「今が一番若い」永六輔さんの名言でも証明された「何をやるにも早いに越したことない」という事実

先日、こんなツイートをしました。

何をやるにも早いに越したことない。なんでも良いけど、気になることはとっととやる。
おじさんになってからでもできるけど、リスク少ないのはより若いうち、、といっても今が一番若いから、おじさんも今日を頑張るしかない。

今が一番若い by永六輔

この今が1番若いという言葉は昔、放送作家の永六輔さんが発言した名言らしいです。

人間、今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ。(放送作家・作詞家/永六輔)
歳をとって覚えが悪くなった。
若くないから勉強なんかできない。

こうやってやらない言い訳をしていませんか?年を重ねるという条件。これだけはみんな平等です。

数年前に流行った、林先生の言葉、『いつやるの?今でしょ!』ですね。やりはじめるのは今の自分しかないです。

余談ですが私は若い頃に安河内哲也先生の英語受けていました。彼の方が先に「今を生きる!」って言ってたんですけどね。バズったのは林先生でしたね。

永六輔さんの他の名言

永六輔さんはほかにも名言を残していまして、これも良いなぁと思ったのでご紹介。

人間、ヒマになると悪口を言うようになります。悪口を言わない程度の忙しさは大事です。

いや、ほんとそうなんですよね。妬んだり悪口言ったりしている人って基本、暇なんですよね。自分では何もやっていない。

なんでそんなに暇があるのか不思議なくらい暇ですよね。世の中の人全員と仲良くなるつもりもないので、勝手に好きに生きてくれればいいんですけど。

なんでちょっかい出したがるのかよくわかりません。相手の足を引っ張っても、その人の地位は1ミリも向上しない。

その時間に自分の人生を生きたほうがもっと幸せになれるのにね。なんなのかなぁ。自分こそ正義!という思考が強いのかしら?

これはかっこ良いですよね。ここまでの偉業を成し遂げられる人はそうはいませんけど、自分の人生を生きている人ってなんか輝いていますよね。人の不満なんて言ってる暇ないというか。

非常にシンプルといいますか、やるか・やらないか。やってみてダメなら次。

人の庭だけを荒らす人たちはチャレンジすることをあきらめちゃったのかもしれませんね。

小さいことでも良いから、まずやってみる。さもないと、やらない言い訳ばかり考えて、年を食ってくだけになる。

そして最悪なのは嫉妬から人の揚げ足をとるだけの人生になっていくと。あなたの周りにもいませんか?

私の挑戦のケースで言いますと、転機は30歳。正社員のキャリアを捨て、年収下げてまで海外に出ることを決断しましたが、不安しかありませんでした。

まぁでもやってみたかったんですよね。半分は逃げ、半分は挑戦。

そして35歳を過ぎてからは複業にも挑戦しています。今では安定して月に10万円以上は稼げています。

時間はかかりましたが、渡航前の年収を上回っています。

結局大事なのはやるという覚悟と継続力です。

あなたが今やりたいと思っているけど、できていないことは何ですか?1度きりの人生なので、互いに悔いのないように生きましょうね。

副業にチャレンジするなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール