バンコクのVRカフェに行ってVRセクハラした話

vrカフェ(バーチャルリアリティ・カフェ)に行って来ました。
 
バンコクのトンロー駅にあるんですよ。
 
今回初めてVR空間を体験しました。タイトルがあれですけど(笑)、結構デートに活かせるんじゃないでしょうか。
 
ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着し、3D空間に描き出された映像と音響による仮想世界で動き回ることができます。
 
 

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vrカフェのVR1の中の様子


広さは約200㎡。トンロー通りソイ4と6の間、アネークワニット・ビル2階です。
 
駅から歩くと10分はかかりますかね。
 
 

VRシステムとゲーム50種ほか、ボードゲーム30種も取り揃えています。
 
まぁここまで来てわざわざボードゲームにお金かける人は少なそうですけど・・・。
 
 

 
 

 
 

 
 

部屋は4部屋ですね。
 
 
 

VRゲーム体感


いざ、体感です。傍から見ると変な人ですけど、彼女には目の前に仮想空間が広がっているわけですよ。
 
『とりあえずホラー的な怖いもの以外で、素人でも楽しめるゲームを!』と要望したところ、
 
弓を使って原始人みたいなものから陣地を守るゲームと、ライフル使って宇宙っぽい空間で戦うゲームを選択しました。
 

↑これ、実際には距離は離れてプレーしているわけですけど、仮想空間内では結構近くにいるんですよ。
 
まぁお互い腕と頭しか見えていないんですけどw 
 
彼女たちが見ている風景は天井にあるモニターで確認ができます。

チャイカプ(私)
あれ、頭に敵の斧がささってるよ(と言いながら視界を遮る怪しい動きをみせる)
友人女子
ちょっと、見えないし!敵きてるよー!
チャイカプ(私)
いや、、、エロスって人類やITの進化には欠かせない要素だよね。
友人女子
馬鹿でしょ?w
 
でもね、思ったんですけど。結構ハラハラドキドキするんですよ。これってつり橋効果が狙えるんじゃね??って。

つり橋効果とは不安や恐怖を強く感じている時に出会った人に対し、恋愛感情を持ちやすくなる効果のこと。
 
1974年、カナダの心理学者であるダットンとアロンが、つり橋を使って実験した結果を元に提唱した学説であるため「つり橋理論」「つり橋効果」といわれる。
 
この実験では、高所で揺れるつり橋を渡っている男性と安定した状態にいる男性の2グループに分け、
 
若い女性が男性一人ひとりにアンケートを行い「結果に興味があれば電話をください」と言って電話番号を渡した。
 
後に、安定状態にいた男性の37%、つり橋を渡っていた男性の65%が電話をしてきたという。
 
この効果は、外的な条件で興奮していることと、恋愛感情により興奮していることを混同することから生じるものとされている。

いやーあざとい!!でも気になる異性といけば距離が縮まること間違いなし!!w
 
実際に触ったら訴えられますが、これならノープロブレム!!(たぶん)
 
ちなみに日本だと、もうかめはめ波打てるようです。いいなぁ。エヴァにも乗れるようです。


 

↑実際のやっている風景はこんな感じです。距離は離れていますでしょ?w 皆さんも是非、異性同士で行ってみてください。
 
え、行きたい人がいない?そういう方はバンコクのサークルでお相手見つけましょう!
 
 
 

VR1の場所・地図


VR1
場所:2nd Fl., Aneckvanich Bldg., 154 Soi 55, Sukhumvit Rd.
時間:12時~24時 無休
電話:08-0288-2777
FB:www.facebook.com/vr1bkk
料金:VRシステム650B/時間(ひと部屋、最大5人まで)

 

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール