上記幅があるのはサイトによって金額提示が違うからです。最新の金額は大使館に要確認。

ただ為替や値上げを考慮にいれてもそこまで大幅な変動はなさそう。

ちなみに 2人目以上の大人は3,600ユーロ。子供1人あたり2,160ユーロだそうです。家族で海外リモートワークを検討している方にはうれしいですね。

D7ビザにより、それぞれの所有者はポルトガルで1年間の居住許可を取得できます。2年間連続して更新でき、5年後に永住許可に変換できます。

チャイカプ(私)
安いですよね。そして永住権とか欲しい。
チャイ猫
ちなみにポルトガル大使館の情報を見ても上記条件の記載なし。
「ポルトガル滞在を可能とする経済状況を証明する書類」しか書いていないね・・・

スペイン

スペインマドリードの画像

スペインは、EU加盟国でシェンゲンビザ協定を結んでいますので、まず3か月は滞在できます。

チャイ猫
シェンゲンビザ協定内の国では、入国審査を省いて90日までの滞在が認められているんだよね。
チャイカプ(私)
上述したポルトガルなんかもそうですね
(←詳細)シェンゲンビザとは?

シェンゲン協定とは、加盟国同士の国境管理(入国審査)を廃止して、領域内で共通のビザ発行基準を定めた制度のこと。

ビザが通称”シェンゲンビザ”と呼ばれ、特別な申請なく最大90日間滞在できます。

あらゆる180日の期間内で最大90日間で、出国日からパスポートの残存期間が3ヶ月以上あることが条件。

【主なシェンゲンビザ加盟国】
アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン

もっと長期間滞在したい場合は「The Non-Lucrative Visa」。最初は1年間の滞在許可がでます。

その次が2年間、2回更新して5年間居住すると次は長期居住許可(5年間)がもらえます。その後も5年間ずつ更新できます。

注意点としてはスペインに住むことが前提となりますので、6カ月以上連続してスペイン国外に出ることはできません。

また5年間を通しても、合わせて10カ月以上スペイン国外に出ることはできないようです。取得条件は

  • 年間26,000ユーロ以上の収入(約320万円弱)
  • 家族がいる場合は1名につき+約6,500ユーロの資金源
  • スペインで使用可能な医療保険の加入証書
  • 健康診断書
  • 無犯罪証明書

参照:Wandering Earl, LLC

参照:MIRAI HOUSING

ドバイ

ドバイの画像

1年間有効なデジタルノマド向けのビザ「virtual working programme visa」。条件は

  • 申込料金287米ドル(約31,000円)
  • 月収5000米ドル/月(約55,000円)以上
  • 雇用証明書と3か月の銀行取引明細書
  • 医療保険とビザ手数料

ドバイは所得税がかからないのもメリットですね。

参照:Lonely Planet

ギリシャ

ギリシャの画像

ギリシャ。サッカーの香川真司選手が移籍した国でもありますね。

ここは観光業が主力産業です。コロナ禍で経済も大打撃を受けており、国内総生産は2020年度は9%減少しました。

そのためリモートワーカーの獲得に目を向けています。7年間50%の所得税控除といった特典もついてくるとのこと。

現在の規則では、デジタル遊牧民やフリーランサーなどの自営業者は、40,000ユーロ以上の収益に対して44%の税を支払っています。

この制度により22%まで落ちるとのこと。

チャイカプ(私)
取得条件等はまだ発表されていないっぽいですね。今後に注目です。

参照:Traveling Lifestyle

ジョージア

ジョージア
  • 2,000ドル/月 (約21万7千円)以上の収入があること
  • 滞在をカバーする健康保険に加入
  • 最低180日間滞在

月収約20万円以上の収入と、保険さえあればあとは必要日数は滞在できますという感じですね。

10日間程度で申請が通ると書いてありましたが、今はコロナ禍ですし時間はかかる可能性もあるでしょう。

チャイ猫
ちなみに正確には「ビザ」ではなく、「1年間居る権利を提供するプログラム」が正しいらしいね

参照:Travel Off Path

参照:Agenda.ge

モーリシャス

モーリシャスの海
  • 滞在をカバーする健康保険に加入
  • 1,500USD(約16万円)/month 24歳以下の扶養家族の場合は+約5万5千円
  • 長期滞在計画の証明(宿泊施設の予約など)

モーリシャスの「premium travel visa」。ビザは無料で、1年間発行されます。

参照:Kach & Jonathan

参照:departures

メキシコ

メキシコの海画像
  • 銀行全体の残高が27,000USD(約293万円)
  • 月収が1,620米ドル(約17万6千円)を超えている

メキシコのTemporary Resident Visa。1年間有効で3年延長も可能です。永住許可を申請するチャンスもあるようです。

参照:Flag Theory

クロアチア

クロアチアの画像

クロアチアでもデジタルノマドビザの話が進んでいますが、こちらはビザではありません。在留資格です。

観光ビザの期間を超えてクロアチアに滞在したい方が利用できそうですね。

チャイ猫
日本とクロアチアの間には査証相互免除取り決めがあったよね
チャイカプ(私)
観光などの目的で3か月以内の滞在期間(短期滞在で出入国を繰り返す場合は、半年間で合計3か月を超えない期間)であれば、入国査証の取得は必要ありませんね。
それ以上の滞在を検討したい場合に有効です。
  • クロアチア国外の企業でリモートワーカー
  • 収入証明3,802ユーロ(約50万円)/年間
  • 何度でも取得可能(連続ではできず6ヶ月出国する必要あり)
  • クロアチアで所得税の課税なし(租税条約の確認が必要)
  • 無犯罪証明書、健康保険の証明書、雇用契約書

参照:schengenvisainfo.com

参照:lonelyplanet

参照:EXPAT IN CROATIA

頑張ればできそうですがリモートワークの対象から外した国

ビザがない、高すぎる、手続きがかなり面倒など手間を感じた国ですね。よほどその国に思い入れがない限りはあえて選ぶ必要もないかなーと。

チェコ共和国のビザ「Zivno」

チェコの画像

こちら有効期限は1年で延長も可能。なんですけど、いわゆる開業届を出すような感じで色々と面倒そうだなと。

18歳以上である、チェコの滞在許可がある/取得予定である(それを証明できる)、犯罪歴がない、などなどが前提です。

コスタリカ

コスタリカの画像

コスタリカの海辺の町サンタテレサにある「コワーキング村」のヨコ・ビレッジ

ノマドワーカーが集まっているらしいですね。調べたんですけど、ノマドビザみたいな制度が見つからず。

ただ日本人はノービザで90日間滞在できるみたいなので、その後観光ビザとかに切り替えれば良いのではないでしょうか。

ちなみに65歳以上の人は誰でも退職ビザを申請する資格があり、 200,000ドル(約2,170万円)を超える不動産を所有している人も居住資格があるとのこと

参照:yokovillage

参照:forbes

参照:outsite

参照:Josien Galama

アメリカ

自由の女神の画像

  • 現在オクラホマ州外でリモートワークか自営業の人
  • 米国で働く資格があること
  • 引越し後は最低1年住む
  • $10,000(約110万円)を1年にわたって支給

オクラホマ州のTulsa (タルサ)、アイオワ州、そしてアラバマ州では、引っ越してくるリモートワーカーに対して、100万円の助成金を支給する施策を発表しています。

ある程度長く住まなければならないといった制約はありますが、その代わりに家賃や引っ越し費用などが免除される項目もあるようですね。

チャイカプ(私)
でも「米国で働く資格があること」これが難しそうだよね。
チャイ猫
コロナ禍で「移民から米国民の雇用を守る!」っていう強いメッセージを見た記憶もあるし。

参照:housebeautiful.com

参照:Tulsa Remote

バルバドス

バルバドスの画像

南米大陸の北東、カリブ海に浮かぶ島々のなかで、最も東に位置するバルバドス。島の西側はカリブ海、東側は大西洋の大海原。

「バルバドスウェルカムスタンプ」は、リモートワーカー向けの特別な12か月ビザで、さらに長く更新することもできます。

  • 年間50,000ドル(約552万円)以上の収入
  • COVID-19テストと48時間以内の検疫

ただし2,000ドル(約22万円)のビザ申請料金もかかりますので、ほかの国と比べると比較的お金がかかる印象です。

参照:Travel Off Path

バミューダ諸島

バミューダ諸島の画像

バミューダ諸島(英国領土)はイギリスよりも米国本土からのほうが近いですね。この小さな島には約6万人が暮らしているそうです。

タックスヘイブンの地としても知られてますね。「Work From Bermuda」というビザで最長1年間滞在が可能です。

  • COVID-19テスト
  • 旅行保険

参照:Government of Bermuda

チャイ猫
条件緩くない?最高か!?
チャイカプ(私)
首都ハミルトンは世界で最も物価の高い都市らしいので、条件が緩いのかも。海外セレブが集まるようなところですからね。。。

アンティグア・バーブーダ

アンティグア・バーブーダ
  • 年収5万USD(約550万円)以上
  • 自分の雇用者がカリブ諸国以外に拠点を置いている証明
  • 滞在中の健康保険

カリブ海にの島国アンティグア・バーブーダ。Nomad Digital Residence Programmeという2年間滞在できるノマドビザです。

申請料は1人1,500ドルで、カップルは一組2,000ドル、3人以上の家族は一組3,000ドル。

リゾート地なので物価も日本に比べると高めです。

チャイカプ(私)
首相は「コロナの抑え込みに成功した!って述べています。だからこそ、ノマドにふさわしい地だ」と言ってます。

参照:Antiguanomad Residence

参照:Antiguanomad Residence

ケイマン諸島

ケイマン諸島の画像

ケイマン諸島はカリブ海にある英領の人気リゾートです。

「タックスヘイブン」の地でもあり、一定の減税や免除がされる地域のことで、租税回避を目的として籍をおく企業も多いですよね。

2年のビザを発行していますが、ビザ代が1,500ドル(約16万5千円)近くかかり、独身者で年収10万ドル(約1,100万円)の所得証明が必要とのこと。

チャイカプ(私)
「金持ち以外は来るんじゃねえ!」という潔い証明ですね(笑)

海外でリモートワークしながら働いていきたいなら

コロナの状況次第ですが、専用ビザが難しいor取得条件が厳しいor取得に時間がかかる場合はまずはノービザor観光ビザで旅行をしましょう。

短期滞在を通して住みやすそうであれば長期のノマドビザの検討を開始しても遅くはありません。

チャイ猫
ごはんが良くても治安が悪い、治安がよくても通信環境が・・・などいろいろと譲れる条件って人によって違うからね
チャイカプ(私)
私の場合は当時リモート案件も少なく、現地で仕事を見つける方法をとりましたが、実はあまりオススメはしていません。理由は以下の記事をご参照ください。

いまは日本でもリモート案件は探しやすくなっていますからね。先に案件を手に入れてから海外渡航をしましょう。

正社員案件も含めてリモートワークを探す方法は以下記事をご参照ください。

これから海外リモートワーカーが増えていく

Tweet世界が過剰観光から観光不足へと移行したことで、世界中でノマド誘致競争が激化する可能性は高い。/日本から脱出する人も結構いるんじゃないかな、と。

当面の間は海外渡航が難しい状況が続く可能性が高いが、パンデミックの収束後も、物理的な場所を問わない働き方が続くことは広く予想されている。
これにより、デジタルノマドの市場はこれまでのデザインやプログラミング、メディアなどの分野で働く若者(多くはフリーランスだ)以外にも拡大し、より広い職業に開かれるようになるかもしれない。

医療従事者などの専門職やインフラ周りの仕事を除き、リモートで代替できるところはどんどん切り替わっていくでしょう。

実際に僕の周りにもリモートで働く主婦(主夫)や独身男女は多いです。職種もどんどん広がってますし、選択肢は増えていますよね。

こちらは既にリモートワーカーとして働いている人へのアンケート結果。

旅行予約サイト『Booking.com』が2万人を対象に行ったものです。

  • タイ (60%)
  • ベトナム(52%)
  • シンガポール(50%)
  • 中国(45%)
  • 香港(39%)

充実したレジャー環境と物価の安さからアジア圏への移住を希望する人は増えていますね。

海外の企業のおけるテレワーク導入率の画像

画像参照:厚生労働省 テレワーク総合ポータルサイト

この図は法人におけるテレワーク導入率です。米国は85%と圧倒的にテレワーク導入率が高くなっています。

日本のテレワーク導入率は、ドイツより若干低い程度なのが意外ですよね。

ヨーロッパ=最先端技術を取り入れている企業が多いイメージがありましたけど。なんでかなと思ったら

ただし、日本の導入率は従業員規模が100人以上の企業を対象とした調査で、従業員規模100人未満の企業を含めたテレワークの導入率はより低い

中小企業も対象に見比べた場合は状況が大きく変わりそうですね。

海外でリモートワークできそうな国:まとめ

  • コスパを考えると海外リモートワークはタイがオススメ
  • カリブ海付近は日本と比べて割高になる傾向
  • いずれもコロナ次第で入国条件は急に変わる可能性あり

リモートワークを1度でも体験したことがある人であれば、今後は日本のみならず海外で暮らすことを検討してみてはいかがでしょうか?

まだリモートワークをしたことがない方や、よりよい条件を探したい方は以下の記事もご参照くださいね。

リモートワークの案件を探したい、仕事を辞めたい…と感じたら、以下の記事をご参考ください

 

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール