マレーシアの首都、クアラルンプールで働く日本人に会う旅(2)




マレーシア、クアラルンプールへの2泊3日の訪問。昨日の記事に続き、友人に紹介してもらってお会いした方々も書こうと思います。マレーシアで就職、起業、駐在している方々になります。
 
 

マレーシアで働く日本人、しおりさん

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最初にお会いしたのがこちらのしおりさん。冒頭の画像、マレーシアで幼児向けの室内型遊戯施設を運営しているjkidsで働いております。
 
しおりさんは長崎出身。福岡の大学を卒業後に東京で銀行員を約3年ほど勤めた後、退職。海外で働いた後に起業したいとの思いを持ち、まずはシンガポールでお仕事探しをしました。しかし、自身の経験職である銀行の案件しか紹介されなかったようです。その後に偶然訪れたマレーシアで経営者の1人、希さんに会って事業参画したとのこと。
 


日本人は現社長としおりさんのみ。あとはマレーシア人やフィリピン人を雇用しているそうです。現在は8店舗。こちらの施設のターゲットは基本マレーシア人ですが、今回訪問した施設は外国人(西洋人や日本人の駐妻)の子供が多いそうです。ここの近くに、駐在さんが住むエリアあるからですね。タイで言うと、プロンポン、エカマイ、トンロー付近でしょうかね。こちらの会社は外資の資本は入っておらず、完全に日本のみの株主構成らしいですよ。
 
私は普段タイ人の無責任さや適当さに手を焼いていますが、マレーシアではどうですか?
 
しおりさん
マレー人はプミプトラ政策で優遇されてるため、あまり働かないですね。フィリピン人のほうが生活がかかっているため優秀ですよ。
 

なるほど、タイにおける飲食店で働くミャンマー人と同じかもですねぇ。
 
※プミプトラ政策とは

マレー語で「土地の子」を意味する。人口の6割以上を占めるマレー系住民の経済的地位を向上させるため、経済、教育、就職面などで優遇する政策で、1971年から始めた。2009年4月に就任したナジブ首相は、非マレー系の中国系などへの配慮から政策の一部見直しに踏み切った。

参照:https://ur0.link/tKhD
 
 

マレーシアで起業、駐在している日本人

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左の女性が上記jkidsの立ち上げをした木村希さん。真ん中が濱田 真里さん、通称「はままり」です。ナデシコボイスの運営やネオキャリアが運営しているアブローダーズの編集長をしています。元々、はままりに会う予定でしたけど、色々な人を紹介してくれてお会いすることができました。ありがとうございました!!
 
アブローダーズはアジア全体の情報発信をしています。我々チャイカプはタイに特化してやっているので、タイにおいて何か一緒に盛りあげていけたら楽しいですね。
 
 
hiroron
こちらはマレーシアで日本人向けの週刊M-townというフリーペーパーを創業している広岡さん。タイ同様にフリーペーパー業界も群雄割拠。タイよりも日本人が少ないだけに、よりシビアかもしれません。約1年前に創設とのことですが、持ち前の営業力もありかなり伸ばしているようですよ~!!
(まじめな写真を撮影し忘れたのでHPより抜粋しています)
 

週刊M-townは、在馬日本人に向けた日本語の週刊無料情報誌。
マレーシア(KL)のレストラン、スパ、不動産、人材情報、生活情報などからビジネス、経済、ローカル企業、日系企業のニュースまで幅広く役に立つ情報を掲載し、マレーシアに住む日本人の「生活」と「ビジネス」を応援するメディア媒体です。

WEEKLY M Town(エム・タウン)
WEEKLY M Town(エム・タウン)
 
 
 
弾丸ツアーでしたが、優秀な面白い人達にたくさんお会いできて楽しかったです。次回、タイにお越しの際は下記のカフェでパンケーキを食べにお連れしたいですね:D
 
 
 

 

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