【ノックスクートの評判】スクートプラス(スクートビズ)でバンコク↔東京を往復したよ

【ノックスクートの評判)】スクートプラス(スクートビズ)でバンコク↔東京を往復したよ
LCCのエコノミーは座席も狭くて長時間はしんどいんだよね。

ビジネスクラスってどうなの?

LCCのスクートのビジネスクラスであるスクートプラスに乗ってきましたので、乗り心地やメリット・デメリットを記載していきます。

深夜便と日中便をそれぞれ使いました。

結論から申し上げますと、JALやANA等でマイルを貯めていない人にはオススメできますよ~。

なお、チケット料金を一括で比較しながら探したいなら、スカイチケットを利用すると便利です。

\手数料0円/

スクートプラス(スクートビズ)とは?

スクートプラス(スクートビズ)

スクートプラス(スクートビズ)とはLCCスクート航空のビジネスクラスのことです。

人によってはエコノミーとビジネスクラスの間をとってプレミアムエコノミーという人もいるようですね。

料金

私が利用したのはバンコクと東京の往復便です。料金は時期にもよりますが、JALやANAのエコノミーと同じか少し安いくらいです。

わたしが取ったチケットだと74,000円でした。ただ安い時は片道2万円程度からチケットもありましたので、結構コスパ良いです。

エコノミークラスの席に、プラス1万円程度追加すれば乗れますので、結構お得ですよ。

機内食

スクートプラスの機内食

搭乗直後に水の配布がありました。そしてこちらはスクートプラスのスペシャルメニューとして載っていたローストチキンのグリーンペッパーソース。

まぁ味は可もなく不可もなしというレベルです。w 

ただアルコールも1杯まで無料提供されるので、お酒を飲む人は嬉しいですね。

機内では飲食の持ち込み禁止ですが、ペットボトルのお茶を持ち込んでも怒られませんでした。(バッグにしまってとは言われたけど)

スクートプラス(スクートビズ)のメリット

メリットの文字の画像

コスパが良いなと感じたメリットは以下の通り。

  • 優先搭乗あり
  • 電源あり
  • 座席が広く、かなり倒せる
  • 乗客も変な人がいない
  • 荷物容量は30kgまでOK

優先搭乗

スクートプラス(スクートビズ)の優先搭乗

LCCのエコノミークラスを予約した場合のお約束。もの凄い長蛇の列。皆さんカウンターが空く前から近くで待機してますからね。

しかし、スクートプラスを予約した場合はそんなのかんけねーってやつです。

スクートプラス(スクートビズ)の優先搭乗

見てください、この空き具合!誰もいない!ちょっとした優越感!(すいません小物なもんで)

