2020年のトレンドは「ワクモチ進路」!脱却すべき当たり前とは?おすすめのワクモチ進路もご紹介

ワクモチ進路
ワクモチ進路に興味はあるけど、結局どんな進路を選んだらいいのか分からないな
ワクモチ進路には当たり前からの脱却って事もあるみたいだけど、当たり前の進路って?

リクルートが発表したトレンド予測の中で、進学領域は「ワクモチ進路」でした。

パッと聞いただけでは、「なにそれ?」となってしまったのではないでしょうか?

理解する為にはその意味を知り、自分に置き換え、しっかりと考えてみる必要がありそうです。

リクルートが発表!2020年トレンド予測「ワクモチ進路」(進学領域)

株式会社リクルートが、2020年のトレンド予測とキーワードを発表しました。

飲食、アルバイト、シニア、派遣、住まい、進学、自動車、の中の進学領域が「ワクモチ進路」です。

ワクモチ進路とは?

「自分軸」に目覚める事により、ワクワクするモチベーションを大切にした「進路選び」です。

自分軸とは、あなたを中心に置いている軸で、自分の「信念」とも言えるもの。

ワクモチ進路は他人軸で考えるのではなく、自身がワクワクできるか、モチベーションはどうか。

そういった自分の信念に基づき、選んでいく進路の事なのです。

ワクモチ進路の概要とは?

ワクモチ進路の概要をまとめると、次のようになります。

  • 自分のやりたいことや夢・目標ベースで学ぶ環境を積極的に選択する高校生が増えてきている
  • 従来は一部の意識高い系やスポーツ選手などは、特定の学生に多かった進路選択
  • 学校の授業や学校以外でのまなびの経験がきっかけとなり、裾野が広がってきている

今まで一部の学生に多かった選択肢も、身近になってきています。

進路選択の裾野が広がってきているのは、とても素晴らしい事ですよね。

ワクモチ進路の背景にあるのは?

ではワクモチ進路がトレンドとされる背景にあるものとは、一体何なのでしょうか?

それらも見ていく事にしましょう。

取り巻く環境の違い

今の高校生とその保護者世代が高校生だった時分では、取り巻く環境と必要な資質に違いがあります。

保護者世代では考えられなかった進路も、今の高校生には選べるようになってきているのです。

増えるプロ突進タイプ

「身につけた知識・技術を活用してなりたい自分へ自力で道を切り開きたい」

こういった『プロ突進タイプ』は、年々増加してきています。

そして時代的にも、それが可能となっているのです。

出る杭を育む

出る杭は打たれる、ということわざがありますよね。

これには、「才能のある人は妬まれる」と「余計な事をする人は非難される」という意味があります。

これからは出る杭は打たれるのではなく、共に育てていく教育がトレンドになってくる兆しです。

日本人の社会行動を表しているとも言える「横並び精神」に、変化が起こってきています。

探究モードが加速し、特色あるカリキュラムで出る杭を共に育み、伸ばす高校が増えているのです。

今まで「当たり前」になっていた進路のメリット・デメリットは?

今まで当たり前となっていた進路。

それらのメリットやデメリットには、どういったものがあるのでしょうか?

ここからは、今まで当たり前とされてきた進路とそのメリット・デメリットをご紹介していきます。

大学

大学は、一般的な卒業までの期間は4年間(医学部、薬学部などは6年間)です。

複数の学部がある総合大学、一学部のみの単科大学があります。

得られる学位は「学士」です。

大学に進学するメリット

大学に進学するメリットには、以下のものが挙げられます。

  • 興味のある授業を選択することができる
  • 学科を越えて幅広く講義を受講できる
  • 学部や専攻を問わず、興味のある分野を受講することができる
  • 就職に有利
  • 自由に時間割を組めるので、アルバイトなどプライベートと両立しやすい
  • 海外就職するなら大学を卒業していないと大変
チャイ猫
高卒で海外就職する方法は以下の記事をどうぞ。

大学に進学するデメリット

大学に進学するデメリットには、以下のものが挙げられます。

  • 好きな授業が定員でとれないことがある
  • ゆるい分、単位を落としても自己責任
  • 自由な時間が多い分、受動的な人にとっては何もせずただ遊んで過ごす4年間となる

短期大学

卒業までの期間は2年間が一般的ですが、分野によっては3年間の短大もあります。

得られる学位は「短期大学士」です。

短期大学に進学するメリット

短期大学に進学するメリットには、以下のものが挙げられます。

  • 4年制の大学より短期間なので、遊ばず集中して勉強ができる
  • 2年で社会に出るので、自立を意識しながら生活できる
  • 大学より学費を抑えられる

短期大学に進学するデメリット

短期大学に進学するデメリットには、以下のものが挙げられます。

  • 短期間で取る単位が思いのほか多く、授業が忙しい
  • 4年制大学卒業者しか受け入れていない求人は就職できない
  • 大規模な総合大学と比べると、施設の狭さや設備の物足りなさを感じる

専門学校

卒業までの期間は2年間が一般的ですが、分野によっては3年間・4年間の専門学校もあります。

特定の業界・職種・技能に特化した教育を行う学校が中心で、得られる称号は「専門士」です。

専門学校に進学するメリット

専門学校に進学するメリットには、以下のものが挙げられます。

  • 興味のある分野を専門的に学べる
  • 国家資格対策に優れており、合格率が高く就職率も高い
  • 実際に現場で働いている方が先生なので、色々な情報や紹介が得られる

