会社以外のコミュニティを作るのが大切である理由×3




会社と上司はあなたの人生までは守ってくれない

この記事では会社以外のコミュニティを作ることが大切な理由、その作り方を紹介します!

会社の人と飲むだけで、一向に新しい出会いがない
毎日残業が続いて土日は疲れて寝ちゃう

こういう人生を歩んでいませんか?多少の変化があるとしても、せいぜい高校や大学の友人など過去に繋がりがあった人に会う程度。

この大きく変わることのない景色・環境が、わたしには普通だと思っていました。そしてそこから出る必要性なんてないって思っていました。

しかし、わたしもそうだったからわかるのですが、これは非常に人生を損していたなと今なら思います。結論から言いますと、メリットはこういうことです。

  • 常識、考え方、思考のクセが会社に染まりにくくなる
  • 悩み別に本音で話せる人脈が手に入る
  • 目標を共有=達成確率が跳ね上がる

この記事に書いている「会社以外でのコミュニティに居場所を作る」だけで、あなたも今より楽しく前向きな毎日を手に入れられますよ。

具体的には、

・会社コミュニティのみに所属するリスク
・どのコミュニティに所属するべきか?
・コミュニティが見つからない場合の方法

の順番でご紹介していきますね。

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会社コミュニティのみに所属するリスク×3

実は私自身、2006年~2009年までは家↔会社の往復のみという生活をしていました。会社に泊まる、近所の漫画喫茶でシャワーを浴びる。

月の残業時間は約160~200時間。土日もどちらか(もしくは両日)出社し、平日は平均16時間勤務が当たり前でした。

あなたはここまで極端な生活をしていないかもしれませんが、そんな生活をして生じた障害が下記3つです。

会社のコミュニティで収まると視野が狭くなる

【思考の奴隷化】

良くも悪くも、同じ会社にいる人間とは思考が偏ります。組織というのは多かれ少なかれ宗教みたいなものでして、そこの中で正義と言われることが正義となります。

朝礼・業務の指揮命令・締め会などの仕事場や、飲み会といった業務外でも気づかぬうちに会社の常識=自分の常識と浸透されていきます。

本当は会社に所属していて、ちょっとでも違和感を感じたりしたことありませんか?それ、正解です。その感覚は大事にしてください。

感じ取れているうちは良いのですが、私のように社畜となって働くと思考まで停止します

目の前、ほんの少し先の未来(それも会社を通しただけの)しか考えられなくなるんですね。

私の場合は全身が蕁麻疹になって2日間ぶっ倒れ、そこでやっとゆっくり思考する時間をとることができました。そこまでいくまえに対処できればよかったんですけどね・・・。

会社では個人で稼ぐお金について考えている人が少ない

まだまだ個人で稼いでいこうという人は少なく、会社からの給料=自分の収入という考え方の人が圧倒的です。副業をやってる人は全体のまだ1割。

一部の特殊な会社を除き、そういった知識・経験・意欲を持つ人を探すことが難しいのが現状です。

  • 将来会社を辞めたい
  • 自分で稼ぎたい
  • 場所や時間に捉われない働き方をしたい
  • 子供には良い環境を与えたい

こういった考えがあるのであれば、1つの会社に所属してそこでの1日の仕事を終えたことだけで満足するのではなく、自ら進んで勉強しなければいけません。

でないと、会社の衰退=自分の給与削減となり、運命共同体で沈んでいくリスクまで抱えることになってしまいます。

転職や独立志向の人が少ない

基本的に人は大きな変化を望まずに現状維持をしたがる生き物です(実際には現状維持だと周りが変化していくので下降衰退なんですけど)。

あなたが違う感覚・感情を抱いたとしても、社内の人間が同調してくれる可能性は低いです。

それに会社を辞める、独立するといったセンシティブな話はあまり社内ではしないほうがいいですよね。噂が回るのは早いですからねぇ・・・。

情報収集は自分が現状で満足している、少しでも余裕がある状況の時にこそ冷静にフラットに見ることができます。

そうじゃないと、とりあえず目先のことしか考えられなくなりますからね。

どのコミュニティに所属するべきか?

