メイソウ(名創優品)の魅力!「模倣」から「急成長」しています。

メイソウって無印良品やダイソーをパクッってる中国のお店でしょ。

メイソウを知っている人でもパクリの印象で良いイメージが無い方って多いですよね。

実際にお店のロゴもユニクロや無印良品を模倣したようなデザインで、中国のお店にありがちな「パクリの粗悪品」を売っているイメージがあるのも無理はありません。

そんなパクリのイメージが先行して日本に広まってしまったメイソウですが、「実はすごい!」「結構使える!」という評価が高まっているんです。

今回は急成長を遂げているメイソウ(名創優品)の魅力について説明していきます。

メイソウは日本の出店はまだまだ少ないのですが近年海外出店数を大幅に増やしているため、これから海外で暮らそうと考えている方はチェックしておいて損はありません。

「パクリ」だけじゃないメイソウの魅力をしっかりチェックしていきましょう。

メイソウは総合生活雑貨店

メイソウのお店の様子

そもそも「メイソウって何のお店なの?」と疑問にも立てる方も多いのですが、メイソウは雑貨やインテリア等を取り扱う「総合生活雑貨店」となっています。

キャッチコピーは「Love Life, Love MINISO」で、中国で全国展開している若者から絶大な人気を誇るお店の一つに数えられているのです。

品揃えは豊富でビニール傘やポーチ・ソーイングセット等の生活雑貨からトートバッグ手袋やキャップ等のファッションアイテムまで多岐にわたります。

商品価格も手頃で日本円で200円から300円程度の商品が多く並んでいます。

学生にも手が届くリーズナブルな価格帯の商品を多く取り揃えていることもメイソウの人気を支えている理由と言えます。

店舗のイメージとしては、商品ラインナップや店舗内装が300円ショップの「3COINS」や「無印良品」を彷彿とさせます。

メイソウの軌跡

メイソウの世界の支店マップ

メイソウは、日本人チーフデザイナーの三宅順也氏と中国の若手企業家葉国富氏により創設され東京に本社を構えています。

純粋な中国企業と思われがちなメイソウですが、日本人が関わっていて本社が日本にあるとは意外ですよね。

開店当初のメイソウは「日本品質」を謳っているにもかかわらず、皆さんがイメージするような中国産の「安かろう悪かろう」の商品が並んでいました。

しかし徐々に商品の質も高まり、近年では世界各国で毎月新規店舗をオープンさせるほどの人気店に成長しています。

中国以外では日本・アメリカ・ドバイ・イタリア・シンガポール・フィリピン・モンゴル等に次々と出店し、世界各国に店舗数を拡大させているのです。

同社HPによると、すでに60以上もの国と地域に出店し、2600店舗もあるようです。

わたしが暮らすタイにも数店舗あります。日本だと以下の地域にありますね。

  • 東京都:高田馬場店、原宿店、渋谷店
  • 埼玉県:川越店
  • 千葉県:イオンモール幕張新都心店、イオンモール津田沼店
  • 福島県:イオンモールいわき小名浜店

パクリだけじゃない商品力!

メイソウの商品

メイソウが世界各国で躍進している大きな理由は、安くても質の高い商品力にあります。

中でもスマホやPCに関連するデジタル商品は、価格・品質そしてデザインに定評があります。

例えばスマホを3回程フル充電できる10,000mAhのスマホ用モバイルバッテリーは、メイソウオリジナルの商品を1,700円~で購入することができます。

エレコム等のメーカー品は通常3,000円程度で売られているため、家電量販店で購入するよりも比較的安価ですし、品質に問題なく快適に充電することができます。

その他にもヘッドホンやキーボード等品質が良くオシャレなデザインの商品を安価で購入することができるため、メイソウの商品力には申し分ありません。

「パクリの商品・パクリの会社」と侮るなかれ、世界に展開しているメイソウの魅力である商品力は全世界の人々に認められていると言っても過言ではありません。

デジタル製品の他にもメイソウには生活雑貨やアイデア雑貨等、日本の商品顔負けの魅力的で「欲しい」と思わせる商品が多数存在するのです。

メイソウ(名創優品)の魅力:まとめ

今回ご紹介した内容をまとめてみます。

  • メイソウは中国の若者から絶大な人気を誇る総合生活雑貨店
  • メイソウは日本のデザイナーと中国の実業家が創設した日本の企業
  • メイソウは近年中国だけでなく日本やアメリカ等世界各国で店舗展開している
  • デジタル製品等メイソウの商品は価格や品質そしてデザインが魅力的で定評がある

「メイソウは日本の商品をパクっている店だ」というだけの認識はもはや古いです。

中国にはパクリや粗悪な商品を販売するお店がまだまだありますが、メイソウは成長を遂げ安心して良い品を買える魅力的なお店の一つになったと言えます。

また現在メイソウは中国国内の企業からパクられる存在になっており、「ユビソオ(優質優品)」等メイソウの真似をするお店もどんどん出始めています。

しかしそうしたいわゆる「二番煎じ」のお店は、品質やデザイン等の魅力的な商品力という点ではまだまだメイソウにはかないません。

みなさんも機会があれば安価で魅力的な商品を取り揃えているメイソウのお店に「パクリのお店と間違えずに」足を運んでみましょう。

 

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チャイカプ

タイで複業(パラレルキャリア)をしています。2013年12月から海外就職。日本と海外の人材業界における経歴は合わせて6年程度。転職支援×Web Marketingが強み。35歳から複業開始(2サイト運営)。▶詳しいプロフィール