タイで働く理由に花粉症対策って加えても良いとおもった。




アレルギー体質って自分ではコントロールできないですよね。
薬に頼るのもあれだし。だったら環境を変えようよって話。

 
buddhists-455840_640
「タイで働く理由は何ですか?」
これはほぼ確実に面接で聞かれる質問だと思います。
理由の1つに冒頭の花粉症対策ですって言うのはありなんじゃないの?
って思った話です。
 
鼻水、鼻づまり、くしゃみ、頭がぼーっとする、頭痛といった辛い症状では
仕事のパフォーマンスは確実に下がりますからね。
ちなみに私は1年中鼻詰まりのアレルギー性鼻炎持ちです。
だから、これは言えない。。w
 
 

花粉の種類と花粉が多い時期 in japan
kahunshou jiki
参照:花粉症ナビ
これを見ると、2月のこの時期の花粉はスギとヒノキですね。
ブタクサは8月~9月の花粉なんですね。
 
一言に花粉症といっても自分がどれに弱いか理解している方はどれくらいいるんでしょうか。
病院で血液検査をすればアレルギー耐性を調べていただけるのでおすすめですよ。
健康保険もきくので10,000円はしなかったはず。私は29歳の時に調べましたね。
 
もしご自身がスギやヒノキだけに過剰反応を示す体質である場合。
タイに来れば花粉には一年中悩まされずにすむかもしれません。
なぜなら杉もヒノキもないらしい(すいません、数は不明)です。
 
 
 
 
 
タイ生活におけるハウスダスト(ほこり)の影響は
-shared-img-thumb-C789_kazewohiitemoworks_TP_V
私が血液検査をした結果、スギやヒノキといった花粉ではなくハウスダスト(ほこり)がだめでした。
引越しのバイトとか若い時にやっていて死ぬかと思いましたが
そういう理由だったんですねぇ、、もっと若い時に早く調べればよかったですよ。
 
「ハウスダストが理由だと、タイは日本よりも空気が汚くて一年中辛いんじゃない?」って
思いますか? 現在バンコクに住んでいますが、
ほぼ1年を通して鼻炎のストレスに悩まされることはむしろ減りました。
 
タイの工業地帯とかシンガポールや中国のようなPM2.0のような環境に住むとまた違うかもしれませんけど、
少なくともバンコク生活においては問題ありません。
ある時期を除いて。
 
 
 
 
 
寒暖差アレルギーって何よ
seasons-of-the-year-1127760_640
バンコクの天気に異常発生? 【タイ】異常低温で注意を呼びかけー北部で10度以下予想
という記事に書きましたけど、タイの乾季にあたる1月~2月の時期は気温がだいぶ下がるんです。
基本的には年間平均気温が30度ですが、10度以上気温が下がるんですよね。
日本からタイに観光に来る方には最高の季節です。
 
ただし、そのせいで私は体調を崩しています。
風邪ではないんですよ。風邪のような症状が発生して、口で息をするので
結果的に風邪になってしまう。
 


 
調べてみたら寒暖差アレルギーというキーワードが出てきました。
血管運動性鼻炎という名称らしいですが、アレルゲンがあるわけではなく、
気温の急激な差に弱い自律神経の誤作動のようです。
参照:寒暖差アレルギーってどんな症状
 
私は1年で気温や風景が変る日本の環境は好きです。
でも、私の身体はそれを欲していないようです。
四季でころころと気温が変る環境にいるよりは、バンコクにいるほうが体調がマシなんです。
 
私と同じように寒暖差アレルギーを持っている人は
気温が変りづらい環境で暮らすこと=結果的に幸せかもしれませんね。
 
 
 

投稿者プロフィール

チャイカプ
チャイカプ
タイ・バンコクにて海外で働きたい方(現地採用)向けのシェアハウスを運営中。1日~からの宿泊も可能です。管理人もバンコクで現地採用として就業中。住人×旅行者の交流もあります。タイの人材業界にもいたので、お手伝いできることも多いかと思います。ご質問等はこちらへhttp://thaisharehouse.com/contact

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でchai krap bkkチャイカプをフォローしよう!