【2019年最新版】リペ島への行き方とその魅力を確認

リペ島への行き方とその魅力を確認
真っ白な砂浜ときれいなビーチでのんびりしたい♪
優雅なリゾート地、

でも日本人が多くない隠れた秘島ってないかな?

ありますよ!それが本日ご紹介する「リペ島」です!!

タイとマレーシアの国境付近に位置する島、『リペ島』

『最後の秘島』『タイのモルディブ』とも言われるほど、実は人気のある島です。

日本人に有名な観光リゾート地と言えば、プーケットやサムイ島ですよね。

正直それらに比べると、若干アクセスが悪いです。

しかしその甲斐もあって、まだまだ観光スポットとしては汚れてもいない聖地

本日はそんな『リペ島』へのアクセス方法を記載いたします。

リペ島ってどこにあるの?How to アクセス

タイのリペ島(Koh Lipe)はマラッカ海峡、アンダマン海の南部に浮かぶ小さな島の一つです。

大きさは縦3km、横1.5kmで「へ」の字を反対にしたような形をした小さな島。

マレーシアのランカウィ島(Langkawi)から約40km、バンコクからだと約817km

日本に例えると、東京から広島まで行く距離に匹敵します。

日本人も多く働いている首都のバンコクからはかなりの距離がありますね。

でも、この長距離を行くだけの価値はあると断言できますよ。

リペ島の魅力

リペ島の旅行記として、わたしの体験談の詳細は別の機会に紹介したいと思います。

本日は魅力が十分に伝わる、最新の人気動画をチョイスしてきました!

こういうの見ていると、自分でもドローンで撮影したくなりますね。

潮の満ち引きでまったく違う形になったり、夕陽が沈む風景をのんびりと眺める。

日頃の悩み・ストレスを忘れ、限りなくリラックスして過ごすことができますね。

リペ島への行き方×5つ

リペ島までの行き方は大きく分けて5つです。

タイの島経由、マレーシアのランカウイ島経由、残り3つがバンコク経由です。

なお、今回わたしはハジャイ空港経由でリペ島まで行きました。

タイの別の島を経由

タイには大小様々な島が点在しています。主に南が中心です。

有名なプーケットをはじめ、クラダン島リボン島、ランタ島、ムック島などリペ島と同じアンダマン海に浮かぶ島を経由してくることができます。

注意点としては2点。

1つはすべての島からリペ島にダイレクトにいける船があるわけではないこと。

もう1点は雨季(5〜10月)は運航していないルートが多いことです。

別の島経由で行く場合は、船のチケット予約サイトでしっかり調べてから行くようにしましょう。

マレーシアのランカウイ島を経由

タイのリペ島はマレーシアのランカウイ島に対してマイナス1時間の時差があります。

スピードボートで2時間ほどの距離です。

乗船時間だけを見れば、ランカウイ島⇔リペ島間が一番短いですね。

以下のサイトで予約も可能です。

なお、6月から9月まではモンスーンの影響でフェリーが運航していません。

とはいえ、このやり方はあまりオススメはしていません。

日本から行く場合は時間的にランカウイ島の前泊が必須です。波の状況次第では後泊が必要な場合も。

日本からマレーシアへの出入国審査に加え、タイ(リペ島)&マレーシア(ランカウイ)間の出入国審査(代行)があります。

1回最低でも30~60分は必要となりますし、現金の準備もいるので、マレーシアリンギットとタイバーツの両方が必要になります。

ランカウイ島とリペ島の2島への滞在が必要な方以外は、特にメリットはないかと思います。

バンコクから鉄道

バンコクからハジャイ行き列車はフアランポーン駅から所要15時間以上。

列車はよく遅延しますので、1~2時間は遅れてもおかしくないです。

ゆっくりと旅情を楽しむ時間がある方はどうぞ。

電車のチケットと港からボートまでの複合チケットは、「12Go Asia」で購入できますね。

バスとのジョイントチケットも日によっては買えそうです。日本語で見ることができるので、結構便利かも。

バンコクから長距離バス

バンコクからハジャイ行きバスはバンコク南バスターミナルサーイタイマイから所要14~15時間程度です。

1st Class air-conditioned bus 32
出発:21:30
到着:07:30
料金:560B

2st Class air-conditioned bus
08:00, 09:30, 10:30, 11:45, 13:00, 18:00
到着:07:30
料金:360B

