フルリモートワークで給料が上がった話

フルリモートワークで給料が上がった話

10/1から『完全フルリモート勤務』になりました。わたしもアラフォーになり、

チャイカプ(私)
このままいつまでも何かの準備だけをしてる人生って嫌だな

と思いましたので、改めて人生にチャレンジしてみることにしました。

1度少しだけやってましたけど結局は出勤してたので、今回改めてチャレンジです。

フルリモートワークで働く
  1. 最近までの働き方
  2. フルリモートワークの働き方
  3. フルリモートでやりたいこと
ここを解説!

最近までの生き方

タイで現地採用をしながら複業もして働く、いわゆるパラレルワークスタイルでした。なお、タイに来るまでの働き方は以下をご参照ください。

タイ国内でも転職をし、本業の給与を下げる代わりに

  • 週5日で定時帰宅➕家に帰ってから複業
  • 土日も複業
  • 基本休みなし

こんな生活を続けていました。

現時点でできうる限りの理想に近い働き方をしてたんですが、日本の会社員と比べると、どうしてもメリットが減るんですよね。

給与も福利厚生もめっちゃ低いし、やりたいことを叶えるにはどこかのタイミングで決断はいるよなぁと…。

このタイミングで何故フルリモートをやりたいのか

もともと40歳くらいで死ぬかな〜と思ってたんです。

だから「遅いかな…」と思いつつも、興味のあった海外就職に30代に入ってからチャレンジしました。

タイ生活は2013年12月からなので、もうすぐ丸6年ですね。6年間。小学1年生が卒業する期間ですよ。 早いですねえ。

幸いにも無事にここまで生きてきて、今のところはまだ元気です。

平均寿命も伸びてますし、もしかすると90歳になっても生きてるかもしれません。

人生いつからでもチャレンジできる

遅すぎることはない

これはたしかにそうだな、と。

…な・ん・で・す・が。

人生の残り時間を考えると、「活発」に「健康体」で動ける時間は少ない。

日々老化することを避けることはできないじゃないですか。急激な変化じゃないから気づきにくいけど。

20代は残業しまくり会社に寝泊まりしても平気でしたけど、今そんなことしたら翌日のパフォーマンス0です。笑

確実に老化は進んでいるんですよね。土に還る前に後悔はしたくない。

期限と人生への保険について

人生の保険をかけておくことは大事ですが、かけまくってても実は無駄なことってありますよね。

その線引きって個々人で変わると思うのですが、僕は幸いにも扶養家族はいません。

昔、日本で会社を辞めたときはニートをして、結果的に消費者金融にまで手を出す羽目になりましたけど(苦笑)

今回は多少準備はしています。最悪明日から無職で収入0円になっても、しばらく死にはしません。

この働き方の期限は2020年末ですね。嵐が活動休止する頃にまた考えます。

期限を設けてるのは、定期的に見直しを図りたいから。目の前の仕事だけに流されないように。

改めて会社員になるかもしれないし(拾ってもらえるかは知らんけど)、全然違う道かもしれないし。予想できないのが面白い。

フルリモートって何すんの?

フルリモートといっても、これまでと大きくは変わりません。

  1. 週1で今の会社の仕事
  2. 週3〜4で業務委託の仕事
  3. 週7で自分の複業

これまでの会社の業務を極端に減らして、③の割合を増加。加えて②を改たにチャレンジする感じ。

全てオンラインで完結するので、明日からバリ島で仕事するとかもありです。

ただ②はクライアントワークなんで、時差がありすぎると無理かな。テレカンとかキツイですしね。

結果的にですけど、働く時間は減って給料は上がりました。まぁもともと現地採用は駐在員と違って給料安いですからね・・・。

フルリモート化してやりたいこと

僕は多拠点生活をしたいと思ってるので、やらずに終わるのは嫌なんですよ。

まずはこれをやる。色々と各国を飛び回るのではなく、第2〜3の拠点を作る感じ。

あとは日本への一時帰国でやったトークイベントのような新しい仕事もしたいかな。

トークがしたいというよりかは、「なにこれやってみたい!」と思ったタイミングで自由に動ける身体が欲しい感じですね。

チャイカプ(私)
ニートやってアラサー過ぎて海外に出たり、アラフォー近くなってフルリモートしちゃったり。

キャリアとしては全然綺麗でもなんでもないおじさんなんですけど、そういう人でも生きていけますよ!というのをお伝えしていけたらなと。

フルリモートワークで給料が上がった話:まとめ

働き方

現政権が進める「働き方改革」とは、働き方1.0を強引に2.0にバージョンアップしようとするものです。

しかし問題は、働き方2.0を実現したとしても、それではぜんぜん世界の潮流に追いつけないことです。

最先端の働き方は、3.0から4.0に向けて大きく変わりつつあるからです。

参照:NewsPicks

いわゆる「正社員こそが正義」という働き方は、今後日本でも減っていく傾向は間違いないと思います。

タイで働いていても思いますが、タイ人は会社員だけをやっている人ばかりではではないですよね。

副業でデザイナーをしたり、株やったり、屋台運営したり、通訳やったり。

そういう人はプロジェクト単位で集まったり、リモートで仕事も取っています。

終身雇用の撤廃と解雇規制の緩和。今後は仕事ができずに無駄に年収が高い中高年は、今以上に切られていく世界へ突入していきそうです。

その分、若い人ほどチャンスが広がりますね。羨ましい。

チャイカプ(私)
とはいえ、できることは他人の人生に嫉妬

・・・ではなく、今目の前の自分の人生を生きるしかありません。

中年の身ではありますが、たいしてスキルがないおじさんでも生き残れることができるのでしょうか?

この流れに沿ってしばらくは働いてみたいと思います。

そして過去の私と同じように、人生にもんもんとしている人たちの力にもなれたらなーと思ってます。

チャイカプ(私)
今のところは講演とかしか思いつかないですけど、何か新しい働き方を広める場があれば、

twitterお問合せよりお気軽にお声掛けください

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わたしの過去の働き方

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール