【転職】海外から日本へ帰国する方へ。海外組み(駐在員、現地採用)に適した転職サポートを行っています




こんにちは。チャイカプです。

駐在員は任期があるのでいつかは帰ることが判明しておりますが、任期のない現地採用の方でも帰国する方はもちろんいます。というか、帰る人のほうが多いかもしれませんね。

最近はタイやドイツなど海外から日本に帰る方への就職支援(お仕事紹介)もしておりますので、本日はそちらのご紹介です。費用は無料です。

現地採用でも日本に帰る人が大半?

私は在泰4年が経過し、5年目を迎えているわけですが、私より後から来た方でもぼちぼちと帰国する方が増えて来ました。大体30歳~39歳くらいまでの方が多い印象です。

以前、海外就職後のキャリアについて聞いたことがありましたが、今回帰るという方々も、立場や理由は様々です。

 

現地採用:Kさん

実家の親が体調がよくないので、一時看病しないと

現地採用:Eさん

30歳を過ぎて結婚を意識したときに、やはり日本人が良いので帰国して探したい

駐在員:Nさん

駐在任期も終わったので、会社を辞めて日本国内で転職します

起業家:Sさん

日本で別の事業で起業します

現地採用:Yさん

元々1年だけの延長予定。夫婦で別居(日本⇔泰)なので、それを解消したい

現地採用:Oさん
この年でこの給料でやっていくのは、、、今の会社は昇給も少ないし

現地採用:Cさん

海外2カ国で働いて見て、やはり自分は日本が合うと思った

などなど、色々な理由で日本への帰国を決断して帰る方がおります。現地の方と結婚した場合はずっと住む人もいるとは思いますが、独身であればどこかの時点で日本に帰ろうかと思う人も当然いることでしょう。

皆さん海外で暮らすという体験をした結果、日本の良さが分かったわけです。何も行動を起こさないでいる方に比べ、日本の生活への不満も少なく、以前よりは楽しく暮らせるのではないでしょうか。

海外から日本に帰国する転職活動の準備

さて。帰国を決断して、「さぁ、あとは仕事を片付けて周辺国に旅行するだけだ~!」などど浮かれている方は少ないかとは思いますが、まずはなにから手をつけたらいいか迷いますよね。

2018年の日本における求人市場は、雇われる側からすると優位な状況ではありますが、気を抜いていてもすぐに良い仕事が振ってくるわけではありません。

就職活動は帰国してから始めた方がスムーズに進むのでしょうか?距離があると応募をしても面接に行けない?

駐在員や現地採用としての就業後、海外から日本に帰ってくる場合の転職活動は、実は帰国前の準備こそが重要であることは間違いありません。具体的には、

  • 勤務地(大阪、東京、通える範囲)を確定する
  • 希望する業種、職種、会社規模、最低希望年収を決める
  • 自分の強み(経験、スキル)をたな卸しする
  • 応募書類(履歴書、職務経歴書)を作成する
  • よくある想定質問への準備をする
  • 希望の求人情報を収集する
  • Skype面談可能な企業へ応募する
  • 面談が組まれた企業情報を調べる

上記は海外にいる間にできることですし、実際に私がお手伝いした方が行っていた活動でもあります。

転職活動は「企業に応募する」のが目的ではなく、自分の希望に沿った案件で内定を得るまでが一連の流れになります。そのため、事前準備を入念に行っておくことが非常に大切です。

「日本に帰ってからで良いや」などと安易に考えていると、あっという間に時間が過ぎていってしまいますよ。

企業側の採用スケジュールもあるとはいえ、日本企業の選考に関するレスポンスは平均してかなり遅い企業が多いです。

ですので、退職して探す場合は平気で2-3ヶ月無職で活動することになります。

結果、経歴書に空白のギャップが生まれます。人によっては心の余裕がなくなって本来の希望通りの転職ができない方も中にはおりますよ。

まずは海外にいる間に、できる準備はしっかりと行っておきましょう。

わたしの経歴

「そろそろ日本に帰ろうかな、、」と考え始めた段階でまずはこちらにコンタクトをください。

件名は「海外から帰国して転職」など内容が分かるものであれば結構です。

あなたの海外経験を活かせるような、ご希望のお仕事を探します。ちなみに私自身の主なキャリアは下記となります。

  • 新卒で日本のHR業界のベンチャー企業にて4年半勤務
  • 社団法人で契約社員として約1年勤務
  • タイの日系大手IT企業で3年勤務
  • 外資にてほぼフリーランスにてキャリアコンサルタントとして就業(現在)

日系のベンチャー、大手、社団法人、外資と色々な業界や体制をみてきています。それぞれクセがあり、その企業や業界特有の空気感ってやはりありますよね。

また無形商材、有形商材いずれも携わったことがあります。そのあたり、実体験ベースでお話できるのも好評のようです。

もともとは、私がタイに来るときに欲しい情報にめぐり合うことができなかったので、当該サイト「チャイカプ」を作りました。

そして今はこれまでの人材系の経験等も活かし、タイや海外各国から日本に帰国する方の就職先を見つけるお手伝いもしております。

尚、エージェントによっては「海外での実務経験は日本では評価しない」と言い切る方もいます。おそらくそこは実績がないんでしょう。相手にしなくて良いと思います。

案件を持っているところは、きちんと紹介して面接に行ける案件を紹介してくれますよ。

どんなサポートをしてくれるの?

よくある日本帰国時の失敗

  • 海外経験について適切な評価をされず、希望案件を紹介してもらえない
  • メールのやりとりで時間ばかりかかる
  • 現地採用の給料を基準とされて、希望年収の仕事を紹介してもらえない
  • Skype面談に対応しておらず、無駄なやりとりに時間を取られた

etc

上記はあるあるなので、そういうことはクリアした上で、適切な案件をご紹介いたします。私自身が日系でも海外勤務をしていますので、現地スタッフと仕事をしていく大変さは理解しております。

そういった経験も含めたアドバイス含め、転職活動をサポート致します。

1次面談はSkypeがおすすめ?

スカイプの面接は一次面接で使うことが多いです。選考が進み、最終選考になるタイミングになって直接対面をお願いされる形です。

実際のフィーリングをつかむのは最終面談で現地へ赴いて、職場を見て面接官と直でお話しするのが有効かと思います。

特に駐在中で何度も一時帰国するわけにいかない方は、こういう動き方をしております。

最終面接は帰国が必要

そして、最終まで進んでからは実際に足を運びましょう。企業によっては最終選考であれば交通費を支給してくれる企業も一部あります。

既に退職済みの方は比較的時間の調整がしやすいとは思いますが、現職で働いている現地採用や駐在員の方は忙しいですよね。

そういう時に、上手くエージェントを活用して日程調整をすると良いと思います。個人で直接企業に応募した場合、

転職する女性
御社以外にも気になる企業の案件がありまして、もうちょっと待ってくれません??

と1社1社に主張して、全てをコントロールするのは正直かなり大変です。

特に最終面接などで話す方は、社長・役員・事業部長クラスになりますので、忙しい人達のスケジュールをまとめて調整するのは、大変なんですよね。

私や下記で紹介するようなエージェントを利用すればこのあたりの調整をすべてやってくれます。というか、面接日程がバラバラの企業を調整するとかは日常茶飯事で発生して対応しています。

海外帰国組に適した人材会社

リクナビNEXT

私が紹介する案件だけでなく、他にも多く見て見たいという方は、他の転職サイトに登録しておくのがオススメです。海外⇒日本へのキャリアチェンジに適した案件が結構ありました。

リクナビNEXTは30代と記載がありますが、20~40代でも受けれる企業が多いです。大手企業から中堅・中小企業まで幅広くカバーしており、とにかく案件数が多いです。