専門学校に進学するデメリット

専門学校に進学するデメリットには、以下のものが挙げられます。

  • 向き不向きが大きい
  • 本当にその専門を学びたいと思っていないとつらい場合がある
  • 専門が決まってしまうため、他の職種には変更しづらい

就職するメリット

高卒で就職するメリットには、以下のものが挙げられます。

  • 専門職でなければスムーズに内定をもらいやすい
  • 不景気では大卒より高卒が就職に有利

就職するデメリット

高卒で就職するデメリットには、以下のものが挙げられます。

  • 大卒と高卒では初任給や昇給に違いがある
  • 大きな企業の中では出世しにくい場合がある

ワクモチ進路におすすめ!親子留学

海外移住

「当たり前」とされてきた進路は、日本国内にずっといる事を想定しているものが多いですよね。

「偏差値の高い大学へ進学し、大企業へ就職するのが王道レール」

昨今では、こんな従来の「当たり前」から脱却する動きも目立ち始めています。

ワクモチ進路がトレンドとなっているのも、その証拠と言えますよね。

そこで今注目したいのが、親子留学という選択肢です。

親子留学とは、親御さん(保護者)とそのお子様が、共に留学し現地でそれぞれが学ぶスタイル。

ここからは、ワクモチ進路におすすめの親子留学についてご紹介していきます。

親子留学が注目されている理由

親子留学が注目されているのには、以下の理由があります。

  • 国際人としての資質を自由な形で養う
  • 親子で世界中に国や文化を超えた友達をつくる
  • 親子で留学し共に渡航しているので、安心感がある
  • 親子ともども伸び伸びと集中して学習できる
  • 英語や異文化への親近感が増し、英語学習へのモチベーションが高まる
  • 親子で将来の可能性を広げることができる
  • 新しい経験を親子で乗り越えることで、親子の絆も深まる
  • 一生ものの貴重な体験、家族の大切な想い出になる
  • 日本では感じられない成長感を味わうことができる

単身ではなく親子だからこそできる事、親子だからこそ安心な事、たくさんありますよね。

親の世代では遠い夢だけで終わった海外留学も、今なら子供と共に体験し学ぶ事だってできるのです。

親子留学の期間は?

留学の期間については、様々な定義があります。

概ね以下の形で、短期・中期・長期の親子留学を分けてプランを提供している受け入れ先が多いです。

短期親子留学・プチ親子留学

1週間〜3ヶ月。

ビザなしで親子で留学できる一番人気のスタイルです。

将来の中期・長期親子留学にトライする前の事前視察としても、利用されています。

手始めに、のトライアルとしてチャレンジするのにも適した親子留学です。

中期親子留学

3ヶ月〜6ヶ月。

3ヶ月を越える中期親子留学の場合は、多くの場合ビザが必要になります。

ビザの取得がはじめての場合や、やりとりに不慣れな場合は、敷居が高く感じられるかもしれません。

そんな場合は、ビザ取得のサポートをしっかりとしてくれるエージェントを探す事も重要です。

長期親子留学・教育移住

6ヶ月〜数年(永住の場合もあり)。

6ヶ月を越える長期親子留学・教育移住の場合は、完全に『住む場所』を確保する必要があります。

中期での注意点の他、現地での住宅の購入・賃貸物件探しなど大きな決断が多くなるでしょう。

動く金額も大きいため、慎重に決める必要もあります。

「元々、長期で留学していた」や、「駐在で長い間住んでいたことがある」など。

土地鑑や知り合いがいて、かつ現地での様々な交渉や契約に対応可能な方ならば心配はいりません。

また、高い語学力があるという場合も、なんとかなるでしょう。

けれどもそれらに自信がない場合は、現地で万が一の時に頼れる各種相談先の確保が必要です。

相談先に迷う場合は、留学エージェントを頼ってみるのが良いでしょう。

留学・語学留学の総合サイト「School With(スクールウィズ)」がおすすめ

海外留学先や、安心できるエージェントを見つけたいなら、「School With(スクールウィズ)」がおすすめです。

おすすめの理由は、以下の3つ。

  • 留学できる語学学校を32カ国、1028都市、3985校を掲載
  • 国や留学の目的、特徴、人気ランキング等から学校が探せる
  • 留学経験豊富なチームが運営する留学エージェントが1人1人にあった留学選びをサポート

ランキングは年代別もあり、自分と同年代の人がどんな学校を選んでいるのかが分かるのも魅力です。

メールでも留学相談が可能なので、電話が苦手な方や時間がない方でも気楽に相談する事ができます。

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ワクモチ進路の詳細とおすすめの進路:まとめ

今回の記事をまとめます。

  • ワクモチ進路とは、ワクワクするモチベーションを大切にした進路選び
  • 今まで当たり前となっていた進路とは、大学や短大、専門学校への進学、就職など国内を想定
  • ワクモチ進路には、短期、中期、長期と期間を選ぶ事も可能な親子での海外留学がおすすめ

今までの当たり前とされてきた進路ではなく、自分軸で進路を選ぼう、というワクモチ進路。

そういった意識は、日本人より海外の人の方が進んでいる場合もあります。

広い世界に出て、親子でじっくりと更に先の将来の事を考えてみるのも良いですよね。

今回の記事も参考にして、ぜひ自分に合った素敵な進路を見つけて下さい。

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール