プルンチットにあるコワーキングスペース「OPENHOUSE」に行ってきた

OpenHouse

バンコクには日本語の書籍がある本屋はいくつかありますよね。

日本の新刊が置いてある伊國屋書店、それに中古本屋さんも何店舗かあります。

本日ご紹介するのはOPENHOSE。ここはオシャレな本屋さんでもあり、飲食&BARでもあり、コワーキングスペースまである空間です。

プルンチットのコワーキングスペース
  1. OPEN HOUSE の内観と施設内容
  2. OPEN HOUSE のコワーキングスペースについて
ここを解説!
チャイカプ(私)
静かな環境で作業したい人は奥にあるコワーキングスペースを利用してみましょう。

プルンチットのコワーキングスペースさんOPEN HOUSEって?

OpenHouse

料理、アート、図書、子供スペースなど様々な用途に合わせた多目的スペースを有した空間。端から端まで、とても広いフロアです。

学生、家族連れ、ノマドワーカーなど多くの異なる属性の人が集まれる場所。

比較的大きな、それでいてオシャレな大学のキャンパスに来たような感覚と言いましょうか。

ソファーも用意されており、好きなスペースで本を手に取って自由に読書をすることができます。

こちらの空間を手掛けた事務所を知りたい方はここをクリック
Klein-Dytham-Architecture
画像参照:Klein Dytham Architecture(クライン・ダイサム・アーキテクツ)

このオシャレ空間を考えたのはKlein Dytham Architecture(クライン・ダイサム・アーキテクツ)という東京の一級建築士事務所。

代官山T-SITEやGINZA PLACE(銀座プレイス) など日本の有名スポットのデザインも手掛けているチームですね。

OpenHouse

お茶・食事・BARスペースがあるので、1人で来る方だけでなく、友人や家族連れで来て過ごしている方も見かけました。

OpenHouse

施設の奥には別途隔離されたスペースがあります。ここはコワーキングスペースの入り口となります。

プルンチット駅のコワーキングスペース

OpenHouse

プルンチット駅でコワーキングスペースをお探しであれば、このOPEN HOUSE内の作業スペースがオススメです。

無料で開放されているエリアは時間帯によっては食事をする人達で騒がしいケースもありますからね。

OpenHouse

こちらの施設の正式名称はco-thinking space。

有料でもいいから静かな環境で落ち着いて作業したい方はコワーキングスペースを活用しましょう。

OpenHouse
  • 1日利用券が350B
  • 3h利用は200B(以降延長1時間ごとに40B)
  • 200B以上の飲食の注文をすれば3hは無料

料金体系はこちらの通り。

というわけで、3時間利用の方は何か注文した方がいいですね。

他にもプリントサービスや有料の会議室もあるので、使い勝手は良いと思います。

8,500Bの月額会員になると会議室・プリント・ロッカーも一部無料になって使えます。

OPEN HOUSEの場所・地図

BTSプルンチット駅に接続している高級デパート「Central Embassy」の6階にあります。

Central Embassyはそこまで人が多くなくていいですよね。わたしは下の階にある鼎泰豊で食事をして、ここで作業していました。

プルンチットに用事がある人は、1度利用してみるといいですよ。

OPEN HOUSE

  • 場所:セントラル・エンバシー6階
  • 最寄り駅:BTSプルチット駅より徒歩3分
  • 営業時間:10:00〜22:00
  • Wi-Fi:有料
  • 定休日:なし
  • ホームページ
  • Facebookページ

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール