日本への一時帰国で免税制度を利用してお得にお買いものしましょう♪




※追記あり2018年7月30日

自分への夏休み休暇も兼ねて、日本に一時帰国してきました。その際に買出しする予定の商品を備忘録を兼ねてメモしておきます。

国外に長期滞在している会社員や留学生、ワーキングホリデー、インターンなどをしている人は免税扱い(最大13%引き)でお得にお買い物ができます。

わざわざ日本で買うものですので、これからタイや海外に赴任しようという方の参考にもなりますよ。なお、過去に海外への引越し前に揃えたものは下記をご参照ください。

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一時帰国で免税品を買う際に参考にした雑誌

今回の一時帰国に関して、参考にした雑誌です。世界中を年中旅する高城氏。

これは便利だな~って思うものから、それいるか!?ってモノまで。彼のこだわりも見れて面白い1冊でした。

必要最低限だけど、最先端のモノを利用しているので、コスパが良い買い物ができるかなと。

一時帰国の際に免税で購入できるお店は?

ユニクロの免税画像

消費税が免税になるのは、空港内の売店、家電、小売店、デパートなど、税務署から「輸出物品販売場(免税店)」の許可を受けたお店で購入した場合のみが対象となります。

大型ショッピングセンターやアウトレットモール、デパートなどでは通常のレジとは別に、「免税手続一括カウンター」もあります。

店頭や店内で免税店のシンボルマーク(上記画像)を提示していますので、すぐに対象店舗かどうかはわかると思います。

日本における主な免税店

ドン・キホーテ新宿歌舞伎町店

・ユニクロ
・ビックカメラ
・ヤマダ電機
・ドン・キホーテ
・マツモトキヨシ
・イオン
・アウトレットモール
・酒々井プレミアム・アウトレット
・沖縄アウトレットモールあしびなー
・小田急新宿
・京王百貨店 
・東武池袋
・東急プラザ銀座
・松屋銀座
・ルミネ新宿 etc

やはり新宿などの大都市ですと、そこら中で免税店舗を見かけました。上記以外の小規模な薬局とかでも外国人向けにアピールしていましたよ。

海外在住者や海外赴任者は免税??

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以前は中国人の爆買いが話題にあがりましたが、別に外国人でなく海外に住んでいる日本人でも、

日本への一時帰国時に免税店で消費税を支払わずに買い物できます。条件は、

  • 外国にある事務所に勤務する目的で出国し外国に滞在する者
  • 2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者
  • 1及び2に掲げる者のほか、日本出国後、外国に2年以上滞在するに至った者
  • 1から3までに掲げる者で、事務連絡、休暇等のため一時帰国し、その滞在期間が6か月未満の者

2年以上外国に滞在する「目的」という点がポイントですね。免税品を購入しても2年間以上住んでいなくても問題があるわけではありません。

つまり国外に長期滞在している会社員や留学生、ワーキングホリデー、インターンなどをしている人

こういう方々は、一時帰国で免税品を購入する際に、消費税を支払わずに日本でお買い物ができます。

ただし。海外居住者でも日本に半年以上いると、「居住者扱い」になってしまいます。

最低購入金額の条件は各店舗によって設定しているようなので、その場で店員さんに確認しましょう。

免税品を購入する際に気を付けること

購入時や手続き時に必要なものは?

物品の購入時には購入者本人のパスポート(コピーではなく原本が必要)の提示が必要です。

デパートなどの免税手続きを一括カウンターで行う場合は、パスポート(原本)、購入物品、レシートが必要となります。

なお、対象物品の購入日以外は手続き不可です。そして必ず買い物をしたお店で行う必要があります。あと当たり前ですが免税手続きは商品を購入した本人以外は不可です。

入国時、自動ゲートを利用したのでパスポートにスタンプがない場合は?

入国スタンプ、気を付けたほうがいいですよ。わたし、危うく買えなくなりそうでした。自動ゲートを出た後、必ず係員に申し出てスタンプを押してもらいましょう。

まぁ頼み込んだらスタンプ無しでもなんとか購入できるかもしれませんが、確実ではありません。

免税手続きをした後、商品は日本国内で使って大丈夫か?

一般物品は問題なしです。化粧品などの消耗品は専用の梱包袋を開けてしまうと免税になりませんのでご注意を。

免税手続きした物品は、機内持ち込み?預け荷物?

日本出国時、免税手続きをした商品は、受託手荷物(機内預け)にはせず、機内持ち込みにして、税関カウンターでの申請時にチェックを受けるのが原則です。

ただし、国際線では100㎖を超える容器に入ったあらゆる液体物が、機内への持ち込み禁止です。なので、そのまま持っていくと手荷物検査の際に没収されてしまいます。

100㎖を超える液体物は、チェックインの際に受託手荷物に預け、税関カウンターで職員に預け荷物にした旨を伝えましょう。

ビックカメラの免税クーポンを使うとさらにお得!?

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通常、ポイント還元10%または免税のどちらかを選ぶ必要があるようですが、

ビックカメラには非居住者向けのお得な免税クーポンがあるようです。

ビックカメラ公式ウェブサイト中国版のチラシを利用すると8%免税+5%のディスカウントで合計13%できると。

下記ブログを参照させてもらいました。

>>大さんのブログ

というわけで、雑誌、免税、クーポンの情報を元に、実際に購入予定の商品をメモっておきます。

一時帰国で免税品として購入予定のモノ

PCなどIT系機器

とにかく軽いPCが欲しいんですよね。

タイで暮らすようになってから、1年のうちに旅行に行く回数が増えてまして。そういう時にも使いたいし。

とはいえ、タブレット以上のスペックは欲しい。CPUがcore5以上で1キロ以下の製品を探していました。

これ、気になってます。ちなみにPCで日本語キーボードが必須な方は、忘れずに日本で買ってこないとダメですよ~。

PCの画面の覗き見防止フィルターですね。タイでもMBKとかで買えそうですけど、せっかくなのでこれも一緒に購入してこようかな、と。

外付けのHDDですね。PCの備え付けのハードディスクでは、容量はしれていますからねぇ。

iphoneで動画撮影も増えているし、128GB、もしくは256GBなど多めの容量を購入予定です。

Bluetoothキーボード。高城さんご紹介の商品とは違うかな?普通のキーボードより1列少ないキーボードになっています。

口コミに書かれてた、キーの打鍵感の動画も見てみましたが、しっかりとした押し心地があるようです。

一度ペアリングしてしまえば次回からはキーボードの電源をONにするだけで自動的に繋がるようなので、これは買いかな、と。

家電量販店で売っているかなぁ。これだけはamazonで頼んでおこうかしら。

生活用品

圧縮袋はあると長期旅行の際に便利なんですよねぇ。買っておいて、友人宅で受け取らせてもらおう予定です。

シワ伸ばしスプレー。これは必須ですね。上着とかシワシワになっちゃいますからねぇ。

あれもこれも欲しくなっちゃいますが、使用頻度が高い物や利便性があがる商品サービスはケチりたくないので、色々買ってきたいです。

過去に海外への引越し前に揃えたものは下記をご参照ください。

追記:実際にビックカメラで免税品として購入してきました

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外国人対応ができるスタッフもこんなにいるんですね。タイ語対応人材もいます。というか、多くない?それだけタイ人観光客がくるんでしょう。

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上記で購入予定だった商品の一部を、実際にビックカメラにて購入しました。8%免税+5%のディスカウントで合計14%の値引きを実行してもらえましたよ!!

パスポートと中国ビックカメラ公式ウェブサイト中国版のサイトをキャプチャで撮って見せただけです。

池袋のビックカメラに行った際には「各フロアごとの清算」「チラシは画像が粗いと読み込めないので対応できないかもしれない」と言われましたけど、

新宿店で購入した際には「まとめて清算」「読み込めなくてもバーコードの数字を手打ち」してくれて、対応をしてくれました。

ちなみに5,000円以上購入しないとビックカメラでは免税対象にはならないようですので、ご注意ください。

あと、ユニクロ併設のビックロですが、

ビックカメラで1万円以上購入したのですが、ユニクロで買う場合も既に最低料金をクリアした扱いになりますか?
店員
すいません、そちらはあくまでユニクロ内での購入金額が対象となります。

とのことです。

追記:ヤマダ電機でも買いました

PCの内臓バッテリーが古くなってしまい、PCを買い替えをすることにしました。今回はヤマダ電機で購入。

クレカで買ったらさらに5%引きにしてくれました。免税含めて計13%引き。大きな買い物ほど効果が大きいですよね!

今回購入したPCは本当に超軽くていいですよ!私にとって”軽い”は”正義”です。

個人で複業をやりはじめると、PCをほぼ毎日持ち歩く人もいるかと思います。そういった方にもオススメできますね。

海外で暮らすなら、こちらも読んでみましょう

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