タイのトラン観光へ。トラン空港からリボン島(Koh Libong)へ行きました。




こんにちは。チャイカプです。
 
年末の年越し旅行でタイのトラン県へ行ってまいりました。去年はタイからベトナムへ移動しての年始を迎えましたが、今年はタイ国内にしました。
 
そういえば毎年どこで年を越していたか、、と振り返ってみますと、
 
2012年末:フィリピン・ターラック州
2013年末:タイ・バンコク(セントラルワールド前)
2014年末:タイ・メーホーソン県(パーイ)
2015年末:タイ・スコータイ県(スコータイ)
2016年末:ベトナム・ハノイ、ダナン、ホイアン
2017年末:タイ・トラン県(リボン島)
 
年末年始はもう6年間も日本に帰っていないんですねぇ。毎年、来年は帰ろうかなぁと一瞬考えるのですが、寒いので止めています。
 
私の周りではトラン県に行った事がある人がいなかったのですが、行かれたことはありますか??本日はトラン県市内のおすすめ店舗やリゾート地であるリボン島までの行き方や料金について書きたいと思います。
 
 

トラン県って??


バンコクから南西へ約800キロメートル、プーケットから南東へ約140km、タイ第3の都市ハジャイの北西154kmにあります。トランは県の名前でもあり、町の名前でもあります。さらにこの町はムック島やクラダン島へと向かう中継地でもあります。
 
トラン市内を観光で周る人はあまりいないかもしれません。大体は近くの島へ行く通過地点として利用される方が多いのかな、と。
 
乾期の10月〜5月半ばがベストシーズンです。トラン市内などの観光は通年で可能ですが、島のリゾートなどでは台風の影響などで、一部のサービスが中止になるケースもあるとのこと。
 
また、トラン県の3分の2は国立公園で周辺の海にはジュゴンが生息しています。なので街中でも銅像を結構みかけますよ。人間の夫婦が妊娠をきっかけにジュゴンになる物語?もあるそうです。
 
プーケットやリペ島などは日本人にも有名になり、かなり物価が高いですが、トラン市内やリボン島は同じリゾートでも物価はそこまで高くありませんでした。
 
あまり観光地化していない、タイのきれいなビーチに行きたい場合の選択肢として、トランは実はかなり良いのでは?と今回の旅を通じて思っております。
 
 

トラン空港


タイの地方空港の1つで、トラン空港。バンコクのドンムアン空港からトラン空港までは約1時間半。私が乗った便はLCCあるあるの出発遅延で約2時間でした。
 

搭乗ゲートもタラップです。止まる飛行機が少ないからでしょうか。前後空けてくれて、あっという間に出れました。
 
 

ここの空港にはタイ・エアアジア 、 タイ・ライオン・エア、ノックエアの3社が運行しています。国内線専用のため到着口、出発口ともに1箇所しかありません。そのため、めっちゃ小さい。
 

2階にはレストランがあります。
 
 

こんな感じで、目の前が滑走路です。飛行機が飛び立つ瞬間を間近で見ることが出来ます。
 
 

カフェもあります。
 
 

ちなみにトラン空港で販売しているケーキはトランの名物です。こちらの空港にあるカフェで帰宅する日に買いました。賞味期限が4日くらいなので、自分で食べる用ですね。
 
やはり買う人は多いようで、飛行機内の荷物入れが結構埋まっていました。そのため機内アナウンスでは「トランケーキは座席の下にも置けますよ」とわざわざ伝えていました。
 
 

こちらが中身です。何種類か味があるようですが、この丸みが特徴とのこと。私はオレンジ味にしました。75THB。お味は・・・悪くない。甘すぎないので、食べやすいです。
 
 

市内に出るためのロットゥー(バン)のチケットを購入。1度駅まで行きたかったので、確認したら90THBでした。
 
 

トラン市内でホアコッブトゥクトゥクに乗る


フォロワーさんから情報をいただいたり(ありがとうございます!!)、タイ人に聞いたりしながら現地で情報収集。トランはムー・ヤーンが有名らしいので、早速それでリサーチしたところ、下記ポンオーチャーが美味しいとの評判を聞きました。
 
ロットゥーのお兄さんに聞いたらお店の前まで言ってくれるとのことでしたが、私はこのトラン県特有のトゥクトゥクに乗りたかったので、鉄道駅のトラン駅で降りました。
 

これです!ミニトゥクトゥク、、というか車体の形状から「カエル頭(ホアコッブ)」のカエルトゥクトゥクとしてタイ人には知られているらしいです。トゥクトゥクって実は県によって微妙に形が違うんですよねぇ。
 
 

わざわざロットゥーを途中下車して、トゥクトゥクに乗り換えてお店に向かいます。街中はこんな感じの風景。さすがに市内にセントラルデパートはありませんでしたが、ロビンソンはありましたよ。
 
 

絶対に綺麗にならない気がする・・・。
 
 

トランおすすめ飲食店:ポンオーチャー


ムーヤーントラン(焼豚 หมูย่างตรัง)と飲茶、そして蒸気で蒸した料理を提供してくれる『ポンオーチャー』というお店が有名らしいです。
 
 

蒸し料理は40種類くらいの種類がありました。入り口入ってすぐのこちらのカウンターで点心やマントーなどを選んでおばちゃんに伝えます。その後に席で待っていると、蒸し上がった点心と小皿の料理が運ばれてきます。
 
 

欲しいものがあれば別途注文もできます。1つ新たに作ってもらうのに約5分くらいで出て来ました。
 
 

朝早くから皆さん食べているので10時頃には売り切れる料理もあるそうです。私が行った際もムーヤーントランは最後の1皿でした。
 
 

こちらがムーヤーントラン。なぜ、「ムーヤーン」ではなくて、「ムーヤーントラン」と県名まで入るのでしょうかね。それだけ有名なのかな。皆さんこれと一緒にコーヒーを飲むらしいです。
 
 

個人的にはカスタードの入った点心が結局1番美味しかったですね。笑 普段は日本食しか食べない私ですが、ここは普通に食べれました。タイ飯が得意でない方でもは入れるお店ですよ。
 
 

というわけでカスタード点心は追加注文をして、お持ち帰りしてトゥクトゥクで食べました。全部で304THB。蒸し料理はスープ付きは50THB、その他は全て20THBでした。
 
ちなみにトゥクトゥク料金は、空港からお店までが50THB お店からバスターミナルは80THBでした。食事している間はスーツケースを車内に置きっ放しにして待っててくれました。
 
 

トラン市内からハートヤーオ港へ


こちらがバスターミナル。大型バスが駐車する場所です。
 
 

その反対側にポツンとある臨時小屋みたいなところが、港行きのロットゥー乗り場です。
 
 

「まもなく来るわよ」というおばさんの言葉を待つこと約1時間。ようやく来ました。w 
 
ここからリボン島へ渡れるハートヤーオ港まで50THB/人。空港からも港まで行けますが、空港発は450THBでした。
 
 

ここからはハートヤーオ以外にも別の港にもいけます。なので、到着したロットゥーがどちら行きなのかは、きちんと確認しましょう。途中で別の港に立ち寄りながらハートヤオ空港へ到着します。
 
 

ハートヤーオ港からリボン島へ


島に渡るために港まで来たら、ここからは小型ボートでの移動となります。40THB/人でした。尚、ここまで自家用車で来た人はこちらに有料で車を置いておくことができます(一応、セキュリティカメラもありました)
 
 

たまたまボートがタイミングよくきましたので、すぐに乗車できました。チケットなどはなく、おばちゃんが顔を覚えて呼んでくれるシステムでしたw
 
約25分ほど乗るとリボン島へ到着です。ちなみに日避けはついていますが、1番前の席だと水しぶきや日差しがあたりますので、2列目以降がおすすめです。
 
 

島の入り口ではドリンクやお菓子を売っている売店があります。特に島料金ではなく、通常の値段で売っていましたので、ホテルに入る前に購入しておくと良いですね。
 
 

リボン島からホテルへ


こちらのトゥクトゥクで移動です。島には全部で25台しかトゥクトゥクはないそうです。値段はタイ人は60THB 、外国人は100THBと言われました。この島は確実に外国人とタイ人で料金を分けているようですね。尚、スピードは30キロくらいしか出ませんでした。
 
 

島の観光繁忙期はいつですか?
運転手
12月〜5月までのハイシーズンだけです
それ以外は仕事はどうしているのですか?
運転手
漁業とゴムの木の世話とかですね。
 
彼らは大体兼業している人が多いですね。むしろこれからの時代は1社でサラリーマンをやっているよりも、みんなこうやって兼業に戻っていくんでしょうね。
 
ITと肉体労働で分けられたら、彼らの生活もより豊かになれるんだろうなぁ、、などと考えていたらホテルへ到着しました。
 
 

合計移動費用、所要時間

時間 THB
トラン空港からトラン駅 10分 90THB
トラン駅からポンオーチャー 5分 50THB
ポンオーチャーからバスターミナルまで 20分 80THB
バスターミナルの待ち時間 60分
バスターミナルから港まで  60分 50THB
港の待ち時間 0分
港からリボン島まで 20分 40THB
合計 175分 310THB
トラン空港からリボン島の港までの料金と所要時間を表にまとめました。尚、面倒くさかったし、相場を知らなかったのでトゥクトゥクは値引き交渉をしていません。
 
空港からリボン島までの交通費は310THB、所要時間は合計175分、約3時間でした。次回はリボン島のおすすめホテルについてご紹介いたします。
 

追記

実際に泊まったホテルについて書きました。
 

 

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