【2019年】タイ・バンコクの旧正月の様子をお届します

タイの旧正月ってどんな感じなんだろう

イベントとかあるのかな?

こんな疑問を持たれた方に向けて、本日はタイの旧正月の様子をお伝えします。

旧正月って、実は日付が毎年変わります。2019年は2月5日です。正確な日付は、中国の暦で決まるんですね。

タイの旧正月が盛んなエリア

タイの旧正月

やはりバンコクのチャイナタウンであるヤワラートが1番盛り上がります。ここには旧正月を祝う大勢の人たちが集まります。

中国のお祝いといえば、爆竹。そこら中でさく裂しています。あとは「龍」ですよね。

タイは華僑の流れをくむ家族も多いです。そこに中国から旅行で来ている人も加わって、かなり賑やか雰囲気を作っています。

旧正月中のバンコク市内の雰囲気

タイの旧正月シーズンのバンコクの中心部の雰囲気にも触れておきます。

旧正月で盛り上がっているヤワラート地域にはオフィスも少なく、現地で暮らす日本人で住んでいる方はほぼいないです。

上記リンク先にも書きましたが、日本人が暮らすエリアでは普段と変わらぬ日常生活といっても差し支えないでしょう。

タイはこの日は国民の祝日にはなっていません。会社が休みになるところもあれば、普通に出勤日の会社もあります。

日本人とは直接関係がないので、現地日本人サラリーマンは普通に働く方が大半です。

ただし、旧正月の雰囲気を感じないか?といえば、そんなことはないです。

お祝いの基調カラーは「赤」。バンコク全体が赤で彩られます。

現地在住者が暮らす地域でも、中華系のレストランやデパートなどショッピングモールでは旧正月セールをやっています。

商品やサービスの割引をしていたり、旧正月の飾りつけも行われます。あとは音楽も変わります。

地下鉄やコンビニなど、いたるところで旧正月用の音楽が聞こえてきたり。

わたしはこれが聞こえてくると、なぜか自分まで休みの気分になるんですよね…笑

旧正月イベントに参加する場合の注意点

タイの旧正月

市内を歩いている場合は意識することもないですが、ヤワラートで参加するのであれば、注意点は頭の片隅に入れておくとよさそうです。

年に1度の大事なイベントとして行っていますので、以下は禁止事項としています。

  • 刃物 (ナイフ、はさみ、爪切りなど) を使わない
  • 口論したり人をののしったりしない
  • 家の掃除や料理、洗濯、皿洗いなど一切の作業をしない
  • 動物を殺さない
  • 病気や死に関する話はしない
  • 髪を洗わない、物を壊したり物につまずいたりしない

これらのタブーを犯すと、新年の幸運が不運に変わる恐れがあると考えられているようです。

まぁお祝いのイベントですからね。このイベントに限ったことではないかなと。

普通に参加していれば、特にビクビクするようなことはありません。

タイだと長い休みを取っている会社は少なそうですが、中国やベトナムなどは長い休みの人も多く旅行客が増えています。

タイ・バンコクの旧正月の様子:まとめ

タイ全体が盛り上がるお休みはこの2月にある旧正月ではなく、4月にあるソンクラン休暇にあたります。

そのため、この時期は雰囲気はお休みっぽくなりますが、普通に暮らしている人が多いです。

もし独特の雰囲気を味わいたいならば、タイの中華街と呼ばれるヤワラートへ行ってみましょう。

中華街と言えばフカヒレ!この店頭に出てるやつは4,000B(約12,000円)もしますので、手が出ませんが・・・

激安で食べられるお店がありますよ♪普通に美味しいです。芸能人の高田純次さんも以前に来てたみたいですね。

以下のリンク先をご参照ください。

 

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール