タイで爆発騒ぎがありましたけど、タイってどのくらい危険なの?




※2016年8月12日追記あり
バンコク爆破テロ後のタイ。外務省判断では・・・??
外務省が危険情報の表記変更-JATA、要望で「一定の成果」
 
先月のこちらのニュース。知りませんでしたけど、表記変更をしていたのですね。
 
 
category-change

‘海外安全ホームページ’で提供中の’渡航情報’について, 名称を’海外安全情報’に変更し,’危険情報’のカテゴリー表記と説明を変更する.テゴリー表記と説明を変更する。

 

新たな表記では、危険情報の従来の4段階のカテゴリーは維持。レベル1の「十分注意してください」に変更はないが、レベル2は「渡航の是非を検討してください」を「不要不急の渡航は止めてください」に、レベル3は「渡航の延期をお勧めします」を「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に、レベル4の「退避を勧告します。渡航は延期して下さい」は「退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」に変更する。また、危険情報カテゴリーの説明についても、以下の表のように変更した。

tokoukikendo
(参照:外務省海外安全ホームページ)
 
YAHOOのTOPニュースにもなっていた例のバンコクの爆発事件もあり、タイの渡航にあたる危険度はどの程度のものかをチェックしてみました。
 
 
 
bangkok kikenndo1
(参照:外務省海外安全ホームページ)
 
まずはタイの首都バンコクを中心とした北部と東部。基本的に通常のタイの観光で訪れるような地域です。
 
チェンマイ(図左上)
パタヤ(9のバンコクの右下チョンブリ)
カンチャナブリ(8)
アユタヤ(4)
 
などは危険度0扱い、バンコクでも危険度1程度でした。

 
 
 
thai kikenndo
(参照:外務省海外安全ホームページ)
 
こちらも前回ご紹介したサムイ島(図青線)や人気のリゾート地プーケットは危険度0扱いですね。マレーシアとの国境付近は近年ずーっと2~3です。
 
このあたりは、タイ警察、ロヒンギャらの人身売買で26人に逮捕状といった事件や、マレーシアに近いこともあり住民はマレー系が多く、現在でもタイからの独立を目指す動きがあるからですかね。
 
ちなみにうちのシェアハウスを手伝っていただいているタイ人女性のPさんはこちらの南部出身です。
 
 

住んでて怖くなかったの?
Pさん
慣れた

だそうです。w ただし、この地域の中で特に危険なところにはもちろん行かないようにしているとのことでした。
 
 
 

世界の安全な都市ランキング 2016年1月26日発表

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英国経済専門誌『エコノミスト』の調査部門、The Economist’s Intelligence Unitが「世界の安全な都市指標」 (Safe Cities Index 2015)と題し世界の主要50都市を対象に、治安、インフラ、デジタル化、暮らしやすさや健康等など、4カテゴリー、計40以上の評価項目からなる総合ランキング(Overall ranking)を発表しました。
 
東京やシンガポールは納得の結果ですが、バンコクも意外と検討していて39位です。アジアの中だけでみれば13位!!ジャカルタやホーチミンに行くよりは安全とされているようですよ。
 
 
 

(2016年8月12日追記)ホアヒン、プーケットでも爆発


 


 
11日、南部のトラン県で、1人が死亡する爆発事件
11日の夜11時ごろ、中部の保養地ホアヒンの繁華街で2回にわたって爆発
12日朝8時すぎ(日本時間12日午前10時すぎ)、ホアヒンで新たな爆発
 
 


 
 
プーケットは危険度0でしたけど、この爆発の影響で結果が変わるのでしょうか。。。
 
いずれにせよ、現地で何かあった時のために海外旅行保険は準備はしておいたほうがよいですよ。
 

 

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