バンコクに移住するためには?条件を整理してみる。




この記事では、バンコクに移住するための準備について紹介します。

「いつかは海外で働きたい」「私も海外に移住して暮らしてみたい」という方も多いかと思います。

想像と妄想で終わらせるのではなく、実際に移住するための具体的な行動をとりましょう。

私は現在タイで暮らしております。タイのバンコクに移住して就職をしたいという方のサポートをしておりますが、結構色々な問い合わせをいただいております。

本日は皆さんにまず最初に共通してお答えしていることを記載いたします。

必要なこと、やるべきことについてまとめてあります。

バンコクに移住するためには?①まずはタイに旅行してみる

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「百聞は一見に如かず」

これは何をやるにせよ、言えることかと思います。特に日本を出て海外で暮らすといっても右も左も分からないことだらけです。

TVやネットで見ただけの情報でいきなり仕事を辞めて渡航とならないように注意しましょう。

まずは旅行レベルで良いので、実際に自分の目で見て感じることが大事です。先日、私も隣国のマレーシアに行ってきましたが、1つ隣の国というだけでガラっと様子は違いますよ。

>>バンコク→マレーシアの首都、クアラルンプールへ~空港SIMや天気など~

今はスカイスキャナーでLCCなど、1番安い格安航空券を簡単に調べられる時代です。3連休や、月曜日だけ有給をとって2泊3日で見に行くことは決して難しくありません。

私もタイに決めるまでは、シンガポールやマレーシアに旅行を兼ねて視察しました。自分の目で見て雰囲気を感じたことで、それぞれの国で住んで暮らしていけるのかどうかをリアルに想像できました。

日本で食べるタイ料理は、当然ですがマーケットは日本人が対象です。日本人に合う味付け、辛さ等に調整されています。

バンコクの屋台で食べる料理を続けていても平気か否かは自分の身体で試してみないと誰にもわかりません。

幸い、バンコクであれば日本食を中心に日本人にも食べやすい多国籍の料理がたくさん揃っています。

しかし実際にタイで就職をして移住を始めた後、屋台飯以外を食事として続ける場合は、それなりに食費もかかることを考慮する必要があります。

バンコクに移住するためには?②現地在住者にコンタクトを取る

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まずは行ってみて現地を知る一歩が大事です。その1つとして食事を例にとりましたが、皆さんの目的はただ旅行をして楽しむことだけでしょうか?

ここでは、あくまでも自分がこの国で生活をしていけるか?を忘れずに行動をとることが大事です。

その中で、私は現地で働いてる人にコンタクトを取ることも1つ大きな要素だと思っております。実際に生で話して聞く情報は、きっとあなたの海外生活をより現実的にしてくれることでしょう。

先日インタビューした宮島さんも、そうやってコンタクトを取ってこられた方の1人です。

>>タイで編集者として生きる:DACO 宮島麻衣さん

また、せっかくタイまで来たのだから現地の人材エージェントにも登録に行くことをおすすめします。

ただし、下記記事でも記載しましたがエージェント会社によってはその能力はピンきりです。

わざわざ時間を割いていくのであれば、しっかりと面倒を見てくれる人材会社の担当者を選びましょう。ご紹介必要であれば、お気軽におっしゃって下さい。

>>タイ就職がしたい人へ。日本人がタイで働くための最新事情を人材紹介会社に聞いてきましたよ!

タイ旅行での注意点は?

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スリ、ひったくり等の軽犯罪はよくあります。この画像ほどあからさまに怪しいやつはいませんがw 

彼ら詐欺師やひったくり常習犯からすると、あなたがこう見えてる(鴨がネギを背負っている)かもしれません。

私の友人もバイク2人組みに白昼堂々とバッグを盗まれました。ひきづられて怪我等しなくて幸いでしたが、バッグは車道側ではなく歩道側に持つ等、少し神経質なくらい注意したほうがいいですよ。

本部には残念ながら旅行者が詐欺やキャッチセールス等の被害にあう事件の報告、苦情が寄せられています。
旅を快適に楽しむためにも、詐欺やキャッチセールスの手口には気を付けましょう。
観光地で親しげに声を掛けてくる者の中には、日本人観光旅行者を標的にして睡眠薬強盗、いかさま賭博、宝石・洋服詐欺等の事件に巻き込もうと企んでいる者が数多くいます。

「旅行者が購入した商品を2倍、3倍で転売して利益が得られる」などという話はあり得ません。
さらに安易について行った結果、誘拐等の被害に遭う可能性も。声を掛けられても不用意に相手にしない、見知らぬ者とは飲食をしない等の注意が必要です。
また、タイ国では競馬以外の(公)ギャンブルは禁止されていることも知っておきましょう。
現地で起きた事件や被害は、必ず現地の警察、ツーリスト・ポリスで被害届や報告書の手続きをしましょう。日本に帰国してから被害届等の発行はできません。

(参照:タイ国政府観光庁 https://www.thailandtravel.or.jp/about/basic.html)

わざわざ海外旅行用に保険に入るのは面倒くさい、そしてお金を節約したいという方。クレジットカードに無料で付いてくる海外旅行保険、使ってますか?

日本は世界一安全な国のひとつです。ですが、海外は常識が異なります。

無料で海外保険に入ることができる海外旅行保険付きクレジットカードは、 とりあえず作っておいて損はしないですよ。

>>キャッシュレス診療×自動付帯の海外旅行保険クレジットカードを選ぶ。

バンコク移住への条件まとめ

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タイ就職にあたっての必要な情報量や情報の正しさは、

本、インターネット、TV<旅行<現地で生活する<実際に働く

当然ながら得られる情報に差はあります。

たまにマレーシアやシンガポールとまとめて質問をしてくる方がいますが、同じアジアですが隣国のマレーシアとタイでは全く違いますからね。

私も旅行レベルでは行ったことがありますが、やはりその土地に住んだり働いたことがある人に比べれば情報の質や量は圧倒的に劣ります。

まずは情報を仕入れつつ、それぞれの国で必要な情報を自らの足でもつかみとっていきましょう。タイ就職やタイでの生活にご質問がある方は、お気軽に下記よりお問い合わせ下さい。

>>お問い合わせ

 

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