マレーシアのシェアハウス「AWAY HOUSE」




マレーシアクアラルンプールにあるAWAY HOUSEに行ってきました。
 
今回のバンコクからマレーシアへの訪問は特定の人に会うことが目的と書きましたが、
 
まず最初にアポイントをとったのがこちらのAWAY HOUSEを運営している方々です。
 
海外で同じように日本人向けにシェアハウス兼ゲストハウスをやっている方を探している時に見つけました。
 
チャイカプはタイで就職したい人をメインターゲットに置いていますが、こちらは若いうちから世界で活躍できる人材になりたい人をターゲットにおいています。
 
 

マレーシアのシェアハウス「AWAY HOUSE」とは何か

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滞在価値は、最終的には自助努力によって上げていくものです。私たちはその手助けしかできません。
 
自身で成長していこうという意思がなく「教えてもらおう」というマインドセットの人は伸びません。喝を入れてきてください。

新卒の就職活動において、内定を得ることを目的に、履歴書の箔付けとして世界一周やらインターンやらをやる学生も多々いるかと思います。(昔でいうと、サークルの部長やってました、とか?)
 
そもそもの目的ずれが残念ではありますが、最近では海外インターンも流行しているようですね。
 
こちらのAWAYさんも海外インターンや起業支援を行っています。
 
ただAWAYがすごいのは、学生は与えられた仕事をやるだけではなく、「0⇒1」。つまりその時必要とされる課題を自ら考え、解決する必要があるところです。
 
もちろん、解決するためのサポートはしてくれますが、決まった答えはありません。
 
 

マレーシアのシェアハウス「AWAY HOUSE」の様子

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AWAYでは参加した学生をサポートする一環として、シェアハウス兼コワーキングスペースを提供しています。
 
それがAWAY Houseです。今回はこちらに宿泊させていただきました。起業家でも若者でもない私ですが、泊らせていただけて感謝です。
 
 
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閑静な住宅街にあります。いいなぁ、うちもこういう家を別途欲しいですねぇ。考えてみれば、全部をうちで引き受けなくても良いんですよねぇ。
 
旅行会社、人材会社、不動産賃貸会社さんとなら、良いコラボができそうな気もしてきました。
 
 
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ドミトリールームはこんな感じ。私が訪問した際は、現地でインターンしている大学生の方がいらっしゃいましたよ。
 
インターン以外のプライベートでも、山口さん(後述)に代わって現地の人にネゴシエーション等している姿を見て、すごいなと思いましたね。これは鍛えられるなぁ。
 
 
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本は2万冊あるとのこと。マレーシア在住者には5リンギットで販売もしているようです。こちらのリビングで仕事ができるようですね。
 
マレーシアの起業家・現地採用者・優秀な学生が集まるプラットホームができあがっていますね。
 
ハウスへの行き方として、セントラル駅からタクシーチケット購入をおすすめしてます。
 
16リンギットですね。私も最初はこちらを購入して向かいました。タクシー乗り場で声をかけられた時は、「こいつホントに正規のタクシーか?」って怪しかったけど、大丈夫でしたよ。
 
帰りはグラブタクシーを呼んでKLsentral駅まで向かったところ、7.5+2(手数料)=9.5リンギットで帰れました。
 
タクシーチケットは割高ですけど、慣れていない人はチケットを購入して向かうのが良いかと思います。
 
 

マレーシアのシェアハウス「AWAY HOUSE」のメンター

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– 略歴 –
中学から単身で米国へ渡り、米国東部のボーディングスクールBrewster Academyを経て、米国Indiana University Bloomingtonを卒業。
 
アクセンチュアおよび独立系戦略コンサルティングファームにて6年間コンサルティング業務に従事。
 
システム設計開発、アウトソーシング、経営戦略の策定、海外進出の実行支援を担う。株式会社UNLOCK DESIGNを設立。
 
UNLOCK DESIGN INTERNATIONAL SDN BHDの代表取締役を兼務。大学で知り合った中国系マレーシア人の妻と2歳の長男とクアラルンプール在住。
 
人と本の新しい出逢いを紡ぐコミュニティ「和本会」(https://wahonkai.com)を運営する。

こちらは今回お会いした運営チーム責任者の1人の山口さん(写真はWEBより抜粋)。ロジカルな部分と情熱を併せ持った方です。
 
情熱についてはお酒を一緒に飲ませていただくと、より伝わってきますね:D 笑 ここには書けないのが非常に残念です。
 
これを見て興味をもった学生さんや起業家の方がいればおっしゃってくださいね。ご紹介させていただきます。事業としてすぐれていれば投資もしているようですよ。
 
すぐに何かを一緒にできるわけではありませんが、タイ⇔マレーシアにおける移動、異文化体験、就業体験等がよりスムーズにできるよう、色々とご協力できればと思っております。

 

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