べつに何でもいいんですよ。目的にもよりますので、

「なんのために会社以外の人とつながりたいのか?」

これを考えてみましょう。例えば副業講座に出てみる、昔やっていたテニスを再開するとか。

まぁ1人でも参加しやすいものであれば、比較的やりやすいですよね。わたしのように副業している人であれば、それで実際に稼いでいる人に会ってみる、セミナーに参加してみるとか。

ちなみに無料セミナーで出会ってノウハウだけもらって~という虫のいい話だと、帰ってくるリターンも少ないです(あなたが余程個人で稼いでいるとかであれば別ですけど)

近道を少しでもしたいのであれば、情報への投資はケチらない方がいいですね。(とはいえ怪しい情報商材屋にはひっかからないようにね・・・)

社会も自分も変わっていきますからね。その時々で同じ方向性を向いている人と出会うようにすると、安堵感に加えて、良い意味で刺激し合える関係の仲間が作れます。

会社以外のコミュニティをどうやって探したらよいか?

基本的には自分から能動的に探しに行くのが前提です。待っててもあなたの環境は1ミリも変わりません。手足を動かしましょう。例えば

・イベント検索サイトPeatix (ピーティックス)や connpass等で探す
・ツイッターやFacebookで著名人のイベントやワークショップ情報を得る
・「副業」「朝活」「●●区 テニス」など自分の関心のあるもので検索する

とはいえ、facebookなんかは友人が参加予定のイベントが受動的にタイムラインに流れてきたりしますよね。わたしもそれでイベントを知ることがあります。

あのーまったく趣味がない場合はどうすれば?
俺はお前の母ちゃんじゃねーんだよ、しらねーYO!

と言ってしまうとあれなので、w わたしはどうしてたっけかなー、、、。あ、後輩が参加してたイベントに行きましたね。

正直最初はそこまで強い興味があったわけでありませんでした。ただなんとなく面白そうな人が主催しているなーっていうレベルです。

イベント当日は結局後輩が来なかったので、誰1人として知り合いがいなかったなぁ、、、まぁでもこれが行ってみたら大正解でして。その時お会いした方の影響で、

人生において天気ってすごい大事!

って思って結果、今はタイに住んでますからねw いやー何がきっかけになるか、わかったもんではございません。

知り合いもいないし、イベントで1人で立ち尽くすことになったらどうしよう・・・
参加費がなぁ・・・

とか言ってると、一生新しいコミュニティに出会えません。いいからとにかく動けとお伝えしておきます。ちなみにタイのバンコクで探すなら下記参照にどうぞ。

それでもコミュニティが見つからない場合の方法

どうもどこに行ってもしっくりこない、疎外感を感じる、ハマるものがない。そういう方は自分で作ってしまうのもありですよ。

私のケースでいいますと、お酒が飲めないんですね。なので、見知らぬ人が多く集まる大勢の飲み会とか苦手でして。

趣味や考え方が合う人が見つかる保証もないのに、金と時間をかけていくのがすごく億劫なんです。

それに酒好きの人っていつまでもダラダラと飲みますよね。途中退席しづらいし。そうなってくると

もはやこれは時間の無駄ではないか

こういう風に自分に対する罪悪感が生まれるくらいなんで、ちょっと病んでいるのかもしれませんね(笑)

なので、酒飲まなくても楽しめるコミュニティが欲しいなぁと思い、以下のようなサークルを作ったり。

ちなみにサークルで飲み会するときは途中退席もOKだし、2次会に私は行ったことがないです。

 

会社以外のコミュニティを作る:まとめ

というわけで、まとめますと、

  • 会社と家の往復のみではあなたの環境は何も変わらずリスキーです
  • 大きな興味がなくても、目に留まったコミュニティにはまず行ってみよう
  • それでもなければ、自分で作っちゃいましょう

という感じです。現状維持でそのままってのが1番よろしくないですね。そしてそれぞれのコミュニティを通して、

・常識、考え方、新しい思考のクセを学び
・悩み別に本音で話せる人脈を手に入れ
・個々人の目標を共有し、達成確率を上げる

勇気をもって自ら動いて、人生互いに楽しくしていきましょー。

会社以外のコミュニティを探すなら、こちらも読んでみましょう

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