転職活動者からの応募以外に、企業からのスカウトサービスも提供されています。

自分の経歴を登録することで、自分が気づかなかった強みに企業が気づいてくれたり、思いもしなかった業界からの打診を受けることも多いですよ。

>>公式サイト:リクナビNEXT

JAC Recruitment

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)の特徴はグローバル案件。JACは海外各国に支店があります。企業サイトにも以下のように記載されています。

ロンドン発祥の日系転職エージェントというインターナショナルな企業文化、英国とアジア8カ国に広がる独自のグローバルネットワーク。これらを背景として、JACは外資系企業や海外進出企業への転職支援で豊富な実績を重ねてきました。

こちらはいわゆる人材紹介と呼ばれる企業で、登録をすると専属の転職エージェントがアサインされます。

職務経歴書の校正、面接企業の内情、本人に適した案件の紹介、ホームページに載っていない非公開求人の紹介などをしてくれます。

また、定期的に日本でも海外駐在案件のセミナーなどを行っています。例えば、

  • 英語力を活かした外資系・日系大手グローバル企業への転職個別相談会[経理・財務]
  • 個別キャリア相談会 海外ビジネス経験者 [横浜]
  • 語学力のある人事業務経験者[開催地:神戸三宮]

上記のセミナーは、事前予約制で、無料で参加できます。情報収集も含め、登録しておくと良いですね。

>>公式サイト:JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

キャリコネ転職サービス

キャリアコンサルタントの言葉を全て鵜呑みにしているだけで大丈夫ですか??疑う必要はありませんが、自分でも調べられることは自分で調べましょう。

企業の中の人の口コミをチェックしておけば、実際に内定をもらう前に、判断を下す材料が揃いますよ。

>>公式サイト:キャリコネ転職サービス

海外帰国組の転職活動のまとめ

この機会にまずはしっかりとたな卸し、すぐに動ける準備をしておきましょう。

そして上記でご紹介したエージェントや私からご案内する希望案件を見ながら、一緒に対策を考えていければ良いですね。

 

「来年になったら勉強しよう」 「来年になったら就活しよう」 「来年になったら資格をとろう」 「来年になったら転職しよう」 「来年になったら起業しよう」 「来年になったら仕事を頑張ろう」 「来年になったら新規事業を会社に提案しよう」 「来年になったら本を執筆しよう」 「来年になったら講演しよう」 「来年になったら肉体改造しよう」 「来年になったら結婚しよう」 「来年になったら家を購入しよう」 「来年になったら親孝行しよう」 こういうことを言っている人は、来年(2019年)どころか、再来年(2020年)も目標を達成できない。 多くの人は目標に対してすぐに「行動」しない。 現状維持という名の“先送り”をしている。 “先送り”をしている間に時間はどんどん過ぎていく。 チャンスはどんどん逃げていく。 行動を伴わない目標は、たんなる妄想。 目標のない行動は、だだのバカ。 目標と行動がそろって、はじめて達成でき、人生を変えられる。 人生を楽しく、成功させたいなら2018年になったばかりの“今すぐ”『行動』や!!!

Leo Katoさん(@leokoichikato)がシェアした投稿 –

良いことおっしゃられているなぁと思い、全く知り合いでもなんでもないですが、引用させていただきました。

 

転職する男性
ホワイト企業に雇ってもらうためにはどうすればいいですか?

 

こういった質問をたまにいただきますが、とりあえず何も行動しなければ何も変わらないことだけは間違いないです。

登録するのがだるい、勉強したくない、転職活動面倒くさい、転職のための情報収集すらしないでは良くなるわけないです。でも、そういう人はものすごく多い気がします。

だからこそ、ここで今少しでもやっておくことが他人との差別化にもなるんですよねー。やらなきゃ、多分2017年と変わらない人生です。

いざという時に、準備が大量にあると大変です。すぐに転職する予定が無い方もまずは登録しておくことで、自分にあった案件の傾向がつかめますよ。

登録は下記公式サイトよりできます。

リクナビNEXT

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

キャリコネ転職サービス

私宛てへのお問い合わせもお待ちしております。海外生活で培った経験を活かせるお仕事に巡り合えるよう、応援しております。

 

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