海外駐在後に転職するベストな方法をお伝えします。

海外駐在後に転職する場合はどうするのがベストか?の画像
\駐在員の25%は帰任後2年以内に転職/

海外に出ている間に昇進機会がなくなってしまうって本当なんだな。。
海外にいたころみたく、

自立的に仕事を行うことができなくなっちゃった・・

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、そんな海外駐在後の仕事のお悩みを、日本とタイで7年以上、人材業界に所属し、キャリアアドバイザーとしても働いていました私の観点から解決します。

具体的には
・海外駐在後の悩み事例
・海外駐在中に準備すべきこと
・海外駐在後の転職方法

こちらの順番にご紹介していきます。なお、結論から言いますと、海外駐在に適したエージェントとして外せないのがJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)になります。

\グローバル人材に特化した案件多数!/

では、以下詳細を記載していきますね。

海外駐在後の転職は増えている

新聞を読む男性の画像

アメリカの研究者の調査によると、海外赴任帰任者が、帰任後2年以内に辞める割合は25%。

実に4人に1人の割合で海外赴任者が帰任後2年以内に辞めてしまっているわけですね。

  • 海外に比べて挑戦しがいのない仕事が割り当てられた
  • 海外で培ったスキルが生かせなかった
  • 海外に出ている間に昇進機会がなくなった
  • 海外のように自立的な仕事を行うことができなくなった
  • キャリアが不透明になった
  • 同僚、本社の人的ネットワークからの離脱
  • 本国文化への逆適応への失敗
  • 同僚からのやっかみ

こういった理由が挙げられています。

国内でとどまっているだけの人間とは考え方もガラっと変わってますからね。

視野、知見、スキルが広がった状態であれば、新たにチャレンジしたくなるのはおかしな話でもなんでもなく、むしろ必然ですよね。

海外赴任をせず、国内で仕事をしていた方が

早くいいポジションへ昇進ができてお得だった。

なんて声もあります。帰任者の60%は裁量の低下を感じ、53%は役職が低下したように感じるという調査結果も出ていますね。

参照:Lazarova and Caligiuri 2002

海外駐在終了後に苦労しないように準備すること

経歴の棚卸し

  • 自分の強み(経験、スキル)をたな卸しする
  • 応募書類(履歴書、職務経歴書)を作成する
  • よくある想定質問への準備をする

よくある想定質問はJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)などの大手転職系サイトにも事例が多く載っています。参考にしつつ、自分に当てはめて即答できるようにしましょう。

今回が初めての転職にあたる場合は、職務経歴書等もお持ちではないと思います。

上記で紹介したようなサイトには無料のテンプレファイルもありますので、ダウンロードして活用してください。

希望のmust条件とwant条件を整理する

  • 勤務地(大阪、東京、通える範囲)を確定する
  • 希望する業種、職種、会社規模、最低希望年収を決める

まずは勤務地ですね。通える範囲を先に想定しておく必要があります。面談が進む中で、

人事部長
●●県(or 海外の△という国で)で人を募集してるんだけど、

どうですかね?

こんな質問を急に振られるケースもあります。行くにせよ、行かないにせよ、自分がどこの地域まで許容可能なのか?は考えておいてください。

可能であれば第一希望の条件との差異もその場で聞けるといいですね。

聞きづらい場合は、後述するようなエージェント経由でしっかり条件の言質を確認しておくのが大切です。

その次は希望する業種、職種、会社規模、最低希望年収などですね。これがないと、そもそも仕事を探せません。

特に「最低希望年収」は考えておいてください。あとから魅力的なオファーが来た時に、気持ちがブレてしまいます。

他の条件がどんなによくても自分の中で譲れない線。ここは大事です。

もちろん、東京と地方や海外では生活コストが違いますので、住む地域によってざっくりとした目安で結構です。

求人を探し面談を進める

  • 希望の求人情報を収集する
  • 希望に合致した求人を探すor依頼する
  • Skype面談可能な企業へ応募する
  • 面談が組まれた企業情報の詳細を調べる

海外に居ながらでもskype等を使った面談を実施してくれる企業は増えています。

海外滞在中に進められる部分は確実に先に進めておくのがベターです。

私の知り合いでは、海外に居る間にオンライン面談を済ませ、日本出張中に最終面談を2つ組んで、赴任期間終了と同時に転職していった方もいます。

最低限の引継ぎはもちろん必要ですが、それは在職中にできますからね。

周りの空気に合わせていては、いつまでたっても良いオファーのチャンスを棒にふってしまいます。

自分の人生がかかっていますからね。そのあたりは転職エージェントにも状況を伝え、うまく日程調整をしてもらうといいですよ。

海外に駐在後に適した転職エージェントを選ぶ

海外から転職するのにおすすめのエージェントは以下2つです。この2つで十分網羅できます。

理由を書いていきますね。

JACリクルートメント

JACの実績画像

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)はアジア諸国へ拠点を広げて25年という長い歴史と経験を保有しています。

いまでは700名以上のプロフェッショナルコンサルタントが、専門性の高い知識を活かしてあなたの転職をサポートしてくれます。

コンサルタントの多くは、日系企業・外資企業および国内・海外の求人を扱っているので、海外からの転職希望者の扱いに非常に慣れています。

特に外資系企業は待遇がよいので、日系→外資系転職支援により年収アップの事例も多数ありますよ。

JACの海外駐在後の転職向けセミナー画像

また、多くのセミナーをやっており、帰国組のキャリアをうまく活かすためのセミナーもあります。

こういったセミナーは事前予約制で無料ということもあり、人気もあるため、席がすぐ埋まりやすいです。早めに登録しておくことをオススメいたします。

\会員登録(無料)/

ビズリーチ

ビズリーチのアイキャッチ画像

現在の年収が600万円以上ある方に適したサイトです。そのため海外駐駐在員の人が多く活用しています。

年収1000万以上の案件もゴロゴロあり、公開されているだけでも約40,000件はありました。

管理職、スペシャリスト、グローバル人材などの経験がある方であれば、高い確率で高年収を獲得できるチャンスがあります。

\会員登録(無料)/

海外に駐在後に転職:まとめ

海外駐在後の転職について、まとめます。

  • 海外赴任帰任者は4人に1人の割合で2年以内に辞めている
  • 海外帰国前からやれることは多く、事前準備が大切である
  • 海外組みに適したエージェントを選ぶことが大事

わたしも数多くの帰国者を見てきていますが、年収100万以上UPしている人の多くは帰任前からしっかりと準備している方が多いです。

帰国前後は非常にバタバタとしますので、やれることは早めに済ませておきましょう。

エージェントへの登録は下記公式サイトよりできます。海外で養ったあなたのキャリアを活かし、ぜひ年収もUPできる仕事を見つけてみてください。

 

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