自分の人生に生きがいを感じたいなら、4つのベン図を理解しましょう




自分自身の今後のキャリアって悩みますよね。このまま会社に残っても数年先に見える先輩の姿。本当にあれになりたいのか?

1度しかない人生を、周りの目を気にして生きつづけるのって違いますよね。

やりたいことがぼんやりあるけど、今の仕事は本当に正しいのか・・・。
このまま結婚、出産をするまでに出来ることはないの?

 

今回のベン図を使ったキャリアプランの練り直しは、こんな悩みを持っている方におすすめです。

SPONSORED LINK

生きがいを見つけるための4つのベン図

CFSh3emUgAA57t_

この図は、LOVE(大好きなこと)、NEED(世界が必要としていること)、PAID FOR(稼げること)、GREAT AT(得意なこと)の重なりあいの中で、それぞれの意味があり、全てがかなさる所が人生の目的・生きがいである、ということを表現しており、共感したのを覚えている。

参照:あの有名な「生きがいを見つけるためのベン図」はどこから来たのか?

そうそうベン図。この図は自分が何をしながら稼いで生きていきたいのか?を考える時に分かりやすいですよね。

  • やりたいこと、好きなことは?
  • 自分ができること、得意なことは?
  • 実際自分がやって稼いでいることは?
  • それが世間から必要とされる度合いは?

大好きなこと、得意なこと(自分視点)と必要とされること、対価が支払われること(相手視点)をいかに重ねていけるかが、生きがい(purpose)、至福(bliss)へ近づくことなのだろう。

ただ勘違いしてはいけないのは、いきなりこの4つの重なりを実現しようと思っても難しいということだ。

 
purpose_venn_diagram_ja

上記の引用元の方が日本語版をUPしてくれていました。自分視点と相手(世間や顧客)視点という見方が大事ですね。

好きなことだけやっててもスキルやニーズがなきゃ稼げません。

ニーズがあって稼げる。でも、やりたくないことだったらそれってどうなの?って人生に疑問を抱くでしょう。

プロのサッカー選手とか限りなく真ん中にいるようなイメージですけど、彼らは彼らでやりたいことがさらに肥大化してまた真ん中にいけるように毎日切磋琢磨しているんだと思います。

4つのベン図:私の場合

私自身は日本で日本円だけを稼ぐのではなく、海外に出て外貨を稼ぎつつ、異なる文化背景を持つ人達とも円滑に仕事をしていける能力を伸ばしたいと思い、タイに来て働いております。

上記のやりたい気持ち(この場合は海外に住みたいという気持ちも含む)

日本で働いていた時の経験(たいしたことはないけど)と英語(日常会話レベル)

タイの市場で求められる日本人ニーズ

ある程度稼げるという給与

とまぁ、ある程度上手いこと重なってはいます。

なので、ほどほどに満足(というか日々葛藤するくらい振り回されていますw)しています。

例えばここからもっと稼ぎたい欲が出る人はさらなるキャリアチェンジ(外資や日系の駐在等)を図るべく行動に出るんでしょう。

しかし、私の場合はちょっと違いまして。

同じように海外で働きたいという人達に向けて、何かしたいな、手伝えることはないかなぁ~と思い、このチャイカプを通して普段の仕事とは別にタイ就職支援をさせていただいております。

チャイカプとしての活動は使命(mission)や情熱(passhion)には被っていますけど、

きちんと稼げて生きがい(purpose)、至福(bliss)までいけているか・・・となると全然稼げていません。

仮に法人としてやる場合は世間のニーズ(The world needs it)、 大きなマーケットか?といわれると相当ニッチではありますからねぇ。

でも、続けることで見えてくるものもあるなぁと思っています。

追記:2018年6月現在の様子

記事を書いてから2年半が経過しました。試行錯誤しながら、今では複(副)業としてだいぶマネタイズできるようになってきています。

描きたいキャリアは肥大して、常に小さな変化をし続けています。このときからしっかり考え出してよかったなぁと思います。

うちのオンライン部活動やシェアハウスに集まる方は、個で生き抜くことに長けた方が多いです。

一緒に楽しく自分で自分の人生を設定して生きたい方は下記ご参考にどうぞ。

生きがいを見つける:①今いる場所で人として成長できるか?

こんな記事もありますけど、1つの会社だけで通じる力。しかもそれがたいしたことない場合は50歳近くになってかなり苦労しますからねぇ。

大手=安定=食いっぱぐれないという構図はもはや幻想です。親の世代が就職活動していた時に今の東芝・シャープを想像できたわけがないし。

とはいえ、いきなり起業だ!転職だ!というのもちょっと乱暴ではありますよね。

今いる会社で目の前のことを頑張って出来ることを増やしていくのも1つの手段です。

だから、「会社の目標と個人の目標をすり合わせて一緒に成長して頑張ろうぜ!」という不眠不休の時期があっても良いとは思います。ただ、

今の会社で学ぶことはあまりない

 

とか周りにいる先輩をみて、

3年・5年・10年後にああなりたくない

 

と思う場合、その場合は転職も1つの手段として良いと思います。

会社を移ってから、また同じような不満を描かないように。転職した会社の評判はしっかりチェックしておきましょう。

キャリコネ転職サービス は、実際に勤めていた方の評判をリアルに知ることができますよ。

タイやヨーロッパなど海外へのキャリアを考えているならJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)がいいですね。

JACは世界各地に支店も構えている老舗の人材企業です。コンサルタントと一緒にキャリア構築してみるのもいいですよ。

こっちのタイ人なんて本当に即効で辞めますからね。wそれはどうなの?っていうくらいみんなスパっとやめます。無駄な我慢はしないというか。

生きがいを見つける:②好きで生きるための稼ぐ力をみにつける

piggy-bank-850607_640

もう1つは今は食えない仕事でも、自分が好きなことで20~30代のうちに何でも良いから自分で稼いでみる経験を積むって大きいです。

結局会社は自分の人生に責任をとってくれるわけじゃないですからね。

例えば副業として、

  • セドリ(古本を買ってそれを別の場所で高く売る)
  • AirBnb(自分の家の又貸し)
  • ブログ収入(広告、アフィリエイト、PRのタイアップ記事等々)
  • ネットオークション(ヤフオク、メルカリBASE等々)
  • FX、不動産投資
  • WEBライター(CrowdWorks

などなど何か興味あることを始めてみる。小額でも良いから稼いでみる経験は目に見えるお金以上の財産になるかと。

仕事を作る、集客する、集金する、税金納める、等々。営業、マーケ、経理と小規模ながらも嫌でも経験がつめますからね。

またこういうのやっていると色々と人に会う機会も増えるので、同じように仕組み作ろうとしている人や、既に起業している人とお会いしてお話するのもすごくタメになりますよ。

会社の就業規則を確認した上で、試してみるのも良いのではないでしょうか。

※好きを仕事にしてyoutubeで●億!!みたいな高額な商材やセミナーを売りつけるような輩には注意して下さいね。

自分のキャリア形成を考えるなら、こちらも読んでみましょう

あわせて読みたい

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でchai krap bkkチャイカプをフォローしよう!






1 個のコメント