バンコクから飛行機

バンコクから飛行機を使う場合は、ハジャイ空港を経由します。

バンコク⇒ハジャイまでは約90分くらいです。乗ったらすぐに着きますね。

飛行機代金込みのジョイントチケットを買う

これがリペ島まで行く1番簡単な方法ですね。

ジョイントチケットは、 エアアジアやノックエアーのトップページ から簡単に検索する事ができます。

エアアジアのホームページの例をあげますと、以下のように出発地と目的地を入力して予約するだけです。

エアアジアのホームページ

出発地:バンコク ドンムアン
目的地:リペ島 サンライズビーチ
出発日:希望日時

上記を入力して検索します。リペ島サンライズビーチと画面に出ているのが肝でして、

ドンムアン空港(バンコク)→ハートヤイ国際空港│飛行機

ハートヤイ国際空港 →パクバラ港│ロットゥー

パクバラ港→サンライズビーチ(リペ島)│スピードボート

これが省略されているわけですね。

ジョイントチケットで予約するメリットは、空港や港についてから行き先に迷うことが減るという点です。

スピードボートに乗り遅れると、次の移動までがかなり空きますしね・・・。確実に送迎してもらえるのはとても良いかと。

なお、ボートやロットゥー(バン)は英語が通じないこともあります。

念のため紙にプリントアウトして持参しておくと安心ですよ。

飛行機代込みのジョイントチケットの注意事項

なお、こちらのサービスはバンコク発で利用できるサービスです。

日本国内から一括でチケットを予約することができません

「日本-バンコク」のチケットと、「バンコク-リペ島」のチケットを別々に予約する必要があります。

バンコクまでスワンナプーム空港のチケットを買ってしまうと、スワンナプーム空港⇒ドンムアン空港という移動が生じてしまいます。

5分や10分で移動できる距離ではないので、「日本-バンコク」のチケットを購入する際は、ドンムアン空港行きで買いましょう。

ハジャイ空港でジョイントチケットを買う

ハジャイ空港

ハジャイまで行けばハジャイ発のリペ島ジョイントチケット(通しチケット)がありますよ。

それを利用すれば、港までのバス送迎とリペ島までのボートを一括手配できます。

わたしはドンムアン空港を使いたくなかったのと、サンライズビーチではなくパタヤビーチに行きたかったので、こちらで購入です。

タイ人
美味しい食事処が近いのはパタヤビーチだよ

とまぁ、タイ人から聞いていたのでそうしました。

島内の移動はなるべくしたくなかったので、これは私の場合は正解でしたね。

スピードボートの乗船時の注意事項

スピードボート

乗船時の注意事項が3つあります。意識しておくと良いですよ。

  • 船酔い
  • 座る位置
  • 乗船時間

1つ目は船酔い。時期によってはかなり揺れます。弱い人は酔い止め薬を準備しておきましょう。

ずっと水平線や島など動かないものを眺めていると酔いづらいようですよ。

わたしは電波が弱くてもTwitterを見まくっていたら、見事に船酔いしました(苦笑)

2つ目は船の乗る場所。オススメとしては、なるべく船の前の方に座ると良いです。

後ろの席だと波で海水を被っている人が出ることもありますね・・・。

あと実は足も伸ばせるので、1番前が良いです。

3つ目が乗船時間。

船員
船長、2人ほど乗っていないようですが!
船長
あん!?かまわん。遅いヤツが悪い。出発するぞ!!

船長、タイ語だからって大声で遠慮なく言い放っていました・・・。

経由地で乗り遅れても置いていかれるので、ご注意ください。

リペ島までの所要時間

日本からお越しになる方は、下記に飛行時間を追加して計算してください。

東京や大阪から首都バンコクまでは5.5~6時間程度です。

●‪4:20 バンコクの部屋を出る



●4:50 スワンナプーム空港着



●‪5:20 ボーディングゲート前



●‪‪6:05 離陸‬



●‪7:30 ハートヤイ(ハジャイ)空港着



●8:30 ロットゥー(van)出発



●10:30 パクバラ港到着



●11:40 パクバラ港出発



●12:10 タルタオ島に寄港(休憩)



国の決まり?か何かで、途中の島には強制的に寄稿することになります。

この時点でかなり綺麗な海が見れますよ。

●13:00タルタオ島出港



●13:35 カイ島に寄港(休憩)

iphone6の備え付けのカメラをぽちっとしただけで、これくらい綺麗な写真が撮れちゃいます。

インスタ映えが苦手な人でもノープロブレム!ただ日差しが相当にキツイです。帽子やサングラスは必須ですね。



●14:00カイ島出発



●14:35リペ島到着



●14:45 マリ リゾート パタヤ ビーチ コー リペへチェックイン後、部屋へ

文字通りのドアtoドアで10時間25分かかりました!!遠い!w

しかし、これだけかけても来る価値はああります。

リペ島への行き方:まとめ

日本から来る人はバンコクで宿泊してから来ることをオススメします。

首都の発展ぶりと比較もできて良いですよ。

どうしても船の時間がありますし、やはりバンコクからの飛行機がオススメですね。

リペ島へ行くなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール