バンコクでインスタ映えするスポット5選




「人が行動する時の動機は総じて『確認作業』である byキンコン西野」

あなたが旅をしたいと思ったタイミング、それはいつでしょうか?TVや雑誌、インスタの写真がきっかけという方も多いかと思います。

わたしが人生ではじめて海外に出たいと思ったのは、高校生の時。世界史の授業で渡された参考資料のタージマハルを見たときでした。

現実は写真でみた感動を上回る、衝撃。

この感動は誰かに伝えたい!

そう思い、現地で写真撮影をしたのは良い思い出です。

この記事ではそんな感動スポットをみんなにも知らせたい!共感してもらいたい!という方に向けて、

バンコク在住者の観点から短期の旅行でオススメできるインスタ映えスポットを紹介いたします。

具体的には、バンコクでインスタ映えする

  • カフェ
  • レストラン
  • 屋台街
  • お寺
  • BARとホテル

の順番にご紹介していきます。フォトジェニックスポットを優先的に周りたい方におすすめの記事です。

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バンコクのインスタ映えするカフェ

ブルーホエール・マハラート(Blue Whale Maharaj)

おすすめメニューは青いラテが珍しい「Butterfly Pea Latte」。

着色料を使うのではなく、「バタフライピー」というタイの青い花を使用しているので天然のブルーになります。

見た目も身体にも良いので、おすすめですよ。

こんな感じで店員さんが使える部分を取り分けています

店内は青と木目の茶色をベースとした空間です。

ブルーホエール・マハラートに行くなら、タイ観光の情緒も味わえる船ルートが良いですよ。

船でサパンタクシン駅からチャオプラヤ川を北上→そこから徒歩のルートをお勧めします。

営業時間:10:00-20:00(木曜定休)
TEL:(+66) 96 997 4962
Facebook:Blue Whale Maharaj-Wat Pho.
Instagram:Blue Whale (@bluewhalebkk)
アクセス:BTSサパーンタクシン駅から、船でターティアン(Tha Tien)まで。船着き場から徒歩5分ワット・ポーから徒歩6分

バンコクのインスタ映えするレストラン

Audrey Café des Fleurs(オードリー・カフェ・デ・フルール)

「おしゃれ」「可愛い」をテーマに、フランスの宮庭をイメージした店内。

ここは私も好きで、何度も食事に来てます。オススメは海老クリームパスタとトリュフオイルペーストのトーストです。

ここのカップケーキが可愛いと評判です。時間帯によっては売り切れてしまっている人気の商品でもあります。

Audrey Café des Fleurs(オードリー・カフェ・デ・フルール)
住所:8th floor The Helix Quartier EmQuartier
営業時間:11:00~22:00
アクセス:BTSプロンポン駅直結のショッピングモール「エムクォーティエ」内の8F

バンコクのインスタ映えする屋台街

タラート ロットファイ ラチャダー

きらびやかなテントが連なるナイトマーケットです。ここは駅から近く、歩いて行けるのが良いんですよね。

タクシーだとバンコク市内の渋滞につかまったり、ぼったくられたり、旅行者には面倒なことも起こりがちですからね。

駅のデパート直結、駐車場の4階・5階から見ると綺麗に見えやすいです。

タラートロットファイ・ラチャダー
営業時間:17:00-25:00(月曜定休)
アクセス:MRTタイランドカルチャーセンター駅から徒歩3分

バンコクのインスタ映えする寺

ワットパクナム

私がタイに来た頃は全く話題にもあがっていませんでしたが、instagramが流行してからは旅行者だけでなく、新たにタイ移住した人にも人気スポットとなっております。

寺院内の大仏塔の中にあるガラス仏塔と仏伝図、綺麗ですよねぇ。外の景色みたり、きらびやかな絵を眺めたり。しばらくぼーっとできます。

入口を間違えそうになりますけど、この寺は別の寺です。このあたりはワットパクナム以外は何もない住宅地ですからね。迷い込まないようにしましょう。

この白い外観がワットパクナムになります。

ワットパクナム
拝観時間:8:00〜18:00
拝観料:無料
TEL: (+66) 2 467 0811
Facebook:Watpaknam.bkk
アクセス:BTSタラートプルー駅もしくはウッタカート駅からタクシーで約10分

バンコクのインスタ映えするBARとホテル

シロッコ

ルブアアットステイトタワーホテルの屋上にあるBAR

ハングオーバー2のロケ地にもなった世界一高いスカイバーです。ここは観光地としても超有名ですが、いくつか注意点があります。

  • ドレスコードあり
  • 値段が高い
  • 雨の日は無理

タンクトップ・短パン・サンダル等は禁止です。ただし、女性のサンダルはヒール付きならOKです。ジーンズは問題なし。

テーブル席が、「シロッコ」と呼ばれるレストラン。ここに併設されたBARが有名ですね。

一番奥の丸いスペースがスタンディングのみのバーです。

間違ってもテーブル席とかに案内されて座らないように!カクテルが一杯3000バーツ(約1万円)とか取られますw

テーブル席でもお水いっぱいが800円とかしますので、ここは1杯飲んで景色楽しんで帰るのがベストです。

私が飲んだジンジャーエールは1,800円近くしましたw

雨の日は安全を考慮して屋外のスカイバーは閉鎖されます。屋内でもきれいなんですけど、みんなの目的は夜景ですよね。

タイの天気は5月~11月くらいまでが雨期です。スコール等降る可能性がありますので、注意が必要です。

以前にここと併設されているレストランも利用しています。ここも雰囲気良かったです。

参照:ルブアアットステート タワー (lebua at State Tower)のbreeze

旅程が短い人は、ツアーで回るのが一般的です

今回の記事で紹介した各スポットは、全てバンコク市内にあります。そのため、旅行慣れしている方であれば十分に見て回れます。

とはいえ、それぞれ場所が離れているため、2~3泊の滞在期間で全てを回るのは難しいかも。

滞在期間が短い人は、下記のようなツアーを利用してフォトジェニックスポット数ヵ所を一気に回る方が多いです。

日本語ガイドも付いていますので、安心ですね。タイはあまり英語も通じない場所も多いので・・・。

このあたりのツアーを上手く利用し、きれいにスケジュールを組んで、空いた時間でバンコク以外の近郊都市を回るとコスパが良い旅行になりますよ。

タイの観光地を探すなら、こちらも読んでみましょう

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