優先搭乗は本当に便利ですね。人が並んでいないので、長い時間待つ必要ないのが最高です。

かかった時間は5分程度です。日本の国内線手続きするのと同じくらいのスピード感。

エコノミーの先頭で並んでいる人がいても、後から来たスクートプラスの人が先に搭乗手続きを開始できました。

チャイカプ(私)
ちなみに海外旅行だとWiFiレンタルの列もえぐいですよね。SIMフリーの携帯をお持ちでない方はを先にレンタルしておきましょう。

成田や羽田で受け取るにはかなり時間がかかるケースが多いです。

スクートプラス(スクートビズ)の優先搭乗

成田で出国する際もこんな感じです。そもそも人数が限られているので、焦らずに済みました。

このあと手荷物検査と出国審査を済ませ(これは特に優遇なし)搭乗口に行くわけですが、ボーディングタイムにぴったしについて問題なしです。

出発に余裕があるので、ギリギリまでPCを開いて仕事をしていました:D

チャイ猫
エコノミーも指定席だけど、自分の座席近くの荷物入れが埋まっちゃって席から離れちゃうリスクがあるよね。

そのために事前に搭乗口でも並ぶ人が多い。

チャイカプ(私)
そうそう。そんな心配ももちろんありません。

降りる時も先に降りることができますので、入国審査の長い順番にいち早く並べるのはお得ですね♪

預け入れ荷物がない人であれば、速攻でイミグレーション→空港外まで到達も可能です。

電源あり

スクートプラス(スクートビズ)の電源

常に携帯を開いている私のような人には最高ですね。いつでも電源を補充できる環境は素敵です。

チャイカプ(私)
ただし、離陸前は使えません。緑色のランプが点灯すると利用できました。
スクートプラス(スクートビズ)のwifi

無料で使えるwifiもありました。とはいえこちらは容量は30MBとたかが知れていますので、がっつりやりたい人は別途購入すると良いかと。

座席が広く、かなり倒せる

スクートプラス(スクートビズ)

私は身長165cmですが、腰まで深く座った態勢で前の席まで30cm近く余裕がありました。LCCの狭さは全く感じない作りです。

スクートプラス(スクートビズ)

アームレストには折りたたみのデスクが入っています。半分でも全開でも使えるようになっています。

座席のシートも15cmまで倒せるので、フルフラットとまではいきませんが、寝やすいです。

この点、日系のエコノミーに乗るよりも、乗り心地は良かったですね。なお、座席指定も無料でできますよ。

乗客も変な人がいない

これは運もありますけど、基本的には大人中心ですぐに寝る人が多く、騒がしさもなくて快適でした。

少し割高な料金を払っているせいか、乗客もむやみにクレームを立てて騒ぐような変な人もいないですね。

荷物容量は30kgまでOK

お土産とか大量に購入する人は荷物容量が気になりますよね。デフォルトで30kgまでいけますので、安心かなと。

受託手荷物は30kg、機内持込手荷物は15kg(最大2個)までOK。

スクートプラス(スクートビズ)のデメリット

デメリットの文字画像

わたしが感じたデメリットとしては以下3つくらいです。

  • 電源とwifi
  • 食事の配布タイミング
  • 寒さ

電源とwifi

まず電源ですが、帰りは接触不良の席に座ったせいか、コンセントの差し込み具合によっては充電できませんでした。

また、無料wifiは帰りの便では何故か配られませんでした。特に説明もなかった気がします。

食事の配布タイミング

バンコクから東京に行く際は深夜便を利用したのですが、ごはんが離陸直後に配られました。

確か着陸2時間前とかで事前にWEBで指定できていたはずなんですが・・・

みんな完全に寝ようとしている中で、淡々と食事が置かれていく。わたしも朝食として食べるつもりだったのですが問答無用で配布。

伝えればキープしてくれるかもですが、このあたりの配慮は期待できません。

寒さ

スクートプラス(スクートビズ)の毛布

あと深夜便はとにかく寒かったです。オプション購入したブランケットもそこまで厚手ではありません。

わたしのような寒がりの人は、ブランケット2枚とか用意するといいかも。日中便は寒くなかったので、購入した1枚で充分でしたね。

その他の注意点

こちらのスクートプラスですが、ボーイング787機とエアバス320機を乗り継ぐフライトの場合(例:シンガポール経由、シドニー発バンコク行き)、

  • エアバス320機ではシート電源およびWi-Fiは提供していない
  • 優先チェックインと優先搭乗は空港によって利用できない場合がある

こういったデメリットは生じます。まぁ飛行機乗り換えてますからね。お気をつけください。

ノックスクートのスクートプラス:評判まとめ

乗る前からワクワクしていましたが、実際に乗ってみたメリット・デメリットをまとめます。

  • 優先搭乗、電源、座席幅など、エコノミーに比べて格段に過ごしやすい
  • 荷物容量もデフォルトで30kgまでOKなので、安心
  • 寒さ対策は要注意

乗客のほとんどはタイ人でしたが、日本人もちらほらといましたね。客室乗務員にも日本人は1名いますので安心してよろしいかと。

成田空港でチェックインした際には

空港職員
ここから搭乗ゲートまで20分はかかりますので、時間に余裕を持って移動してください

といわれましたが、確かに遠いですね。そこはお気をつけてください。

タイ旅行するなら、こちらも読んでみましょう

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール