【2019年版】バンコクの日本人宿×5選

お金は節約したい。

でも旅の情報収集はしたいんだよなぁ

はじめて海外をひとりで旅するから不安だな

タイはアジアのハブとして、世界中から旅人たちが集まる場所です。わたしは2013年からタイに住んでますが、今でも多くの旅人をみかけます。

いまはネットが発達してますので、現地でわざわざ情報収集をしなくても事前に情報を集めることはできます。

ただ、現地情報をリアルタイムで集めるには、現場で話を聞くのが一番早かったり楽しかったりするんですよね。

その点、日本人宿に泊まれば、同じ時間を共有した友人ができますし、他の旅人から旅の情報をもらうことができます。

旅に出てまで日本人とは・・・という人もいますけど、たまに日本人宿を利用することで、旅の魅力を面白いものにしてくれますよ。

というわけで、今回はタイのバンコク日本人宿を紹介しますね。

バンコクのカオサンにある日本人宿

日本人宿

バックパッカーの聖地と呼ばれるカオサンロード。ここには2016年4月にできたばかりの日本人宿があります。

それがロングラックゲストハウス(long luck guesthous)です。

カオサンにはむかし、「さくらゲストハウス」という日本人宿がありましたがこちらは数年前に閉店していますので、いまは日本人宿ここだけでしょうか。

日本人女性オーナーと、タイ人オーナーがいます。ここのオーナーさんにゲストハウスを作ったきっかけとかを聞くと面白いですよ。資金集めの方法とか、参考になる人もいるんじゃないかしら。

ここはキッチンもついているので泊まっているゲスト同士でご飯を作ったりもできます。カオサンは夜中も賑やかでうるさいんですけど、ここは少し離れているので、夜騒音で眠れないという心配もありません。

  • 男女MIXドミトリー6ベッド(エアコンつき/280バーツ)
  • 女性ドミトリー4ベッド(エアコンつき/280バーツ)
  • シングルルーム(ファンのみ/220バーツ~)
  • ダブルルーム(ファン/350バーツ エアコン/550バーツ~)
  • ツインルーム(ファン/400バーツ エアコン/600バーツ)

ロングラック ゲストハウスの予約は、以下より可能です(日本語での対応可)。

>>>ロングラック ゲストハウス 予約ページ

バンコクのスクンビット界隈にある日本人宿

聖地と呼ばれていたカオサンロード付近まで行かないと、昔は安宿はありませんでしたが、今ではタイ在住者が暮らすようなエリアでもたくさんゲストハウスってあるんですよ。

この黄緑色で続くBTSスクンビット線沿いにある界隈はまさにそうで、わたしもここ数年間はこのエリアで暮らしております。普段からバックパッカーさんをみかけますね。

そんなスクンビットエリアにある日本人宿を3つほどご紹介いたします。

BTSオンヌットの日本人宿

日本人宿

BTSオンヌット駅にある日本人宿がすいかハウスです。

オンヌットは近年開発が進んでおり、駅前には大型スーパーのBig Cや映画館、スタバなどが進出してます。

一方でローカル感も残っており、屋台やマッサージ屋なども数多くあるエリアです。オンヌット周辺の雰囲気は以下を参考にどうぞ。

近年は日本人の現地採用で働く日本人も多く住んでいるエリアです。

私も昔オンヌットには住んでいましたが、会社員の職場が多いアソーク駅や日本料理やおしゃれなカフェも多くあるプロンポン駅まで電車1本でいける便利な立地です。

すいかハウスの建物の1階には日本食レストランがあるので、タイ料理に飽きた時にもgood。

ドミトリーは女性用と男性用で分かれています。日本人オーナー常駐のゲストハウスなので、タイに初めて来る人でも安心ですね。

ドミトリールーム

  • 1泊 480バーツ 
  • 2~3連泊 380バーツ/1泊 (例:2泊3日 760バーツ)
  • 4連泊以上350バーツ/1泊 (例:4泊5日 1400バーツ)

シングルルーム

  • 1名様利用 800バーツ
  • 2名様利用 1000バーツ

すいかハウスの予約は、以下より可能です。

>>> すいかハウス予約ページ/

MRTクイーンシリキッドの日本人宿

ちょっと駅から歩きますが、MRTクイーンシリキット駅周辺には2件ほどあります。

駅から距離があるとはいえ、カオサンに比べると移動しやすい立地にあるのがメリットですね。

イージーステイ(EZ STAY)

日本人宿

イージーステイは大型のコンドミニアムの部屋をゲストハウスとして貸し出ししています。

ゲストハウス特有のいつでもガヤガヤした雰囲気が苦手。でも、旅人同士話がしたいという人にはおすすめのゲストハウスですね。

コンドミニアムのプールも利用可能(有料200バーツ)です。部屋はドミトリーのみ。

イージーステイはタイのチェンマイやベトナムのハノイ、ホーチミン、バングラデシュにもゲストハウスを展開しています。

  • 1泊 600バーツ 
  • 2泊3日 1000バーツ/1泊
  • 3泊4日 1200バーツ/1泊
  • 7泊8日 2700バーツ/1泊

イージーステイの予約は、以下より可能です。

>>> イージーステイ予約ページ/

民宿日出

日本人宿

ゲストハウスの1階には日本食レストランとカフェがあり、近くには大型スーパーがのロータスとBigC。

ドミトリーが1週間泊まると1泊170Bとスクンビットエリアの日本人宿の中では最安値です。

ドミトリールーム

  • 1泊220バーツ 
  • 7泊以上170バーツ

シングル

  • 1泊360バーツ
  • 7泊以上320バーツ

民宿日出の予約は、以下より可能です。

>>> 民宿日出 予約ページ/

BTSプロンポン駅の日本人宿

日本人宿

BTSプロンポン駅の近くにある日本人宿。

それはJP GUESTHOUSEです。駅徒歩2分という立地はすごい。

このあたりは人通りも多いので、夜遅くまで買い物や観光をしても安心して帰ってこられる立地ですね。

シングル料金

  • 1泊800B
  • 2連泊 1泊700B
  • 3連泊 1泊600B
  • 7連泊 1泊500B
  • 14連泊 1泊450B
  • 28連泊 1泊400B

ミニシングル料金

  • 1泊750B
  • 2連泊 1泊6500B
  • 3連泊 1泊550B
  • 7連泊 1泊450B
  • 14連泊 1泊400B
  • 28連泊 1泊380B

男女別ドミトリー

  • 1泊 500B
  • 2連泊 1泊400B
  • 3連泊 1泊350B

JP GUESTHOUSEの予約は、以下より可能です。

>>> JP GUESTHOUSE予約ページ/

ゲストハウスでは貴重品管理に気を使いましょう

これまで紹介した日本人宿に限らず、ゲストハウスは基本的に多くの人が出入りする空間なので、宿泊して盗難被害に遭う日本人は少なくありません。

セーフティボックスがない部屋に、鍵もついていないバッグに貴重品を入れたまま外出して盗まれたとしても、誰も補償はしてくれませんよ。

まぁセーフティボックスに入れてても、マスターキーを持っているローカルの従業員がに高額紙幣だけ抜き取ったりする被害も海外では発生しています。

貴重品は鍵付きのスーツケースやバッグに入れるか、持ち歩くのが確実ですね。

わたしがバックパッカーをしていた時は、以下のようなウエストポーチに入れて、肌身離さず持っていました。

スーツケースではなくバックパックで旅をしている人は刃物で切り裂かれて中身を抜き取られることがないよう、バックパック保護ネットを付けておくと更に安心です。

ゲストハウスに泊まる際は、色々な旅人に会えるのは楽しいです。ただ特にドミトリーなど、人の出入りが多い部屋に泊まるのであれば、セキュリティ対策はしておきましょうね。

無駄に人を疑って消耗するのはもったいないですので。

バンコクの日本人宿:まとめ

バックパッカーとして海外を旅してまわるのであれば、1度はカオサンロードに行ってみるといいですね。でも、ずっとそこだけにいるのはもったいないですよ。

特にバンコクはここ数年でも劇的に発展してきています。古き良き街並みを見るだけでなく、発展していく様子を目にしながら旅をする。

こういった旅行には今回ご紹介したようなゲストハウスを利用してみるのがいいと思います。

節約旅行に安宿は欠かせませんが、バンコクは交通事故が多い町です。最低限の海外旅行保険の準備くらいはしたうえで旅行を楽しみましょうね。

バンコクに旅行するなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール